河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 それでは、一応これでやや技術的な問題は聞きましたが、外国船なんかがよく入りますが、船長あるいは船員、船の人々があまり港内の事情に詳しくないとかいうようなことがしばしば言われておりますね。これは水先案内なり何か強制的に航路の内容のよくわかった者を案内させるというような、それに従わなければ罰するとかいうようなお考えはないのですか、この辺をちょっと聞きたいと思います。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 その点では、私は相当な強制力を持たした方がいいのじゃないかと考えるわけですがね。最近の瀬戸内海で起こりましたあの問題でも、カーフェリーが火災を起こした。ところが、そこの海上保安部の方の現地の意見では、もう単なる指導的な規則とかそういうものじゃだめだと。罰則が伴っていないから、カーフェリーなんかへ人が乗ってもエンジンをとめなかったりおりなかったりするのがたくさんあるわけですね。だから、なかなか規則が守られない。これは運輸省の…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 最近、いろいろ海運の問題が起こりますので、運航管理官というものを置かれるようになったらしいのですが、これはどんなような仕事をするのですか。そしてまた、いまわずか七局に各一名というようなことも聞いておりますが、これはどうでしょうか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 各局いま一名でありますが、これは運航部に属すわけですね。この人一名ですから、上の人がまあ運航部長がいるのか知らぬが、余り相談するところがないわけですね。仲間もほとんどない。輸送課があって、ここの貨物船係とかあるいは旅客船係が二名とか三名、これは中国海運局の人員ですけれども、こういう人が一番責任を持って船の安全ということをまず見るわけでしょう。ただ一名で、カーフェリーなんか特にどんどんと大型になり、ふえてもおりますし、単にカ…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 最近の事故の中でエンジンが相当あるですね。それからスクリューが傷んだとか、かじが傷んだとか、船の要するに運航の主要なこれが機関なんですね。こういうものが統計じゃ出ておりませんけれども、これがかなり数が多くなっている。もちろん速度がどんどん速くなり、摩滅がそれだけあって、したがって故障も起こす。運輸省の誇りの新幹線でもかなり故障が起こるわけですが、こういうところを、海上保安庁の方では、まあこれは検査課があってエンジンなんかの…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 製造工程からまた大修繕、そういうときに検査をされましても、これが海難の主要な要素になっているということは、かなり問題だと思うのですよ。それで検査官自身も、運輸省の方方の職員組合ですかの出されておる書類を見ましても、なかなか検査をきちんとやれぬというのですね。大体見過ごさなきゃならぬ場合もあるし、いろいろな手抜かりがどうしてもできると、時間的にも労力的にもですね、わずかな人間ですし、そういうことを述べられておるわけなんですか…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 いま話されましたように、これは検査がある程度やられておってもこういうふうに相当大規模な故障を起こすということになりますと、検査がどの程度厳密に行われたかということにも関係するわけですね。やはりこういう問題で主として職員の方で検査なんかどういうことをしているか、どんな状態になっているかということを皆書かれておるわけですね。また、相手の船へ行きましても、先ほど大臣はかなり人手はおると言われましたけれども、やはり会社は営利会社で…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 そこで、私も「全運輸時報」というものをちょっと拝見さしてもらった。これは労働組合が出しているものですね。こういうものは、人事課だけでなく、それぞれの検査の問題やら、それからいろいろな労務の問題とか、これらは皆それぞれ職場の人がどういう欠陥があるかとかというようなことを書いているわけですね。皆さんの方ではこういうものを多少お読みになっているわけですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○河田賢治君 読んでおられるのでしたら、やはりそれぞれのもっと改善すべき余地は私はあるのじゃないかと思うのですよ。いろいろ部内から、また保安庁の方の人の意見も、さっき言いましたように、とにかく罰則がなければだめだと言われるほど船が守っていない場合が多いわけですね。ですから、そういう点から申しましても、やはりここに書かれておる問題を参考にしながら、多少それはオーバーなところもあるかもしれません。けれども、こういうものの実態をつかまぬと、私…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○河田賢治君 ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○河田賢治君 ただいまの黒住君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○河田賢治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に加瀬完君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔加瀬完君委員長席に着く〕
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 今度の地方自治法の一部改正について、東京都の特別区の区長公選を中心とした改正案、わが党はこの部分だけでも早く取り出して採決するということを衆議院でもやったわけでして、しかし、今度市町村連合のほうでも若干の修正がなされたので、これに賛成する立場をとりました。東京都の問題については、もうすでに他の委員からお聞きになりましたし、きょうの私の発言時間も非常に限られておりますので、今後、首長公選に伴い、自治権の拡大、そういう方向で事…
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 今度、一部事務組合で共同処理できる事務の範囲というものが修正されて、政府案より後退したものの、相当まあ権限が強化される、構成団体も拡大するという方向にあります。しかも、清掃工場とか下水道の処理、社会福祉施設、病院、保育所、養老、老後施設など、住民に直接する事業がますます事務組合に移されるという傾向にあるわけですね。 かつて市町村の合併問題が起きて、ずいぶんと大きな範囲で、京都あたりはもう三十六町村しかございませんが、市を一…
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○河田賢治君 あと一つです。 この広域市町村圏振興整備措置要綱というものが、昭和四十四年に自治省の行政局から通達が出されております。この最後には、「この要綱は、昭和四十四年五月二十八日つけ通知された「昭和四十四年度広域市町村圏振興整備措置要綱」を恒久化するため昭和四十五年に通知されたものである。」と、こう書かれていますね。ところが、この中にはずいぶんいろいろと、やはり、広域市町村圏についての計画をつくるとか、あるいはまたいろいろ実施のた…
第72回 参議院 本会議 第23号
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、学校教育法の一部を改正する法律案、いわゆる教頭法案について、反対の討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、この法案が本日の本会議に上程されるに至った経過が示すように、事国民の合意を前提とすべき教育に関する重要法案を、自民党が相次ぐ強行採決によって議会制民主主義をじゅうりんし、その成立をはからんとする点であります。 教頭法案は、国会に提出されて以来すでに三回、そのたびに世論の強い反対で廃…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○河田賢治君 時間がございませんから、ごく端的に伺いたいと思います。 まず、第一に、電気事業については、御承知のとおり、地域的な独占があり、そして公益事業として政府のこれに対する監督が毎年検査もされるというふうになっております。ところが、最近、きょう資料をもらいましても、各電力会社がずいぶんいろいろなところへ投資をしているわけですね。一〇〇%投資というのもだいぶありますし、そしてまあこれが電気に関連するいろいろな生産物をつくるとかないし…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○河田賢治君 それではお聞きしますが、関西電力が昭和土地開発というのを持っているわけですね。これは九〇%出資です。「昭和四十六年三月末迄には、御影アーバンライフほか三カ所に分譲マンションを建設、販売し、現在茨木サニータウン(茨木市大字安威)ほかの大規模な宅地造成を開発中である。また不動産の仲介、斡旋、鑑定業務も行い、当社業務の代行委託もうけている。」と、これはだいぶ古い「関西電力の二十年」から抜いたわけですが、これのたとえば実際こちらで…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○河田賢治君 それはなるほどその付近にはいろいろな峡谷を通っていって道路をつくったとか、あるいはまた若干電車を走らせるというようなこともあると思いますけれども、しかし、最近ここで行なわれている日向山の高原を中心にした宅地——別荘地ですね、ゴルフ場開発の実態というものは非常なものなんですね。黒四ダムから車で約一時間の日向山高原に、関電は昭和三十一年ごろから、関電産業は三十四年ごろから土地の買収を始めて、約四十万平米、購入価格は平均して一平…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○河田賢治君 今後とも言うて、今日こんなに電気料金の問題でずいぶん消費者にも困らし、何かやっているわけですから、問題ができたからこれからやるなんというのはちょっとなにだと思うんですよ。確かに、大会社ですから、あまり通産官僚の諸君では頭が上がらぬかもしれぬけれども、しかし、政府としても、そういう公益事業として保証された電気会社ですから、こういう大臣すらも好ましくないという問題をどんどん起こしているわけですから、やはりこれに対して、適当な指…