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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 この法律の賃金の部分に関しまして、第一條は特別賃金の最高額をきめておりますが、これは大体民間産業と相当隔たりがありますが、これを伺つておきます。

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 労働省の方では、この法律を廃止した場合に、特に現在の労働者の需要関係から申しまして、以前と異つて非常に賃金が低下するおそれがあるというので、最低賃金制の法律をおつくりになるということが新聞に載つておりましたが、そういうことをお考えになつておりますか。またその内容はどんなものであるか、御発表を願いたいと思います。

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 最近の失業救済、あるいは公共事業等では、特に中小都市等におきましては、非常に賃金が下つておるのでありまして、現在の状況のもとでは、とても最低生活すらも得られないという状況にあると思います。こういう問題に対しまして、特にこの法律が一応残ることになるものと思いますが、労働者の賃金がどんどん下つて行く現状につきまして、現在の政府はこれらに対する特別な考慮を払つておられますかどうか。これは來国会に法律を出すというときまでほうつておか…

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 現在進駐軍の工場で直接働いておる労働者などは、雇い主はやはり特別調達庁なりあるいは他の日本の政府の関係でありますか。

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田政府委員 そうしますと、労働組合などは特別調達庁を相手として、契約を結ぶとか何とかいうことになるのですか。

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 労働関係はそれでよろしいのですが、終戰処理費、特に特別調達庁あたりで使うもので、大蔵省関係の分で決算上会計検査院から指摘されておるものが、非常にたくさんあるわけです。ことに最近も横浜の特別調達庁でやはり問題があつたようでありますが、こういう問題に対してどのような方針を持つて監督しておられるか。特に最近における横浜あたりの特別調達庁の問題について、御説明願いたいのであります。

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 この法律はずいぶん詳しい原価計算をやつたりなんかしております。ところが実際に、そういう原価計算をやりましても、ずいぶん何かいろいろな材料を持ち込んだりして、今度は数量でごまかすということがあつたわけです。そういうことがしばしば会計検査院からも報告されておる。これほど詳しい原価計算をしながら、なおかつ厖大な不正が行われておつた。そういう事実があれば今後どんどんと需給関係から、若干そういう点はとまりましても、この不正というものは…

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 先ほど質問したのですが、お留守でしたからもう一度伺います。この政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律案は、きわめて厳格な規定によりまして原価計算をやり、それらの書類を出し、それを一々また監督するという、きわめて煩瑣ではあり過ぎるが、そういうことまでしてやらなければならなかつた事情があるわけでございますが、このようにきびしい監督、計算のものにおきましても、なおかつ特に特別調達庁あたりでは非常な不正…

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 先ほど申し上げました横浜あたりの特別調達庁の問題は、どういうふうになつておりますか。お伺いいたしたいと思います。

日本共産党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○河田委員 大分前に新聞に出たものでございますが……それではこれまで特別調達庁でずいぶん建設用資材を買つて、ここで指摘されておるのは昨年の九月の七十六億、解除物件が二十五億で合計百一億、こういうように上つておるうち、若干売払いなんかやつておりますが、これらの資材あるいは品物等は、現在建設しつつある住宅その他に今後調達されるもので相当間に合うのですか、どうですか。

日本共産党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○河田委員 大体このつむぎは現在どのくらい入ると予想されておりますか。

日本共産党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○河田委員 今大島あるいは沖縄等は大体日本人か住んでおりますので、できるだけそういう面で現在の内地と同じような取扱いをしたいと思いますが、これが入りますと日本の織物業者に対して相当影響を与えると思うのてあります。現在日本の織物業者は御承知の通り非常な滞貨に苦しんでおり、また従業員は休業、失業でさんざんな目に今日あつておりますが、これが入ると相当その方面の影響が大きいと思う。この辺に対してはどういうお考えをお持ちでありましようか。

日本共産党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○河田委員 私は日本共産党を代表して予算執行職員等の責任に関する法律案、並びにこれの修正案に対して反対の意を表するものであります。 この法律案はいかにもこれによつて予算の執行が厳格に行われるかのごとき幻想を与えるものでありますが、事実はこういう法律がなくとも何らさしつかえない時期も、従前長らくあつたわけてありまして、今日のこうした公団その他予算執行における不正事実が、会計検査院等の報告によりまして現われるということは、一に今日の政府の政…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○河田委員 ちよつと一つだけお伺いします。保險組合について実はよくわからぬので、最近国内の運航については、相当六千トン以上の船が内航に進出し、そのために木造船は今非常に弱つておると思うのです。こういう場合に繋船しておるような事実はありませんか。それから昨年あたりから盛んに木造船の燃料の配給なんかで、大分問題がありましたが、現在燃料なんかも十分に配船ないし使用ができておるかどうか。それだけをお伺いいたします。

日本共産党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○河田委員 先ほど御説明の中には、保險組合をつくつてもらいたいという要望が船主から非常にある、こういうようにおつしやられたのでありますが、特に木船組合には船主が個人で持つておるというのと、そうでないものとがあると思うのです。特に保險組合を設立してもらいたいというのは、そういう個人の船主ではなくして、相当数を持つておる人だと思うのですが、その辺の事情はどうですか。

日本共産党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○河田委員 それからこれはこの問題に関係ないのですが、京都の方で請願的に来ております。これは前尾さんの方が適当なんですが、銀行局長にお願いしたい。金融金庫の特別店舗設置の陳情なんです。これは三月一日付で申請して、当局でも考慮されておるという話らしいのですが、特に京都においては、すべての産業が中小工業である。しかも本店金庫がないという関係で、商工会議所会頭が陳情して、少くとも一箇所置く場合にはどこどこ、四箇所置く場合にはどこどこという希望…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○河田委員 私は共産党を代表して本案に反対するものであります。なるほど保險として、協同的にこれをやるということは、非常によいようには見えますが、現在の段階におきまして、どうしてもこの中小企業的な組織の中におきましては、特に先ほど川島委員からも指摘いたしましたことく、ボス的な支配によつて、小さなものに負担が多く転嫁されるという結果にもなり、同時にまた今日の状態からいいましても、この経営の運営というものは非常に困難であると私たちは思います。…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 経済安定委員会 第22号

○河田賢治君 本案についてまだ十分に検討はしていないのでありますが、先日大蔵委員会で外国人に対する租税の減免の法律に関係いたしまして、当委員会に連合審査を申し込んだのでありますが、時間の関係でできないというお話でありましたので、二、三のこれに関連する問題について政府に質問いたしたいと思います。今日日本の経済がいまだ非常に変態的であり、かつまた日本の輸出にいたしましても、きわめて不十分であり、る。こういう場合に、特に外国資本の導入をはかつ…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 経済安定委員会 第22号

○河田賢治君 そうしますと、日本の経済を発展させ、自立化をはかるというのでありますが、具体的にたとえばその反面、日本経済の復興に悪影響を及ぼすと認めるような場合には、外資委員会は認可したりあるいは許可したりしないということになつておりますが、これはどういう意味に解していいのですか。

日本共産党1950/04/27

7衆議院 経済安定委員会 第22号

○河田賢治君 具体的な例を申しますと、たとえば最近外国資本によつて日本が専売権を購入する。これは薬の問題でありますが、たとえばストレプトマイシン、これは本年政府でも七億ばかり外国から買うことになつております。ところが向うではこのストレプトマイシンは、いわば生産の技術方面から申しますと時代遅れになつて来た。それ以上のものが最近出て来た。ところが現在外国で相当滞貨になつておるものを日本の政府が買い入れ、そしてまたこれを一応売り揃うころに、日…