P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行いますが、選任は投票によらず主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に黒住忠行君、副主査に栗原俊夫君を指名いたします。 ————————————— 〔黒住忠行君主査席に着く〕

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 ちょっと時間がおくれてはおりますが、予定された範囲内で終わりたいと思うんです。 きょうは特別に気象庁に関する問題にしぼって、余り他の関係省庁の方も呼ばずに、それにしぼってやっていきたいと、こう思うんです。 で、御承知のとおり気象観測、その予報というものは、国民の生命や財産を守る、自然の災害から守ると。もちろんその災害が起こったときには海上保安庁なり、あるいは陸上では消防隊なんか出ますけれども、この気象業務を完全に遂行する、…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 それは後でよろしいですわ。長官に聞きますが、この間の三月二十日ですか、あの前後のときに長崎では引き船が、十六名の乗り組みが強風による転覆で七名が死んでおります。このときは余り波もそう高くないんですけど、まあ引き船ですから凌波性がないと思いますけれども、こういう問題があるわけですね。これがどの辺を通ったか私は知りませんが、相当こういうものが、早く船が受け付けられれば、まあ五島列島の近くだと思うんですから避難できたんじゃないか…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 これは、陳情が行くのみならず各地で町役場なり町会なりあるいは県議会なり、こういうところで決議しているわけですよ。つまり、あなたがたが個々の地方の住民にサービスする特殊な気象条件もあります。ところが、そこの地域から、これは減らしてもらっちゃ困るとか、減員せぬと、そして二十四時間のうち二十四回通報を八回にするというようなことをせずに、もつと従来どおりやってもらいたいというそういう要求が出たわけでしょう。 まあ私の方で調べたので…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 検討されても、もうすぐ四月一日から実施されるところがあるわけでしょう、そういうところが反対しておるでしょう。これから検討するとか、衆知を集めて何やるとか言っても、もう四月一日来ているんですよね。第一、気象業務法というものをあんた御存じでしょう。「この法律は、気象業務に関する基本的制度を定めることによって、気象業務の健全な発達を図り、もって災害の予防、交通の安全の確保、産業の興隆等公共の福祉の増進に寄与する」ということがもう…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 いずれにしましても、「考え方」で、つまり住民に対してですね、うまくいろんなことを逃げる口上をこれは伝えたにすぎない。この地方自治体の見解や、あるいは各漁業、農業、あるいは林業とか等々、日本のかなりおくれた産業の方が一番こういう自然条件の影響を受けるわけですから、これらの要請、これらの要求というものを無視してそうして気象庁は今日の削減計画あるいは整理計画を立てておられるんです。これは私は、もう本当に、現在の事態で、しかも今日…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 いずれにしましても、こういうふうにして気象業務が二十四回観測情報というものが八回になる、それから、あちらこちらの小さいところがなくなる、あるいは夜間が閉鎖されるとか、とにかく今日気象関係の地域では大きな問題になってきたわけです。で、恐らくこの中にも言っておりますが、いろんなこういう問題が予算の関係だと言って大蔵省がやかましいと、けれども、大蔵省がやかましければ胸を張って、これは大臣とも関係するんですけれども、やはり大蔵省に…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 そのいろんな機械なんかを入れたと言って、それは確かに便利な面もあるにせよ、しかし機械だってやっぱり人間が使うのでしょう。いろいろ電子計算機だ何だとか言いますけれども、最近の一番科学の粋を誇って新幹線ができましたが、新幹線あのとおりの故障でしょう。原子力発電所、これだって御承知のとおり至るところで原子力発電所が発電能力をなくしているのです。みんな現代の一番の科学の粋を集めてつくったものですよ。それが今日どこもここも故障だらけ…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 とにかく、やがて週休二日制というようなものを人事院では近く発表すると言っておりますし、そういうふうになりますと、人員の問題については、御承知のとおり海上保安庁にしましてもあるいは税関なんかでも非常に夜勤が多いわけですね。若い人でももう毎日夜勤ばっかりで、昼間は家庭の団らんもあまりとれないとかと言う方もあります。金さえ出せば、超過勤務手当を出せばそれでいいというような考えでずいぶんいま超過勤務というものが、まあちょっと予算を…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 それからこのマリアナ対策はもう終わったといって、「いず」それから「みうら」ですか、海上保安庁の船なんです。けれども、気象庁の職員がそこへ出向していたらしいんですが、これにかわる——そこまでいく、いかぬは別としまして、これと同じような形態のものをやはり気象庁としても置く必要があるのではないかということと、それから「のじま」それから「おじか」、これは海上保安庁所属の定点観測船が第二年度で削減される計画になっているということを聞…

日本共産党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河田賢治君 もう時間があまりございませんので、港湾及び漁船用の気象業務について。 御承知のとおり、港湾気象官というのが横浜、神戸、名古屋で一名だけだというんですね、配置されているのは。これはポストだけで有名無実になっているということが現場の人々からも言われております。一体こういうものをもっと充実させるのか。させるとすれば、どういうふうにやるか。こるはごく簡単でいいんですが、一つと、それから漁船の気象情報というものをいま非常に漁船は望ん…

日本共産党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 大臣が、所信表明で、人命尊重が何物にも優先するという認識で行政を推進すると、こういう立場を述べられたわけです。それで、海上交通の安全確保というものを冒頭に挙げられたわけです。御承知のように、資料をいただきましたが、昨年の海難事故というものが相当やっぱり発生しております。確かに船の件数は減ってはおりますけれども、人員が相当ふえておる。もちろん海のことですから陸とはそう比較になりませんけれども、しかし、陸上では自動車事故などの…

日本共産党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 これから主として海運局を中心に、いろいろな例がございましたけれども、これを一々個別的にでなくて普遍的なものにして少しお聞きしたいと思うのです。 御承知のとおり、「しれとこ丸」の問題で通信設備というものが一番問題になりました。あれは、従来近海を走るというので長距離のものが無線がなかったとかということがありますが、これは今度改善されて、関東海運局も当該会社に対して命令して三月一日から一応設備すると、こういうあれになっております…

日本共産党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 それはわかりましたが、一応あれば通信士というものを置きますですね。当直で夜勤もしなくちゃならぬ、時間がいろいろ制約がありますから、そういう技術者を直ちに入れるだけの条件はあるのかどうか。それが一つ。 それから御承知のように、あのあと瀬戸内海で内海の「ひろしま丸」ですか、これが無線電話を持っていながら故障で全然役に立たなかった。自分の危険信号、救難の信号すらよそのほかの会社の船が見つけてこれを海上保安庁の方へ出したということ…

日本共産党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 「しれとこ丸」の問題から、例の通信の中継地ですね、これまで四カ所を六カ所会社がつくった。大体四時間距離で北海道まで行ける。これは従来こういう指導はなされておらなかったのですか。航海の安全とそれからあれをするために、何らかこういう措置はしなくちゃならなかったのじゃないですか。

日本共産党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 しかし、それは、本来なら、電話のいろいろな距離や、それから電波のふくそう、それから感知の悪いところとか、いろいろあるわけですね。特に金華山から向こうの方は悪いと聞いておりますが、こういうのは、ああいう問題が起きなければそこへ気づかぬというちょっと運輸省側の後手があるのじゃないかと、まあ失礼な言い分ですけれどもこういうことを感ずるわけなんです。それでは、長距離のすべての事業所に、まだほかにもあるわけですから、これらに対して、…

日本共産党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 次に、やはり「しれとこ丸」の問題で、避泊地というんですか、波が来たりして避けるときですな、そういうところを早く設定するようにということで、会社もそれに対する報告を三月一日ですかやるようなことを言っておりますが、こういうものも、本来ならば、どこの会社でも運用について一応あなたの方に、あるいは船舶局ですかに出しておるわけだと思うのですが、そういうものは書類的にもどこの会社はどこどこを持つとか、そういうものの規定なんかを十分仕分…

日本共産党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 命じられたのですが、そういうものをいつごろまでに一応——港というものは決まっているんですから、どのくらいできたかとか、いつごろまでに出すというような指導をしませんと、ただつくれつくれで、法律はきわめて抽象的に指示事項になっていますから、この辺をはっきりと聞いておきたいわけですよ。

日本共産党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 各社がもちろん選定するのですけれども、こういう海難事故が始終起こって大きな災害を起こす場合に、これは航路上の重要な問題ですから、こういうものは運輸省の方へちゃんとどことどことをこの会社は避難地にしているとかというようなことはやっぱりそろえておくべきじゃないでしょうかね。そして、こういうことは、きちんと、早いところは半分ぐらいはいつまでとか、あと半分は半年とかいうぐらいの期日を切った仕事をしませんと、ただ出すだけでは、会社と…