河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 第三に、人事院は各省庁が運用基準を持っていることは御存じですか、それとも全然ないようにお考えですか、これ以外のもので。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 それでは大蔵省に聞きますが、特昇制度の運用は、大蔵省のいろいろ部局がありますが、これは非常に公正に行われておる、実施しておるというようなお考えでしょうか、その点をお伺いします。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 定数内の特昇の定数というものがございますね、各省庁に対して配分する。いま幾らになっておりますか。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 そうすると、人事院の方では一五%というのは、たとえば行(一)、行(二)の種別がある、あるいは男女の差別がある、そのほか若干職務なんかの内容によって、海事職とかその他もありますが、これらの一五%というのは、そういう場合にどういうふうになりますか。行政職でも、(一)、(二)があれば、あるいは男女もある、あるいはまた職種に差別もある、区別もあるという場合ですね。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 それでは、大蔵省はこの一五%を例年人事院から配分されるわけですが、これは省内では本省とか、税関、財務、国税等々があります。それからまた、それぞれの職場でも職種の区別がある、あるいは人間によれば男女の区別もできております。こういう場合にどういうような方向で、この一五%を配分される、その指導をされておるか、これを伺いたいと思います。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 いま大蔵省では差別されてない。現在問題にしております労働組合の方は、大まかに見て差別がある、こう見ているわけですね。ここで大蔵省当局と労働組合との間の見解の相違が生まれているわけですが、この問題は、私はもっと後からうんと資料をもらいまして詳しくはやりたいと思うんです、できれば個人個人の問題まで。そこへいきませんと具体的になりませんから、数だけでは。しかし、数だけ見ましても、相当今日、皆さんに配りました資料——ここに配ります…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 国家公務員法の二十七条によりますと、さっきおっしゃいましたように「平等取扱の原則」があると、この条文の規定に違反して差別した者は二年以下の懲役又は三万円以下の罰金」、これは百九条八号、懲戒処分の対象となるということが八十二条に書かれておりますが、これまでこういうような問題で懲役を受けた者がありますか、懲戒とか、この問題で。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 とにかく国家公務員法では厳重にこういう問題を規定しているわけです。そこで、いまこの組合に対する差別はないようにおっしゃいました。そうですが、ないですね。それではこの職種別や性別による差別はないかという問題についていかがですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 いまおたくの方が大分強弁されますけれども、この労働組合の方でも、職種区別や性別の差別は現実に数字からくればあらわれるわけなんですね。そこで、私は細かい数字を挙げるために資料を特別にいただいたものを配付したわけなんです。たとえば東京税関なんかの職種別特昇差別の実態ということで、やはり行政職、これは四十年から四十八年までの全体が九千八百五十人、延べですね、これに対して行政職の(一)が千三百十六、一三・五%という特昇率になってお…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 適正に行われておるとあなた方がおっしゃるのですが、ほかの省で余りこういう問題が起こっているところは少ないのですよ。たまにはあのマル生問題、いろいろありましたよ、これは大蔵省内でもいろいろなマル生問題もあります。けれども、こういう問題は長い間今日まで組合が要求しておる。あなた方は公平だと思っても相手が納得してないでしょう。少なくともあなた方は、やはり人々を一人ずつ採用するときから、教育もし、訓練もし、それから接触もして、あな…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 それはいつもあなた方の方はそればっかり繰り返しているのですよ。主観的にはそうであっても客観的に出るものはこういうふうな差別になってあらわれている。それじゃ伺いますが、これの欠格条項ですね、特別昇給を適用外にする。これは何が書いてあります。条件づき採用期間中の職員及び臨時職員、これはもうはっきりわかりますわな。第二が、休職中の職員及び組合専従者、これもはっきりわかりますよ。これは除けと、後はもうはっきりわかる。だれでもあると…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 じゃ税関の方。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 私も余り細かくこういう問題でつつきたくはないんですけれども、統括審査官なんかがありますね、そこなんかではもう一人か二人ぐらいしか上がっていないんですね。審査官の人でも皆上がらない。それから係員なんかはほとんど全部組合員で、これはもう全然上がっていない、こういう場合があるんですね。ところが、一方総務部長とか次長とか監視部長、次長とか輸出部の部長とか次長とかいうのはずいぶんとお手盛りで上がるんですよ。上がっている率は、四十三年…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 いや、これを受けられて、やはりこれが妥当であるかないかを検討されるとか、それで当局に対して、何もきついあれでなくても、何らか口頭ででもこれが悪ければ直すとか、そうでなければいいんだとか、何らかの返事はいくんじゃないでしょうか、全然ほうっておくんですか、人事院に出された場合。法的には何もないんですか、こういうものを受けたときに何かしなくちゃならぬという。私も法律余り知らぬのだけれども。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 まあ人事院は調停機関じゃないですけどね、しかし人事院としては、自分たちの定めたものが実際にどう実行されているかということは、やはりその定めたものが実際に実行されていることを本来ならば知っていかんならぬわけですね。それでそれが曲げられたりしておれば、これはやはりあなた方の方で注意するとかいう積極性がなくちゃならぬと思うんですよ。そういう点で、しかも相手の労働組合から出されれば、これに対して何らかの返事を出すとかね。何らの返事…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 まあいま入ったばかりでございますが、一応時間も来ましたし、まだこの問題は国家公務員の問題に関するときにさらに突っ込んでやりたいと思うんですが、特にこの際ひとつ、委員会全部でなくてもいいんですが、資料を要求しておきたいと思うんですよ。 それはさっきも申しましたように、労働組合の方では自分の組合員のことはわかりますけれども、そうでないものは十分これができないという関係から、もう一つこれを精密にする意味から、当局の方で、二項目で…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 それから特昇などについての公表制度ですね、これは人事院はどういうふうにお考えですか、特昇した者の名前を発表するというようなこと。まあ優秀な人はどこでも表彰よくやりますね。特昇もこれに準じた優秀な者と当局は見るわけですね。そういう場合にその人の名前を発表するというような公表制度はどうなっていますか、やっているところもあるんじゃないですかな、ほかの省で。私もまだよく調べておりませんけれども。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 わかりましたか、何か。ないですか。いまのとおりですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 大蔵省はどこでもやっていませんか、公表は。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 さっきも話が出ましたけれども、そういうものを公表すると、あいつは上がりやがったということで不平を持つ者があるということをちょっとおっしゃいましたですね。つまり、そこに私は問題があるので、不公平なやり方をやっておれば不平が起こるんですよ。だれが見てもまともなものなら不平は起こりませんよ。そのくらいのまた自信を持って、上の人は、これは特昇に値するとか、あるいはこれは定期昇給で結構だとかということを選ばなければならぬ。それを恐れ…