河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河田委員 もちろん税務署から見れば、国税の徴收納付をなさないことを煽動した者はということになるのですが、しかし納税者から見れば不当な課税であり、万人が見てもこれはきわめてむちやな更正決定である、あるいは確定申告であるということが認められる場合も、それを納める必要がないということを言えばこれが煽動になるか。つまり不当な課税に対してです。この点をはつきりしてもらいたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河田委員 最近——きのうきようでしたか、検察庁あたりの租税の方の係の検事が会同しておるのですが、最近いろいろ納税に対する国民の、いわば問題が大きく起つておりまするが、これに対しまして大蔵当局としまして、今日の課税方法が、どこにおきましてもきわめてむりな更正決定が起り、これは昨年あたりもそうでありましたが、更正決定をする。これに異議申請をすれば、大体三分の一に折れ合いがつくとか、半分に折れ合いがつくとかいう例はたくさんありまして、従つて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河田委員 しかしながら今そういうケースの場合にはこの法を適用するということでありまするが、現在の税務署のやり方が、先ほども申し上げましたように與党からすらも、割当課税に対して反対ということが言われているので、こういうふうなことに基いてやつた徴税官吏の責任に対しては、事実どういうふうにおとりになつておるか。今日までそういう税務署の署長なりあるいは課長なり、あるいはそれ以上の人々がそういう割当的な決定をやつていることに対して相当御処置にな…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河田委員 私は日本共産党を代表しまして、ここに上程されました四つの法案に対して反対するものであります。 大体社会党の川島委員から説明がありましたので簡單に省きますが、災害被害者に対する租税の減免等に関しましては、今日ではわずか十五万円が所得の全部としましても、マツチ箱のような家を建てましても二十万や三十万円はかかるのでありまして、従つてこの程度の災害の被害に対しては、ほとんどなさざるにひとしいものであります。従つてこういう意味で、私た…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河田委員 軍港都市転換について伺いますが、これは私自身も舞鶴の方へ近いので、財政的な逼迫については十分同感の点があるわけなんです。だからここで時価の五割以内で減額して讓れというようなことを、私たちはより以上希望を持つておるわけです。しかしこの点は別に触れませんが、この旧軍港都市の転換事業は、平和的な産業港湾都市にふさわしいように建設するという目標がうたつてあるのであります。そしてこの審議会というものの仕事が、旧軍港財産の処理と普通財産…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○河田委員 実はこれは配炭公団の損失の問題ではないのですが、昨日小澤大臣から、米国対日援助見返資金の特別会計法の修正の問題について、総司令部から政府に対しては何らのサゼスチョンもないが、しかしそれは国会に来ているというようなうわさを聞いているということがありました。元来、こういうサゼスチョンが来ましても、政府に来ないで国会に来るというようなことは、あまり私たちは開いたことがないのでありますが、この辺の事情がどういうふうになつているか。こ…
第7回 衆議院 本会議 第30号
○河田賢治君 ここに上程されました米国対日援助物資等処理特別会計法案並びにこれに関連する外三案について、私は日本共産党を代表して、総括的反対の討論を述べるものであります。 元来見返り資金は、日本国民の負担で積み立てられた資金であつて、見返り資金そのものは、決して外国からの借金あるいは債務でも何でもないのであります。しかるに、去る二十二日の予算委員会で、大蔵大臣は、明らかにこれはアメリカに対する日本の債務であると答弁されているのであります…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○河田委員 先ほど竹村委員からも話がありましたが、大臣はこの前の国会では、これを三月に終了すると明瞭に言明されたのであります。ところがまだ清算事務は終了せずに、事務当局は大体六月までにこれを完了するようにという指令は出してあるそうでありますが、しかしこれができ上るのは、どうしても九月ごろになるだろう、こういう返答が昨日あつたわけであります。そういたしますと、結局六月に完了するようにという指令が行われないということは、これは所管の大臣なり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○河田委員 えらい農林大臣は怒つておられますが、相手のあることはわれわれもわかつておる。相手のない仕事はどこにもない。相手があることを考えて三月に大体終了する、こういうお話であつたと私たちは記憶しております。従つて今日なお十四、五億にも上る莫大な未收入金があるわけであります。ところが国民はこれを買うときには、おそらく皆様も御承知のように現金で買つておる。国民自体は配給をもらう際には少しでも掛売でもらつてはいない。小売業者あるいは卸売業者…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○河田委員 資料が来ればわかることですが、大まかに聞いておきたいと思います。この薪炭の特に木炭でございますが、昨年提出されました資料の中で一番問題なのは、高知県が大体全体の三分の一を占めていたわけなのでありますが、御承知のように高知県は現在の総理大臣古田さんの御出生地でもあります。特に民自党のお方にとつては高知県の成績が全国の三分の一を占めておるというようなことは、非常に不名誉なことであろうと私は思うのであります。従つてこの方面の調査は…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○河田委員 最近神戸あたりで新聞紙上に出ておるのですが、全然本人の立会いもなしに單に手紙でどんどん差押えをやる。これは国税徴收法の條例から見ましても私は非常に不当だと思います。こういうことは主税局長はどういうようにお考えになつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○河田委員 それから災害等の場合に、勤労者は税務署に申告しないわけでありますが、こういう場合に、税務署へ申告して、その結果給與所得から引かれるという手続になるわけですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○河田委員 私は日本共産党を代表して、反対の意見を表明するものでありまする 先ほどから民主党並びに社会党の委員から反対意見がありましたので、ごく簡單に要旨だけを述べたいと思います。 銀行等の債券発行等に関する法律案でありますが、これによつて相当銀行の性質が変革されるのであります。しかし問題は、この法案が出されたのは何といつても興銀、勧銀、北海道拓殖その他の銀行に対する見返り資金による優先株の発行、これが一番の重点になつている。これに上つ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河田委員 ただいまの法案については相当質疑も行われましたので、この際質疑を打切られたいという動議を提出いたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河田委員 二、三質問いたします。これは昨年暮れに例の特別会計の赤字補填で出た法案でありますが、この際大臣は三月までに決済をするということを本委員会でも言明しております。しかしながらこの責任については別に事務当局を責めませんが、ここの表にあります現物不足、これが昨年当委員会に出されました資料と、数字がちよつと違つておるのであります。木炭のところはいいのでありますが、まきは昨年の表では二千三百八十万となつておりますが、こちらでは二千四百万…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河田委員 項目の中に入らないならば、項目外に置くということは話がわかりますが、項目を整理してみたら出て来たというのはちよつとおかしいじやないですか。あとから出された資料でまたふえて来るというのは、ここに少しインチキがあると思う。未着の分があつて到着して掲載したから出たのだというのならばわかりますが、どういうわけですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河田委員 また出たわけですか。どうもたよりない。責任をもつて大臣も答えられて、事務当局もちやんとでき上つたものとして資料を渡されておる。それを帳簿をいじつたらまた出て来たということでは実にたよりない。 次に先ほど小山委員からも尋ねられましたが、それに対する具体的なお答えがなかつたのであります。この卸売業の回收というものが、昨年十月十五日約二十億、二月になりまして十四億八千万円——約九千万円、こういうふうに残つております。わずかに取立て…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河田委員 それがどのくらいのパーセンテージになつておりますか。卸売業者の收入未済の中で……。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河田委員 それから特別会計からの支拂い未済が二月の六億、三月末の大体一億七千万、これは生産者の方は全部済んでおりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河田委員 その補償される場合に、生産者が補償される権利と申しますか、そういう理由のあることを生産者は知つておりますか。こういうことが補償されるというので、途中の業者なりあるいは集荷業者なりが、うまくねこばばをきめるというようなことはありませんか。