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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 そういうことであります。

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 先ほどの答弁で、原則としてセンターに移るわけでありますが、一部特殊教育の関係については、既に独立行政法人特殊教育総合研究所がございます。そこで実施しなければいかぬ。それから、私学については、これはセンターは直接関係しませんが、日本私立学校振興・共済事業団が引き続いてやるという点、全教員ということになりますと、そういう区別がございます。

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 御指摘のように、センターが中期目標に基づいて中期計画を立てる、また年度計画を立てていくわけであります。そのときには、内容、方法、規模、実施時期等が決まっていくわけでございますので、センターはそういう意味で主体性を持っていくわけであります。 今御指摘の、内部で、今まで国立教育会館でやってきた方々、それから文部省本省において企画立案を立てながら実施をしてきた方々、その連携がうまくいかないのではないかという懸念でございますが、…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 御指摘のように、独立行政法人の中には、青年の家もあるし博物館もあるし美術館もある、そういうものを評価していかなければいかぬということでありますから、かなり広範囲にわたります。委員の選任については、それにたえ得るといいますか、それが十分できる方々にお願いをしなければいかぬ。原則は、そうした役割を踏まえた上で外部の有識者などにお願いをしよう、こういうことになっております。 その具体的な組織のあり方、あるいは委員会、委員のあり…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 この仕組みそのものはこれから決める部分が多いのでありますが、基本的な考え方としては、センターが主体性を持って外部の適切な方に講師をお願いするというのが基本になっておるわけでございます。例えば教育現場の事情に精通している、大学の教授でありますとか、教員を生み出しているような現場の方々とか、あるいは現場経験のある方々、これも当然その中に入っていかなければいかぬ、こういうふうに思っております。 これまでも研修は行ってきておるわ…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 センター設立の際に文部科学省からセンターに行く職員については、これは、これまで教育研修を実施している部局、局、課でやってきたわけですが、直接研修業務を実施している職員とか、あるいは研修予算業務などをやってきた、関連をやってきた職員を予定しておるわけでございます。 これは、文部科学省においては学校教育の、いろいろな問題がありますから、その中期目標を定める、その際に、その中期目標に基づいて専門家の意見を聞いたりしなければなり…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 御指摘のように、文部省の中において直接研修を担当している方々が行くということでありまして、その方々が講師になってやるということではないわけです。

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 先ほども御答弁申し上げたと思いますが、現場経験のある方も含めて、それから教育関係以外の方にも入っていただいて、広範な形で講師が選ばれるというふうに思っております。これは、これまでセンターの前の教育会館の中でも実務に携わってきた方々がおります。それに、さらに企画立案をいろいろな方がした、文部省からも行って一体となってやるわけでございますから。そして、これまでの研修の中で講習を受けた方々のアンケートとか評価とか、そういうもの…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 委員御指摘のとおりで、管理職そのものをというわけにはいきませんが、長期にわたる場合には、任命権者が当然そこを考えなければいかぬ問題だというふうに思いますし、子供たちの授業に支障が来るということは許されざることであるという認識でございますから、もしそういうことが現実にあるとすれば、これは文部省としてもきちっとした指導をしなければいかぬ、このように思います。

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 独立行政法人にする場合に、できるだけ名前もわかりやすいものにしろというのが大筋であったわけでございます。教育といいますと、研修センターはもちろん教育でありますが、教育研究所というのとは別に、特殊教育や何かをやるところもございます。したがって、ここはやはり教員の研修センターだという方がわかりやすいということで、しかしその中には、今おっしゃったような方々にも入っていただくというふうにすればいいではないか、こういうことでありま…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 先ほどの大臣の答弁に尽きておると思いますが、今の委員の御指摘の点を十分配慮して、文部省内でもきちっとした対応に万全を期す、こういうことでまいりたいというふうに思います。

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 この独立行政法人のあり方、その根幹にかかわる問題だと思うのでありますが、独立行政法人を設立する場合においては、要するに、国民の生活実態、それに直接大きな影響を及ぼすようなものについては国、国立、国家公務員、それから、それほどではないがアウトソーシングしていく方が効率がいいと言われたものについては非公務員型、こういう二つの形があるわけであります。 しかし、特に教育でありますから、教育の根幹にかかわるような基本的なものについ…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 国民がと言われますが、まあ子供たちということになろうと思います。その前段にはまず、きょうの議論にもいろいろありましたけれども、研修漬けというような指摘もあった、そして研修そのものの効果が重複しているとかそういう問題もあった、そういうことをこの際精選をして、まさに教育研修効果が上がることによって、それによって、先生方が立派な研修をやることによってその効果を生徒に効果的に及ぼしていくということによって、大きな得るものがあると…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 委員御指摘のとおりでありまして、これには評価ということも入ってくるわけでございますから、それにたえ得るものでなければいかぬということにもなりますので、センター、現場が研修をこういうふうにやってみた、しかしこういう点をさらにやらなければいかぬ、どうであろうかということは当然起き得ることで、また起きてこなければいかぬことではないか、このように思っております。

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 そのとおりで、そういう期待をいたしております。

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 この独立行政法人教員研修センター、先ほど来御説明申し上げておりますように、かなり研修の機能というものを絞り込もう、ということは、よく任命権者と言っておりますが、地方の教育委員会がそれぞれ研修をやっておるわけですね。また、先ほどの議論の中にもありましたが、できるだけ近くでやってくれという声が圧倒的に多いんだという声もございました。 したがいまして、東京へ出てきていただく、つくばへ出てきていただいて受ける以上は、一つはやはり…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 濱田委員御指摘のとおりでなければいかぬ、こういうふうに思いますし、今回のこの独立行政法人の研修センターのあり方はそういうものであろうというふうに思います。 派遣される教員、教員だけじゃございませんが、この選択については、これはやはり各教育委員会が責任を持ってもらわなければいかぬ。それぞれの県にとってその独自の、やはり教育効果が上がる、研修の効果が上がる、そして、その方にゆだねて、さらにそれを、一人だけで受けてきたらいいと…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 アンケートの問題は、講師の選び方とか、もちろん今回の研修がこうであったということも聞かなければなりません。それを受けてまた次にどういう方を選んでいくかという、そっちの方がありますから。 あと、受講者の選び方については、これはやはり任命権者の方に大きな責任があるわけでございまして、こちらからだれをよこせというようなものではない、こういうふうに思っております。しかし、この研修センターの趣旨をよく理解していただいて派遣をしてい…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 御指摘をいただきました点は、文部省としても当然これは研修の重要性にかんがみて、そして研修を一つに一本化して行政能率も上げながら効果的にやる、しかも中央でやる研修についてはある程度限定をして、厳選をして、そしてまた地方もしっかりやっていただくという体制をとっていこうということでありますから、そういう面では、今回のこの独立行政法人化することによって研修の成果というものが大いに上がるというふうな期待を持って、また文部省もその責…

自由民主党文部政務次官2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○河村政務次官 委員の第一点の、経済的な負担の問題といいますか、教育機会均等を進める上で、私学助成を初め、もっとそういう点を力を入れていくべきではないかという御指摘がありました。 私も同感の気持ちでお聞きをしておったのでありますが、日本の教育は、特に教育の機会均等ということに非常に力を入れて今日まで来て、それなりの成果を上げ得たと思うわけでございますが、一方では、例えば少子化対策等の問題を突き詰めていきますと、やはり非常に教育費にお金が…