河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 御指摘は私も理解をいたしております。今先ほどちょっと申し上げました幼保一元化という大きな流れの中でもございますし、今、幼保両方で、教諭、保育士相互で研修を乗り入れるとかいう形で考えておりますから、全体的な中で、そして特に子供にとっていかにあるべきが理想かということを、先ほど強調されましたように、文部省としてはこれはやはり教育現場だという観点を持っておりますから、子供にとってやはり一番良好な教育環境はどういう形がいいのかと…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 ことしの春の、卒業式でございます。その実施状況でございますが、今各都道府県を通じて調査中ではございますが、今御指摘がございました、特に入学式あるいは卒業式で実施率の低かった八つの都道府県でございますが、電話等の照会等で把握した限りでは、まず、公立高等学校全日制については、国旗掲揚は八都道府県全県においてほぼ一〇〇%の実施率。国歌斉唱につきましては、神奈川県、三重県、兵庫県、広島県がほぼ一〇〇%となっておりますが、東京都、…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 東京の各市町等々のはまだありませんが、国旗掲揚については、小中高ともほぼ一〇〇%。今御指摘のような屋上であったというケース、これもあるようでございますので、その点については、詳細はさらにまた御報告申し上げたいと思います。 それから、国歌斉唱については、小中高とも九〇%の実施率になっておるわけでございます。 ただ、小中学校の国歌斉唱の実施状況については一部課題が残っているという指摘も受けておりまして、例えば国立市においては…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 今の御指摘でございます。これは要するに、大学を何かの基準に当てはめて比較をしたというよりも、むしろ、日本の経営者といいますか、そういう方々が、このIMD所属の皆さん、そういうところから来たものに対して、企業の経営者等々が日本の大学、自国の大学をどのように評価しているかということが今回あらわれたというふうに思っております。 もちろん、一つの統計でありますから、経済大国と言われる日本の経営者が日本の大学のあり方というものに対…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 御指摘のとおり、頭脳流出というのは日本の国家にとっても大きな損失だというふうに思うわけでございます。もちろん、そういう方々が再び高い知識を得て日本に帰ってきてもらう、こういうことが必要であろうというふうに思っておるわけでありますが、今、大学教育で言われておりますのは、ただ単に大学で知識を学ぶというのではなくて、みずから考え、みずから課題を探求していく能力をもっとつけなければいかぬ、こう言われているわけでございます。 まず…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 非常に難しいテーマを投げかけられております。 今その問題についても具体的に、例えば一昨年ですか、次代を担う青少年についての有識者会議というのがございまして、そこの報告を受けましても、この問題について議論をされておるのでありますが、結局、人間の感情を言語化して表現する力が弱まっているのではないかという指摘があります。それから、日本の教育では、ディベートとかそういうことが非常に弱いという指摘もございます。今それを取り入れなけ…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 おっしゃるとおりで、私も、山口県の地元のPTAの皆さんといろいろな話をしますと、やはり親学問ということを何かできませんかという話を聞くんですね。結局、PTA活動の第一線でやっておられる方はいいわけでありますが、それに参加できない人たちがたくさんいるということであります。そういう方々に、おっしゃったようにいかにコミュニティーの中に入ってもらうかということ、これは今から大きな課題でございます。 実は、御承知のように文部省も、…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 スポーツについては、これが子供たちを心身ともに鍛えていく上で大きな意味がある。最近の子供たちは家庭に閉じこもって外に出ないということであります。例のスポーツ振興投票法案、スポーツくじにもいろいろ御批判もありましたけれども、一つのねらいは、やはり整備をして、できるだけ子供たちをスポーツに入れていく。 しかし、それは、やはり親も一緒に入っていかなければならぬわけであります。親が一緒に入れるかどうかということは、スポーツ少年団…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 答弁まで用意していただいておりますが、私は基本的に、今河村たかし委員言われるように、文化財をいかに守って保存していくか、これは文化庁、文部省を初めとして、一つの文化政策の大きな柱だ、こう思っております。 それがゆえに、今までのいわゆる文化財の指定制度だけでは対応できないといいますか、重要文化財等々の指定の場合には、かなり個人の財産権まで縛るような大きなものになりますから、なかなかそこまでやり切れない。しかも、建物等を活用…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 そういうことであります。 ただ、ここはたまたま学校現場であるということも、一部いろいろな考え方の中にはあるかとは思いますですね。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 もちろんおっしゃるとおり、国の文化財であるとともに、その地域の誇りとなる文化財でありますから、そういう観点に立たなければいけません。 ただ、このケースについては、あなたの母校ですから一通り思い入れもあることもわかりますが、ここまでの経緯については、建築遺産として残すかどうかということも判断の上でというふうに文部省側は聞いたものでありますから、今地方分権も言われておりまして、この法律をつくるときの、できるだけ地方の意見とい…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 もちろん意思は伝えたいと思います。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 登録文化財というのはそういう使い方をお願いしながら残していただくということで、今日まで来ておるというふうに思っておりますが。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 この登録文化財制度ができたことによってかなり失われるものが残されたというふうに思っておりますし、また、地域においてもそういうことが一つの大きな歯どめになってきておると思います。 本件につきましても、今御指摘があったような、この文化財登録制度の対応になるということは、そういう文化財を残してもらいたいという趣旨のものであるんだということは伝えていきたいと思いますし、これはやはり日本の文化度、またそれぞれの地域の文化度が問われ…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 厳しい御批判とともに感想を求められたわけでございます。 中教審がお出しになったこの報告は、中教審に対しましては、ふだん、ああいうものは答申という形で受けるわけでございますが、今回は、中教審の委員の皆様方が、少子化問題というのはやはり教育に大きな影響がある、これからの二十一世紀の教育を考えたときにゆるがせにできない問題だから、我々が自発的にいろいろ考えて建議しようという形で出てきたものであります。そして、明くる日の新聞では…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 確かにこの報告の中で、やはり少子化の大きな原因は未婚であり晩婚化だ、こういうことでありますから、できるだけ早く結婚してたくさん子供をということは一つの考え方だと思います。その証拠に、結婚されている方は、二人あるいは三人、そしてそれ以上と望んでおられるということからいいますと、いかに結婚させるか、してもらうか、これが非常に大きな一つの解決策になると思います。 しかし、一方では、ここの指摘にありますように、産む産まないという…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○河村政務次官 奨学金を返さなくていい制度というのは、かつては教員になればという制度がございました。しかし、それは、今の現状からいってもうその時代ではないということで、なくなりました。今は、奨学生が亡くなったとか心身障害により返還ができなかった場合には免除制度がありますが、もう一つ、大学院においてその奨学生が研究職あるいは教育職に一定期間ついた、この分がまだ免除として残っておるわけでございます。 御承知のように、奨学金制度は拡大する、奨…
第147回 衆議院 文教委員会 第11号
○河村政務次官 ただいま中曽根大臣からも御紹介いただきましたように、引き続いて、森内閣におきまして文部総括政務次官を拝命いたしました。当面する文部行政の諸課題に全力投球で取り組む所存でございます。鈴木委員長を初め委員の皆様の機微に触れた御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘のございました先般のミューⅤロケットの打ち上げでございます。細心の注意を払い万全を期して臨んだところでありますが、結果的に国民の期待を裏切る結果になったということをまことに申しわけなく思っておるところでございます。 文部省といたしましては、これまで九年、十年と成功してきておりましてかなり自信を持っておりましただけに、今回の失敗を非常に厳しく受けとめておりまして、宇宙科学研究所に直ちに指示をいたしまして早急…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 お答えいたします。 渡辺委員御指摘のとおり、教員の資質向上ということが非常に叫ばれるようになりまして、教育改革の視点にもそういうことが当然入ってくるわけでございます。 これまで文部省も、先ほど御指摘のような研修制度、まず初任者研修、そして、ある程度して、五年あるいは十年ということで、その教員のレベルに合わせた研修を続けてきたわけであります。これは、いわゆる職務研修といいますか、文部省側の計画に従ってやっていただいている。…