河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 どうもその辺が私にはのみ込めないんですよ。あなたの方で特殊法人というものを一応出したと。まあそういう話をしたとかいうことで、行管の方ではこれを受け取っているわけでしょう。もしもあなたの方が最初からそんなものをつくるんじゃないんだと、私はよう知っておるんだと、設立委員をつくってそれでやれば行管の審査はなくて済むんだということをお知りになっているなら、何もここへ出す必要はないんでしょう、審査の対象にならぬわけですから。それがこ…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 警察庁に聞きますが、この前ここの委員会でも社会党の委員からもお聞きになり、また衆議院でもちょっと話が出ておりましたが、警察のまあこれは交通局がやっておられるのか、公安委員のあれか、どういう関係で警察の人々の懇談会と申しますね、そういうお話がありましたが、これはどこの局が主催してやっておられるのか、そのことをお聞きします。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 いつごろからこれはできておるものですか。一カ月に何回とかお決めになってやっておられますか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 そうすると、主としてこれは警察に関係された方が多いですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 これは非公開ですか、公開ですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 これは交通問題に関する各層各界の人々が出てそれぞれ意見を述べられているということになっていますが、主として今度のこのセンターのいわば発起人の中心になるということを三月十九日の衆議院の委員会で答弁されておりますが、もう警察はいまそのようにほぼ人選はあるいは内定しておるのかどうか、一々私は個人のことは聞きませんけれども。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 そうすると、この発起人は大体七名でしたかな。そうですね。そうすると、そのうちの半数ぐらいは警察に前歴のある方と、あるいはまあ前歴といいましてもつまり交通問題について経験の豊富な方という意味に解していいのですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 まあこれが設立されればすぐわかることですから、履歴も調べればわかりますし、私はこれでそうここで追及しません。 そこで、今度行管の審査対象にならない認可法人ということでこの設立者というものが置かれたわけなんですが、法制局にちょっと聞きますけれども、その特殊法人は国家的な目的を達成するために特定の業務を国の行政機関にかわって行う法人というような意味の大体まあ定義らしい定義が行われておるわけですが、これに間違いございませんか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 参議院の法制局の出版資料ですね、これは大分長いものを私も少し読ましていただきました。特殊法人として決定する基準として、行管庁の審査対象になる法人として、その内容にいわば資金の問題で政府が全額ないしは部分的にもかなり出すと、あるいはまた、人事の面でも政府が一応統制権を持っておると、それからまたいろいろ予算ですね、これらについても一応政府が決定的な権利を持っておると、こういうような内容で行う、それから統制権ですね、そういうよう…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 そうすると、このセンター法は、ただ他のところではもう大体政府、が人事権や監督権その他予算等々について相当の権限を持っておりますが、つまり手続上、設立の手続だけが民間から出ることによってこれは認可法人になると、そういうことで一つの差が、差と申しますか、特殊法人のうちでも認可法人になるならぬの基準になっておるようでございますが、一体、本来ならば、特殊法人ですと、さっき公安委員長も言いましたように、政府が直接任命すると、それで設…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 この問題について、学識者が、私もよくは存じませんけれども、杉村章三郎それから山内一夫編集の「精解行政法」の下巻の中に、この前繊維工業構造改善事業協会というものができましたが、これが「私人の設立行為を主務大臣が認可することによって、設立された法人であるが、その業務の性質・特別の法律に基づく法人であること・その資本金が全額国の出資から成ることからいえば、右の設立手続きはきわめて不合理であって、本来は政府がその任命する設立委員に…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 これでどの程度の効果が上がりますか、私にもわかりません。交通事故がどれだけ減り、それからまた、運転手、ドライバーがどれだけ技能を上達して、そして交通災害をどれだけ減少するという見通しはつきませんけれども、また、あなたでも、ここで、何年先にはどのくらいということは言えぬだろうと思います。しかし、ご承知のとおりもう公団というものあるいは特殊法人というものがたくさんいわば乱造されて、そしてそこでいろいろな問題を起こしているわけで…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 行管庁の方にお聞きしますが、最近は行管庁の審査対象にならない特殊法人登記令に基づく認可主義の法人が激増しておる。四十三年に十三であったものが、今日二十六、ちょうど倍増しているわけですね。いま特殊法人という新設が現に抑えられている。そこで、今度は、民間という形をとって設立者だけを別にすればこれでまた一つの認可主義の法人として新設できるわけですね。そして、そういうふうにしていまどんどん新設がふえて、今日、さっき申しましたように…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 大体いまこういうふうに行管庁の仕事が狭められて、しかもそれと類似したものがどんどんできるということは、国家行政の観点から言いましても非常に矛盾も含み、また統一的な行政という点からもこれは乱されることだと私は思うわけです。そこで、大臣ではありませんから、政治的なことは省きますけれども、とにかく先ほど大臣のときに議論したのですけれども、行管庁の方で昨年出された審査結果ですね、特殊法人が九つ新設が出されたけれどもこれは認めないと…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 責任者がいませんから、職員の処遇についてちょっと警察庁に聞きますが、労働三法、これはそのまま適用されるのかどうかということをまずお聞きしたいと思うのです。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 賃金の決定やそれから労働条件の改善等々は労使交渉で決定されることはできるのですか。それぞれ当事者としてのその特殊法人は責任もって交渉することができるのかどうかですね。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 いまこういう特殊法人には政府関係特殊法人労働組合協議会というものができていまして、これはかなり組織も、これらの法人の中に組合が確立しているわけです。ところが、労働三法で保障されている労使の自主交渉それから自主解決を阻害する内示行為というものを直ちにやめ、そうして賃金など労働条件改善について、労使交渉で決定した内容に基づき必要財源を保障することというような請願の趣旨も出ているわけですね。こういうふうにいろいろな問題が内示行為…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○河田賢治君 とにかく、労使問題というのは、特に日本の官僚機構の中で労働者の地位というものは非常にうとんぜられ、その権利も抑えられている。ある外国の人が言っているそうですけれども、日本の科学技術というものは二十世紀であるというんですね。それから経済やその他の実務の問題では十九世紀だと。しかし、政治はこれはもう十八世紀だと。つまり、半ば封建的な残存がたくさんこの中に残っているというふうに、日本の文明程度といいますか文化水準といいますか、そ…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 きょうは国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、これと関連します公務員の問題について、緊急にこれは関連しますので質問を始めたいと思います。特にきょうは、ごく総論的なことで、また他の公務員関係の法案が出ましたときに必要な問題はわずかな時間でもいただいて、そしてこの問題に対する政府の見解等をさらにまた聞きたいと思います。 いま、御承知のとおり税関当局は、全税関労働組合の所属の職員に対して不当な差別を…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○河田賢治君 そうしますと、定数内の特昇の実施基準というものは、人事院規則の九−八の三十七条、それ以外に各省庁の実施権者ですね、これが特段の基準を持つことが許されますか、どうですか、この点を伺っておきたいと思います。