河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 辞職した者は、正式に辞職願を出すとか、退職願を出して出た者が大部分でありますか、それともそれ以外に黙つて脱走してしまう——昔の言葉でいえば脱走ですが、そういうような傾向の者も、この中には含まれておりますか、おりましたらそれがどのくらいおるか、わかつたらお知らせ願いたい。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 これらの免職の措置をとつた者の原因が、先ほどもよく幸しくはおわかりにならぬとおつしやいましたが、しかし長官として、やはり各地の訓練の模様なり、あるいはまた各地の生活の模様なりは、大体においておわかりになるとは思うのです。そういう観点から、こういうような免職の措置をとらなければならないような事態が、どこに原因しているかというようなことについてまた一般の新聞でもいろいろ待遇問題ついては、警察予備隊の生活というようなことで始終書い…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 最初に募集をされましたときには、大体六万円でしたか、退職手当を出すということがいわれておりましたが、最近の新聞では、十二月十五日までに就職した者には、この六万円の退職金を出すというふうなことがいわれております。この六万円の退職金をお出しになることは、大体において確定したのか、また確定しつつあるのか、それからまた十二月十五日でこれを打切られ、その以後に入つた者にはどういう退職手当の制度をおとりになるか、この点をお聞きしたい。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 待遇問題は非常に遺憾な点があるのですが、これらに対しては、政府は政令を出したという責任においても、早急にこれらのすべての措置を、一般公務員、特に警察官以上の待遇を与える十分な措置をとられんことを希望しておきます。 さらに訓練の問題でありますが、現在訓練におきましては、伝えられるところによりますと、大体アメリカの占領軍の士官なり将校なりが訓練の中枢的な仕事をしておられる。これは日本の警察予備隊でございますから、武器の使い方がわ…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 今は小銃くらいでしようが、将来この訓練が終つた後においては、徐々にでもやはり戰車とか装甲率とか、あるいはヘリコプターとか重機とかというような、やや今日よりもさらに重火器の方向へ、これらの兵器をお使いになる見込みでありますか。その辺を伺つておきたいと思います。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 これらの警察予備隊の訓練におきましては、大体アメリカの歩兵操典か、あるいはいろいろなる軍隊で使う教典が、きわめて直訳的に書かれて命令なんかも非常に直訳を使つて訓練がしにくいということを中隊長なんかは申しております。たとえば今の小学校の子供はどういう号令をかけられておるか知りませんが、われわれの子供のときには、まわれ右前へで右うしろへ行くわけなのですが、現在この直訳の号令では、うしろ向き前へという号令がかかるそうです。しかもこ…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 ポ政令で出されましたので、今度の予算措置についても、補正予算の中にもMら組み入れられておりませんが、これは長官にお聞きしては、あるいはむりかと思いますが、一応関係者として、このポ政令によつて出された予算上の措置は、今後国会には全然出す必要がないとお考えになりますか。またこのポ政令によつて出された問題については、二十六年度以降においても、これは国会の審議を得る必要かないというふうにお考えになりますかどうか。この点をちよつとお聞…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 では武器をお使いになると、大体日本では武器をつくつておりませんから、すべて外国製のものでありまして、従つて外国からこれらの補給を受けなければならぬというような状態になるわけでありますが、大体政府の方では、これの人件費と、こういう武器などを購入する物件費と、どのような比率になつておりますか。それを一応概算だけでもけつこうでありますから、お聞かせ願いたいと思います。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 もちろんそういうことはあり得ると思うのですが、しかし将来におきまして、武器を使つて訓練すれば、やはり機銃なら機銃、小銃なら小銃、ピストルならピストル、こういうものの訓練をして、それを持たさぬということになると、何のために訓練したかわからぬことになります。今は借りておるけれども、おそらく将来は、そういう武器を持たす限りは、その武器を買うのじやないかと思います。これは相当の額になるのじやないかと思いますが、万一最低限のそうした武…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 それでは最後に、これは長官ではちよつと何ですが、一応聞いておきます。先日自由党の星島二郎氏が、この国会の始まります前に、三党立会演説会で、警察予備隊は国連のもとに置いたらいい、それがまた講和の問題にも非常によく響いて来るというような内容の演説があつたやに新聞では報じております。政府当局としましては、この警察予備隊は日本の国内秩序を維持するものであるというふうに考えておつくりになつておるが、また日建に現在日本は参加しておりませ…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 それでは、この国内の治安につきましては、現在の定員七万五千名をもつて大体足れりとしておられますか、それともこれがまだ二、三倍にも増加しなければならない、あるいは幾万にも増加しなければならないというお考えを持ち、そのような計画をお持ちでありますか、この点を伺いたいと思います。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 最後にお尋ねしますが、もちろん警察予備隊は、国内の治安を維持するということでありますが、終戰以来五箇年有余、この間警察予備隊なくしても治安が大体維持されておる。自治体警察、国家警察、こういうものによつて維持されておつたのでありますが、こういう警察予備隊をもつて、暴動なりその他が起きた場合に鎮圧しなければならないという政府のお考えでありますが、しかし国民は、自分たちの生活を守るためには、いろいろ大衆的な示威運動とか、ストライキ…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 行管の方でなく地方財政の方にお伺いしますが、先ほど兵庫県の事例について聞いたのでありますが、人をふやすことが今ここでは問題になつておりますのでお伺いしますが、固定資産税について、兵庫県の明延、ここは鉱山のあるところでありますが、ここで査定した価格と、地方財政委員会が指定した価格に非常な相違があつて大分大きな悶着が起つておるように聞いておりますが、この事例についてわかつておりましようか。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○河田委員 わからなければやむを得ないです。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○河田委員 この法案は、今度の行政整理によつて退職する者、前にはポツダム政令の規定に基いて、いろいろ退職の條件をきめておつたのでありますが、大体どういうところに算定の基準を置いてなされたのか。たとえば、今日の失業者の就職するまでの期間はこれこれである。だからその生活をささえるにはどうしてもこれだけいるとか、また勤続年数を加重したものとか、あるいは民間産業との比較をとつておやりになつたものか。その基準を御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○河田委員 今度の行政整理で相当人が減るわけでありますが、ここにお出しになりました退職手当の支給額は、予算に完全に組んであるわけてすか。またその額はどのぐらいでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○河田委員 この退職手当には、金融公庫とかその他一切の整理機関が入つておるのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○河田委員 私は、日本共産党を代表して、国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律案に、反対の意を表するものであります。 今日お出しになりました法案は、大体二十四年の政令二百六十三号あるいは二百六十四号によつて、今度の行政整理に対して特別な措置を講じようというのでありますが、現在の官公庁職員一般の給与は、人事院が指摘しました通り、民間産業よりもきわめて低い状態にある。そのために各公団あるいは会計職員、税務署におきまして、いわゆる…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○河田委員 今淺岡さんから御説明がありましたが、ソビエトで死んだ者が約六万くらいあるらしいというのですか。残つておる者が六万というのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○河田委員 これはやはり外務省なり、あるいは厚生省あたりからの御発表ですか。