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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) おはようございます。 お答えをさせていただきます。 今御指摘のとおり、今回のこの新しい研修休業制度は無給ということになっておるわけでございます。御案内のように、教育公務員特例法の二十条第三項の規定によりまして、教員は新しい三教育大学を初めとする大学院に長期間派遣することができ、またそれを実行してきた。年間大体千人ぐらい、いわゆる有給で職務命令によって参っておるわけでございます。 今回は、その形態を異にいたしてお…

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) 日本教育大学協会というところがございますが、そこで、現職の教員に対して、本制度といいますか、こういう形になるについて本人の希望をアンケートでとっておるわけでございます。 その結果によりますと、そういう制度が出れば無給であってもぜひ行きたいと言われる方が、幼稚園の教諭で八%、小学校九%、中学校一〇%、高等学校一一%、それから特殊教育諸学校においては一五%、全体で約一〇%の方がいらっしゃる。できればそうしたいと言わ…

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) 校長の責任、権限、これは学校運営といいますか、最終的な責任を負っておるものでありまして、所属学校の教員の活動状況というのはやっぱり的確に把握しなきゃいかぬ、そして必要な指揮監督を行う職責を校長は持っておるわけでございます。したがって、校長は、日常の教員の活動というものを的確に把握すると同時に、日ごろの管理運営の責任者として存在をしているわけでございますから、あわせて教職員、教員を指導監督して、教員を教育するとい…

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) 教員の採用をいたしまして、そして一年間がいわゆる初任者研修ということになっておるわけでございます。これは、公立学校の教員の条件採用期間が、他の公務員は六カ月ということでございますが、教員は一年間ということになっておるわけでございまして、これは教育が、教員と児童生徒の全人格的な交流といいますか、それを目指していかなきゃいかぬということでございますから、その教員が職務遂行能力、どのぐらいの資質を持っておられるかとい…

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) 共済組合の掛金の問題でございます。 共済制度というのは社会保険制度の一つで、強制加入を建前としているわけでございまして、組合員に保険料、掛金を出してもらって加入者の疾病、負傷、それから死亡等の事故に対して給付を払う制度でございますが、所定の掛金負担を要するということは、これは組合員である限り大原則でございますので、休職等の理由で給与の全部が支給されない場合であっても掛金は全額払う、こういう仕組みになっております…

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) 大学院においては、特に教育学、教育心理学とか文学、理学、さまざまな専門的な分野をさらに学ぶわけでございますが、この休業制度を利用することによってさらに、修士課程修了を基礎とした上で臨床心理士の資格を取る、私の地元の山口大学ではそういうことを専門にやっておりますが、そうした高度なカウンセリングに関するような技術とかそういうことは、今教育現場におきますいじめとか不登校等の生徒指導上に極めて期待をされるし、また有効で…

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) 一般公務員にある職務命令と違って、教員のみを対象としたこの制度を設けたということ、これについては、やはり教員の職務の特殊性といいますか、今教育に求められているあらゆる課題に対応していく上で、教員の皆さんの自発的なその姿勢にやっぱりこたえる必要があるということから、特に専修免許状の取得という一つの大きな目的もございますので、それを得ていただくためには国内外の大学院で学んでいただくということが条件になっておりますか…

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) いわゆる官製のというとあれでございますが、職務命令と違っていわゆる自主的な、みずから望んで行かれるということについて、ノーワーク・ノーペイの原則は守っていただこうということであります。

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) 教員の研修というのはこれまで初任者研修を初めとしていろんな角度で行われてきたわけでありますが、こうした研修制度そのものは、基本的には職務研修としてこれまで行われてきたということであります。各般の教育課題に対して、任命権者である者として職務研修を命じてやってきた。 それなりの効果も上げてきたわけでありますが、これまで教員が自発的な意思に基づいて長期にわたって職務を離れる機会ということはなかったわけでありまして、一…

自由民主党文部政務次官2000/04/20

147参議院 文教・科学委員会 第12号

○政務次官(河村建夫君) 普通、先生になる学生は教育学部に行くわけでございまして、この中にいろんなカリキュラムを持って、また、先生を目指して勉強してくるわけであります。そこで、今おっしゃったように、大学時代にもっといろんな体験をさせたらどうかと。私は必要なことだというふうに思います。 これはわずかなことでありましたが、教員免許特例法をつくりまして、免許を取るためには必ず介護体験をしてこいと。なぜ介護体験かということはございました。しかし…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 今御指摘の点でございますが、委員も御案内のように、日本の歴史あるいは伝統、文化、そういうものを大事に学ぶということについては確かに教育基本法そのものにうたってはおりませんけれども、学習指導要領の中で指導していっているわけですね。 それから教科書については、これは、これまでも民間の執筆者の方に教科書をつくっていただくという形で、これまで執筆者が創意工夫を凝らして教科書をおつくりいただいているわけであります。そうした中で、検…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 御指摘のとおり、避難場所としては公共施設を原則として使うということでございますし、特に学校については、災害対策基本法に基づいて防災計画が持たれますが、その中にほとんど学校であるとかあるいは公民館というものが入っておるというふうに思います。 今御質問がありました、どの程度と言われますが、大体どこの市町村も、九割以上の学校はそこに入っている。中には、学校も災害に遭うとか、そういうケースもありますから、時に外されているケースも…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 学校で使われている安全性の高いガラスというのは、合わせガラス、強化ガラス、それから網入りガラスの三種類があるわけでございますが、特に合わせガラス、強化ガラスが一般のガラスより強度が高いと言われております。要するにガラスは、何か事故が起きたようなときに破片が飛びにくいとか、穴があかない、あるいは破片が粒状になって、破片になって刺さるようなことがない、こういう特徴のあるガラスを使うということでございまして、これからは安全性の…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 アマチュアスポーツ選手が安心して競技に専念していただく、万一のことも考えなければいかぬということで、補償については十分配慮していかなければいかぬというふうに思っております。 競技中の選手の事故に対する補償制度としては、一般のスポーツ活動における事故については、広く普及しておりますのが、財団法人スポーツ安全協会が行うスポーツ安全保険というのがございます。一千万以上と言われております。それから、小中学校などで行われるスポーツ…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 今御指摘の国体選手の場合でございます。 残念な事故でございましたが、これは、日本体育協会の国民体育大会参加者傷害補償制度、最大五百万円、それからスポーツ安全協会が設けるスポーツ安全保険、最大三千万円に加入しておられますから、これから給付金が支払われるというケースでございます。 これまでも、日本体育協会は、国体の参加選手が国民体育大会参加者傷害補償制度に加入するように各都道府県に要請をしているわけでございますが、今回このよ…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 中教審の少子化と教育についての報告書を私が受け取りました。本来大臣がお受けになるところでありますが、有珠山の方へ視察に行っておられました関係であります。 あの中では、子供は社会全体が受けとめて、そして育てていく、守っていくということを基本理念にして、この少子化の傾向が教育に弊害をもたらさないようにどうしたらいいかということを、いろいろな角度から提言、報告を受けたわけでございます。 今御指摘の公民館活動の問題については、そ…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 最近の少子化傾向の中に、いわゆる晩婚化、未婚化ということが大きくあるわけであり、現実にそれが非常に大きく影響をしているということ。そこで、高校時代、あるいは教育現場において、もっと子供を持つことの楽しさとか喜びとか、あるいは子育ての意義というものをもっと教育の中でやっていかなければいかぬという指摘がこの報告書の中にもあるわけでございます。その一環として、高校時代に、特にいわゆる保育を体験していただいて、子供を持つすばらし…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 渡辺委員御指摘のとおり、予算面の格差というのが歴然とあることは事実であります。 委員も御承知の上で御指摘をいただいたわけでありますが、もともと幼稚園と保育所のスタート、よって来るところは違っておるわけであります。確かに、同じ教育をやるという観点に立てば、そこのところが格差があるということはかねてから御指摘があるところでございまして、最近、その問題についてはやはり考える必要があるということで、両方が相互乗り入れ的な研究も今…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 委員御指摘のとおりの数字、格差が出ておることは事実でございます。しかも、私立幼稚園が在園児の八割を占めているということからいえば、大方の御父兄は私立幼稚園ということも考えられるわけでございます。文部省としても、私立幼稚園の経常費助成費補助をできるだけふやしたいということで努力をいたしておるわけでございますが、金額は、平成十二年の予算におきましても、前年度比二十六億円増の二百三十五億、これは伸び率一二%でございますから、文…

自由民主党文部政務次官2000/04/19

147衆議院 文教委員会 第12号

○河村政務次官 今数字をお挙げになりました。そんなに違ってはいませんが、今、学校法人立以外の御指摘の学校は千五百二十三都市で千四百五校ということになっておりまして、全体の一六・五%というのが現状でございます。 今御指摘の点は、確かにおっしゃるとおりの面があるわけでございます。しかし、これまで多くの幼稚園がそういう形で学校法人を目指して努力をされてきた。ただ、当時この法律のよって立つところ、この事態では量的な整備ということもあったと思いま…