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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部政務次官2000/05/16

147参議院 文教・科学委員会 第17号

○政務次官(河村建夫君) これは、二〇〇二年ということが目標になっておりまして、今準備を進めておるところでございます。

自由民主党文部政務次官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○政務次官(河村建夫君) 自民党の文教部会・文教制度調査会での報告、私も承知をしておりますが、これは文部省と直接のかかわり合いからいいますと、これは党の方から出てきたものでございますが、ただこの提案は、今、委員御指摘のように、大学関係者の皆さん方からそういう強い御指摘、御不安、そういうことで、そのままそういう形で教育というものが行政という一つの考え方では非常に本末転倒だと、こういう御意見は私どももっともだという感覚で受けとめさせていただ…

自由民主党文部政務次官2000/05/11

147参議院 総務委員会 第8号

○政務次官(河村建夫君) 私ども伺っておりますのは、いわゆる今の定数、公務員削減計画の中では、独立行政法人化、この名前がいいかどうかまだ問題ありますが、その枠の外にあるというふうに聞いておるわけでございます。 ただ、教員のほかの身分等々については、当然現行の教育公務員特例法、これは念頭に置いておかなきゃいかぬ問題だと、このように考えております。

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 田中委員御指摘のように、こういう法改正をやって、障害者の方が自由にテレビ等々の画面を通じて点字等々で理解できるようにすると同時に、あわせて、自由に障害者が発信できるような形を求めていかなければならぬということでございます。教育においても情報活用能力を育成していこう、障害を補完する意味でも大きな意義があるということでございまして、その補助的手段としてコンピューター等の活用が必要である、重要な課題だ、こう思っておるわけでござ…

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 おっしゃるとおり、iモード等非常に便利になってまいりましたので、それをできるだけ活用する、最近はああいうものをまた別に悪事に使うケースもふえてまいりましたが、これは、郵政省とも今こういうことを研究しておりまして、有線、無線、あらゆる通信網をどのように活用するかという方向で、今の御提言も一つの大きな方向だというふうに理解をして、文部省としても十分取り組んでまいりたい、このように思います。

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 これはなかなか確定することが難しいと思います。しかしこれまで、今委員が御指摘のように、このような「通常」のとなっていたものでありますから、一般的なライセンスといいますか、そういうものを基準にして金額が決まっておったということがあったわけですね。 例えば昭和五十一年に、「サザエさん」の漫画のあの絵を無断で観光バスの車体に使ったというようなケース、これも、普通はライセンスは販売価格の三%だ、こういうことでバスの運行収入の三%…

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 今回、三倍賠償制度の導入については見送っておるわけでございます。平成十一年に著作権審議会においてもこの問題は検討されたのでありますが、その結果、著作権等の侵害事件において、被害者の救済また侵害行為に対する抑止力の強化という観点からこれは有意義であろうという一方で、我が国においては、侵害者に対する制裁とか一般予防効果というのが刑事罰の役割とされてきた、こういう観点もありまして、導入には非常に消極的な意見もあったわけでありま…

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 御指摘のとおり、著作権等の侵害訴訟において、せっかく勝訴をした、しかし、そのために弁護士費用もかかるわけでございまして、その分だけ賠償額が減額されて、権利者はそのコスト等を考えてみても訴訟を断念する、これではやってもやらなくても、結果は弁護士費用の方が高くつくというふうなケースを考えて訴訟を断念するというふうな話も聞いております。 平成十一年に、著作権審議会において弁護士費用の敗訴者負担について検討が行われたところでござ…

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 西委員御指摘のように、高度情報化時代へこれをどうやってうまく活用していくか。今御指摘のネット学校の構想というのは、これからの教育を考えた上で一つの大事な提言だというふうに思います。 御指摘のように、僻地や離島の学校とか病院内の学校、要するに離れた機関をテレビ会議システムでやることもできましょうし、それから、不登校児童生徒に対する支援の一つとして、マルチメディアを活用して補充指導していくとかいう活用の考え方もあります。Eメ…

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 委員の今御指摘にございましたとおりでございまして、情報化の中で、著作物の利用の形はいろいろあるわけであります。児童生徒が教育活動の中でインターネットを使う、コンピューターを使う、そういう著作物を複製したり送信したりするようなことはもう自由にできるようにしたらどうかという御意見もあります。一方では、著作権者と利用者との間の何らかの利益調整といいますか、これはやはりやっていかなければいかぬだろう。教科書の掲載やなんかについて…

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 一遍にたくさんの質問をいただいたのでありますが、時間の関係もありますし簡略に申し上げます。 委員おっしゃるように、字幕放送についても権利制限をすべきでない、自由にしたら、こういうことでございます。御指摘のように、著作物を放送、有線放送することについては、権利者に許諾を得る際に字幕の作成についても許諾を得ることが可能と考えられておりまして、今のところそういうふうになっております。しかし、文部省としても、委員御指摘のように今…

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 御指摘の点、私もそのように思います。 もともと、このリアルタイム字幕というのは、生放送などであらかじめ字幕を付与することが非常に困難な、そういう放送番組について、障害者の情報保障の観点から認めるということで、むしろ字幕放送の補完的なものだというふうに考えておるわけであります。郵政省においても、字幕付与可能なすべての番組については二〇〇七年までに字幕を付するという方向で、今、各放送局に促進を図っておるわけでございます。 文…

自由民主党文部政務次官2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○河村政務次官 笹山委員御指摘の点は、一つの見識ある御提言だというふうに感じております。 ただ、残念ながら、現行法では、著作物をデータベース化するという場合には、たとえ公的機関であろうとも、これは著作権者の許諾をとることが必要、現時点ではこうなっておるわけですね。できるだけ自由に、特に障害者の著作物の利用を円滑にできるようにしたいということで、この法的措置についてはこれからさらに検討していかなければいけないテーマでございまして、御指摘の…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 お答えいたします。 小川委員も御承知のように、独立行政法人にする場合に、公務員型と非公務員型に分けられたわけであります。 いわゆる国家公務員型というものは、特定独立行政法人という形でやろうということで、今大臣の御答弁にありましたが、業務をどういう形でやるかによって、これがきちっと行われませんと業務が滞るということがありますと、国民の生活あるいは社会経済にも著しい影響があるであろう、またその可能性も高い、支障が出るであろう…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 確かに御指摘のように、独立行政法人化することによってその効率が上がるということも大きなねらいになっておるわけであります。事これは教員の研修でありますから、経済性、効率だけ求めるというわけにいかない面が教育現場にあります。しかし、これまで研修は国立教育会館で、いろいろな部局で皆それぞれ研修を持っていたわけですね、教育助成局も持っている、初等中等教育局も持っているということで、いろいろな形でそこに行ってやっているというような…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 御指摘のとおりだと私も思います。 センターの理事長の任命について、さはさりながら、このセンターの趣旨といいますか、それにかなう適切な方、こういうことになるだろうと思うわけでございます。それから、特殊法人の役員に関しても、いわゆる主務官庁といいますか、半分以下にとどめよ、こういう閣議決定があるわけですね。こういうものを踏まえながらやっていかなければならぬ、こう思っておりますので、今の御指摘の点を十分踏まえた適切な対応といい…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 各省庁には、独立行政法人通則法に基づいて、その所管する独立行政法人について評価を行う、こういうことになっておるわけでございまして、評価委員会が置かれるわけでございます。 文部省も、今度は文部科学省になるわけでございますが、その中に評価委員会が置かれます。これは、教員の研修センターだけじゃなくて、科学庁と一緒になりますと、科学庁の関係が四つ、それから、文部省は既にこれまで十一持っておりますから、今十五あるんですね。これにこ…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 今大臣も答弁されましたし、また、委員からも御指摘がありました。方向としては、縮減の方向へ行こうということであります。かなり限定をするということでございまして、既に教養審の方からの御指摘等もあって、研修の精選、見直しをやろうということで、平成十二年度においても、二つの事業を廃止しました。また、六つの事業も、開催日数を縮減するとか、参加数を、余り広く集めないでもっと限度を削減するとか、こういうところを平成十二年度においても見…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 初任者研修の重要性といいますか、フレッシュな方々が初めて教育現場へ入っていかれる、そのときに、教育の現状を把握しながら、みずから教員としての自覚をしっかり持っていただく、非常に大きな意義があるということでこれまでやってきたわけでございます。 そして、その結果をどう評価するかということでございますが、これは、初任者あるいは教育委員会等からも初任者研修の結果についていろいろ意見をこれまで伺ってきたところでございますが、やはり…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 先ほどの続きの形の質問でございますからお答えさせていただきますが、おっしゃることは非常に重要な視点だと思います。それからいくと、もう一回任命権者の研修をやらなければいかぬか、こういうことになろうかと思いますが、私は、任命権者といいますか、教育委員会の皆さんにもお集まりいただいてさらに効果あるべくすべきことは、大変大事なことだと思います。 これをどのような形で評価するかというのは確かに難しい問題ではありますが、一年生の教員…