河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 それではそれとともに航空機の乗員でありますが、地上勤務員は、相当日本人で供給されると思うのです。たとえば新聞ではエア・ガールは日本の娘を使うというようなことがありますが、そうすると航空事業に日本人が参加されぬということになりますと、こういうサービスする女やあるいは操従士とか、これらは、日本にそれだけの資格のある者がありますが、そういう従業員は一切外国人によつて採用されて、日本人はこの航空事業には一人も参加しないかどうか、この…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 先ほど仰せられました会社は一つでありますが、将来においてもこういう航空会社は一種の独占事業としてただ一社だけか、それとも一社なり三社なりの競争会社を許可される御予定がありますか、この点をお伺いしておきます。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 それではこういう外国人の持ちまする——名前は日本内国航空会社になりますが、これに対してどの程度に、新しくできます航空保安庁なり日本の政府なりが、直接の運営についての監督権を持ちますか。つまり日本政府あるいはこれらの機関が独自に持ちますか。それともGHQなりあるいはその他のいわゆる連合国の許可なりいろいろな問題によりまして、ほとんど日本の政府としては、これが運営上の監督権については、形式だけで持たぬという程度でありますか、その…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 外資委員会がこの会社を許可しまして、それと同時に六月二十六日のメモランダムで関係筋から、「国内航空許可免許の条件として、終戰当時から甘五年一月一日まで許可運営された会社のうち数社が共同する一社に対して許可する。」第二に、「国内航空会社はGHQおよび極東空軍の命令に従い、かつ日本政府の法令に従う。」第三に、「運営についてはGHQの許可が必要である」という条件が出されたというようなことが通信に報道されておりますが、この事実はあつ…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 今のをはつきりしておきますが、連合通信であります。十一月一日の発表になつております。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 それでは今の話では、飛行場に対しては占領軍が使用しておりますから、日本の政府としてはいかんともしがたい。しかしながら今後この会社が設立されて、運航事業ができました場合には、地上のいろいろな設備、それから飛行場、格納庫等々たくさんあるのでありますが、一人の旅客を運ぶためには、数十人の地上の勤務者が航空事業には必要といわれております。従つてこれが経費も相当膨大になりまして、大部分が今度の航空保安庁の職員によつてなされると思うので…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 まだはつきりその航空会社ができてどのくらいの料金ということがわかりませんので、こまかな御返事はいただけないと思いますが、特に鉄道の方といたしましては、こういう航空会社が設立されてきわめて短時間で郵便物なり、旅客なりを運びますと、現在の一等旅客車などが相当影響を受けるのではないかと思います。料金なんかにおいても、ほとんどかわらぬようにここでは書いてありますが、その場合に運輸省としては、これの影響について旅客、特に一等運賃などの…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 ただいま概略のお話がありまして士気、訓練等もおおむねよろしく、という御報告でありましたが、これまで徴募された中からどのくらい不適当としてやめさしたものがあるか、あるいは脱走したものがあるか等についてまずお答えを願いたいと思うのであります。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 警察予備隊は本委員会の所管になつておりますから、少しこまかいことも聞きたいと思います。 この退職者あるいはまた特に病気によつて解雇されましたものに対して、政府はどういうような措置をとられておりますか。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 その措置はいつからとられたのですか。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 いつからとるようにされておりますか。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 この警察予備隊は、御承知の通りポツダム政令によつて政府が設置したものであります。そして大体においてこれは国家公務員法で一般公務員とみなしておるのでありますが、国会にもかけずに予算もとり、また政令によつてこういうものを設置しておりながら、今日に至るまで、ただ公務員としての基準を与えるというだけで、具体的にこれに対する措置を何もなされていない。現に解雇された本人は、肺病であるという自党がなくて、完全に普通の人と同様に仕事もし、隊…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 現にこの前自由党の方のところにも三人の解雇者が来て、本人がやかましく言つて、どうにか旅費だけ清算してもらつたということがある。言わなければだめなのです。しかも、隊から命令されて首を切られているのでないのです。そういう事実がある。現に私は本月三日、舞鶴へ選挙の応援に帰りまして、その夜帰りますときに、ここの中隊長が、自分の部下から優秀な人間を三名解雇された、しかもこれは小隊長クラスの者だと言つているのです。ところがこれが首になる…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 だから、私は……。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 旅費だけ出したということは認めます。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 否定いたします。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 なるほど長官だけではすぐそれができぬのではありましようが、こういう一般公務員としての待遇、これが共済組合の規定とか、あるいは病気になつた場合の観応とか、こういうようなものはおそらくできると思うのです。もしもできるならば臨時国会にもこれは出されるのが至当だと思うのです。法令として出すべきものをポツダム政令で出したのであるから、予算にしろその他の問題にしろ、国会にかける必要がないというならば、これは確かに政令でもできるはずなんで…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 そうすると今申された、特に療養を要する者については適切な処置をとるということは、大体今年中にできそうな見込みでありますか。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 そうするとこれまで、隊ができましてから、こういう病気で結局退職ないしは休養を余儀なくされた者には、同様な資格を与えられるわけでありますか。現在までの者だけでなく、入隊後そういう結核の診断のあつた者については、すべてそういう一律の待遇を与えられますか。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 それではこの病気以外に、自発的に六百名を越えて隊から出ておると言われますが、その多くの原因は、大体どういうところにありましようか、それがおわかりになりましたら、お聞かせ願いたいと思います。