河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 皇室経済法の問題について、衆議院並びに参議院のいろんな議事録を読みましてやりとりを調べてみたのですが、どうも宮内庁の方が、内廷費の積算の基準ですね、物価が上がったとか、あるいはその他が上がったから何ぼ上げるということはあるのですけれども、その積算の基礎というものが、きょうも話がありましたけれども、実際その点余り明確に出てないわけですね。確かに二十二年に八百万円というものが出て、金森さんもいろいろ質素を旨とした生活だと言って…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 この内廷費というのは定額になっておるわけですね。それから皇族費もそうでございますね。これは物価が上がったり人件費が上がれば上がるというふうにして、四十三年に定額を一〇%上がれば上げていこうという懇談会ですか、この懇談会というのは、これはどういう性質になるんですか。別にこれは法律上、こうして法律を直すとかなんとかいうことの権限があるとかないとかじゃないでしょう。どういうんです、これは。
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 日常生活において、大体ここ数年、天皇の内廷費というものが一応質素にはされながら、過不足は大体ないというふうにお考えなんですか、どうです。
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 私はこの皇室経済法のできるときにいませんでしたから、この間の事情わかりませんけれども、たとえばこの第六条に、皇族の方、これらの方々が、たとえば子供さんができるとか、人数がふえる、家族構成が要するに変われば、だんだん、一人について妃殿下は二分の一とか、あるいは独立生計していない場合は十分の三を出すとか、こういうふうにずっと個人個人の単位で出ているわけですね。これは定額の場合はこういうことをしないで、何かこう非常に窮屈になると…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 まあとにかく、こういう法体系の中に、一方は個人をかなり単位に見て物を支給するという考えと、片っ方は一つの大家族主義で、子供さんがありひ孫ができても、まだ小さいんだから独立することはできないし、そういう場合になりますと、定額だとここで非常な矛盾を感ぜられるわけでしょう。まあ内廷費もそれは一〇%上がれば上がると、この間のあれでなりますけれども、子供さん一人ふえたからってすぐ上げるわけにいかぬでしょうし、だからこういう点でこの法…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 まあその人数が少なくても、個人個人では契約ということでやればやれるわけですよね、別に大きなあれをつくらぬでもですよ。やっぱり労働者として働いている人にとっては、労働権やそれからそれに対するきちんとしたあれを、社会保障のものを、やっぱりちゃんとつくるということが私は必要だと思うわけです。このことを申し上げて次のところへ入りたいと思うんです。 そこで、この施行法の第二条、つまり天皇が一定の価額のものを下賜する場合、それから譲り…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 その点は私も賛成なんですよ。 これと関連しまして次の問題に入りますが、最近天皇の誕生日にいろんな社会事業団体なんかへ下賜金を渡されておりますね。大体慣例になっておるようでございますが、それからまた、いろいろ赤十字の大会とか、皇后が出て御下賜されるとか、それからまた、学士院とかその他いろんな学術的なものにも出されておるやに承っております。私新聞で、田舎の新聞ですけれども見たんですが、天皇の誕生日に当たって、保育所が一カ所と、…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 厚生省の方来ておられますね。——伺いますか、社会児童福祉施設、この国会提要で見ると、全国的に公営とか私営とか、こういうものがあるわけなんです。しかし、優良団体と宮内庁で認められて、それをあんた方の方で引き受けて選定されるんだと思うんですけれども、優良団体というのはどこを標準に優良にされるのか、私はこれちょっと疑問が大分出てくるわけですよ。御承知のとおり公営保育所にしましても、これは全部地方自治体が厚生省からの補助金も受けて…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 私も、これ個別的に当たったわけじゃないんですけれどね、ある市役所で聞きますと、実は昨年もほかのところへ——同じ同一市内ですよ、来たと言っておりましたよ。やはり一つの地方都市ですからね、六万か七万ぐらいの。たくさんあるわけです、ほかにも。ずいぶん古い町づくりの町もありますし、新興都市もありますし、いろいろあるんですけれども、優良な事業団体に天皇家の方から下賜されるという場合に、いまおっしゃったように三年以上とか五年以上とか、…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 恐らく厚生省にしましても、宮内庁からこれほどの下賜金があるだろうから、子算は組んでもこれぐらいくるから、それで多少でも助かるわいというようなお考えは私はないと思うのだけれども、それはどうでしょう。
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 いま、大臣や、それから厚生省の方が述べられましたように、それはお気持ちには違いないんですね。けれども、それがどうせあなた、国民から税金いただいて、天皇がですね、そうでしょう。一般会計からことしは一億六千七百万ですか、いま要求されております。このうちの幾分かがそれに入るわけですわな。それが下がってくるんですよ。だから、基本的にはこういう問題の考え方が、たくさんこれは陛下がどんどん下賜されると、これは九百九十万円に決まっており…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 そうすると、ことしの予算の中には大まかに何億なら何億というようなものが組んでないんですか。組んでおってもそれが少なくなるだろうから予備で今度は支出してもらおうと、こんなお考えなんですか。大体見当はついていたんじゃないんでしょうか。
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 大体天皇がことし行かれるということはわかっているわけですから、やっぱり、やってしまってからさあ予備費だというよりも、大体先のわかることなんですから、少なくとも随員がどのくらいでアメリカ回ればどのくらいというような大まかな見当はつくんじゃないかと思うんですが、それが組んでないというのは私は予算の提出についてちょっとふまじめじゃないかと思うんです。何でも予備費予備費で、済んでしまってから事後承諾を得るようなやり方は、これは改め…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 それでまず大まかにわかりました。 もう一つ問題は、これは地元の問題なんです。つまり、修学院離宮の横山というところは、地図で見ますと伊豆半島みたいに南の方が細くなって、そこの道路は大体半分ばかりが市の道路なんですけれども非常に狭いんですね、昔の村の道路ですから。そこに舗装はしてあります。そこから少し北側になるところは里道だそうです、最近京都市で聞きますと。だから、まだ籍がどこにもないという無籍な道路だそうなんですが、いずれに…
第75回 参議院 内閣委員会 第9号
○河田賢治君 終わります。 —————————————
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○河田賢治君 ただいま国立少年自然の家の問題について問題が提起されておりましたけれども、私も一応ひとつ大臣にお尋ねしたいと思います。 御承知のとおり、小学校、中学校というのは国民のいわば基礎教育である。ところがこの基礎教育が、教育内容については私は別としまして、少なくとも設備なんぞの面で、どうしたって子供たちの学校で設備なり環境というものをよくしてやらなければいかぬ。ところが御承知のとおり、非常に過密都市ではプレハブ教室がある、また運動…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○河田賢治君 今度の国立少年自然の家というのは——いま公立の、これもずいぶん東京とか大阪とか、かなりな府県自身でまだやっていないところがございますね。それから公立にしましても、町立なんかありますし、また、文部省自身が補助しているところとしていないところとあるのですが、こういうものは相当つかんでおられると思うのですが、私も地元の京都府立の南山城少年自然の家ですか、これなども実際に見てきましたし、また関係者からもいろんな利用状況、運営なんか…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○河田賢治君 国立の少年自然の家をつくる。これは国立ですから、これについてちょっと衆議院でも問題になりましたが、室戸のあれなんかでも、大分ひとつは悪い傾向があると思うんですよ、田舎のボスさんというか有力者が、おれのところに何か国の建物、設備があればというので要求される。そうするとその運動費なんかを大分、市の方が出したりして、ずいぶん上京したりなんかする、例の誘致費ですな。こういうものはしかし別といたしまして、国が建てる以上は、やはりそこ…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○河田賢治君 とにかく、この間も気象台の方で問題がありましたが、気象台はざっとつくっていって、さて今度は気象台を、観測所をなくしていくとか。つくるときにはずいぶんと町や村の人々にいろいろとうまいことを言って寄付をさしたり、いろんなことをやっているわけですね、造成のために。ところが今度はなくしちゃうわけでしょう。そういう、いつまでも置いていいものと悪いものがありますけれども、しかし、こういう点で、やはり最初から国のものは国が持つという原則…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○河田賢治君 終わります。