河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 御指摘のとおり、今回の法案は、基本的には国内の大学院ということでありますけれども、当然、特に英語等を含めて海外の大学院にお進みになる方もあるわけであります。また、そういうことも期待される。そこで、そういう方々についても専修免許状を上げるというのが、これは当然のことだろうというふうに思っております。 ただ、大学のレベルの問題がございますから、日本は六・三・三・四制の上に大学院を置いておりますから、大体それと同等なものと見ら…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 今回の制度は、みずから大学に学んでいこうという意欲のある先生方を対象にしております。したがって、その間は無給ではあるけれども、しかし、帰ってきたときの身分はちゃんと保障しますよという制度。今まではそれがなかったものでありますから、夜間に行くとか、さっき御指摘のように、非常に低かったわけですね。休んで行くと職を失うということもあったもので、それを認めていきましょうということであります。 そこで、その間の問題については、奨学…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 御指摘のように、教員の公務員としてのあり方と、いわゆる一般の公務員のあり方というのは、私はやはり、教員の持っている職能の特殊性からいって、少し違わなければいかぬというふうに思っておるわけでございます。 委員も御指摘のように、教育公務員特例法においても、職責を遂行するために絶えず研究と修養に努めなければいかぬ、こう言っておるわけでございます。そして、教員においては、研修を受ける機会も与えられなければいかぬし、さらに、支障の…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 育児休業については今御指摘のとおりでございまして、育児休業手当金の給付等も行われてまいるようになったわけでございますが、育児休業者の条件、少子化対策というのは非常に大きなテーマでございますから、その一環としてそういう制度が、公的年金、また医療保険制度全般の中で考えられてきたわけでございます。今回のこの大学院休業制度の中では、教員のみを対象にいたしておるわけでございます。 一方では奨励をしながら、さてその方は抜けているじゃ…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 御指摘のとおりでございまして、せっかく意欲を持って学んできて、帰ってみたら給与が下がっておったというようなことでは意欲を失う、そういうことがあってはならない、こういうふうに私は感じております。 ただ、復職時における給与調整のあり方については、他の休職のケースもあるわけでございまして、これは人事院規則あるいはまた地方公共団体の給与に関する条例において対応されるものだというふうに理解をしておりまして、人事院とも折衝を今いたし…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 帰ってきてから優遇する必要はない、こうおっしゃいますが、結果的に非常に優秀な成果を上げられたということによって教頭になられる、校長になられることはあり得るわけで、結果としてそういうことはあるだろうと私も思っておるわけでございます。 おっしゃるとおり、今の復職時の給与調整の問題あるいは退職金への影響、これが、三年間でありますが、一年ぐらいですと、六十歳まで三十何年間の長い期間でありますから、それは調整されていけばほとんど影…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 今、前段でボランティアのことをおっしゃいました。一昨年、教員免許法の改正法において、教員免許取得の条件として介護体験等を、これは短期間でありますが、一週間以上していかなければ免許状を上げないという法律をつくったのも、そこにねらいはあるわけでございますが、先ほど大臣が答弁されましたように、教員にも早くボランティア休業という形のものも必要であろうというふうに思って、申請をしていくという方向で進めておるわけでございます。 いわ…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 御指摘のように、第三次答申では、第一に「教員が生涯を通じてこのような資質能力の向上を図っていくためには、何より日々の職務に傾注することにより様々な力量を身に付け、それらの職務の遂行を通じて見いだされた課題について研修を行い、その解決を図っていくことが必要である。」「このため、今後は、個々の教員の自発的・主体的な研修意欲に基づいた研修を奨励し、そのための支援体制の整備を図ること」、こう指摘がございますし、また、職務研修につ…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 おっしゃるとおり、養護学校等では、まさに生徒と一対一で向き合ってやっておりますから、それを途中で抜けてというのは非常に難しい面もあろうというふうに思います。思いますが、これはある程度の年限が来れば、また異動の時期とかそういうときがありますから、恐らくそういうことも配慮して本人の希望がかなえられるようにということで、おっしゃるような点は十分配慮しなければいけない大事な点だ、このように考えます。文部省としても対応していきたい…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 御指摘のとおり、意欲を持っておられる方にはどなたにも公平にというのが基本的な考え方ですから、現場の状況等いろいろあろうと思いますけれども、そういうことも十分配慮して適用されるべきであろうと思いますが、帰ってきましたら定年になりましたというようなことでは、効果がありません。やはりそれからの効果も期待をしながらということを配慮しておりますが、当然、公平にという基本概念はしっかりやっていかなければいけないことだろうと思いますの…
第147回 衆議院 文教委員会 第10号
○河村政務次官 具体的にこうなりましたというのが特に統計上あるものではありませんが、二十二歳、普通の人が大学を卒業してすぐ現場へおつきになる、そのときは右も左もまだわからない状態です。もちろん学校での研修はありますけれども、いざ自分ですぐ責任を負う立場になったときに、そういうときにやはり初任者研修で、むしろ委員の方が御体験を通じてよく御存じのとおりでありますが、その時点できちっとした、教員としての指導法とか子供たちとの対面の仕方とかを習…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○政務次官(河村建夫君) 仲道委員御指摘のとおりでございまして、まだ教育現場でコンピューターの専門家はなかなか育ちにくいという現状もございます。民間で活躍されている方々、また非常に経験を持っておられる方々に入っていただいて指導していただく、特に情報処理技術者、システムエンジニアでございます、そういう方々に授業にチームティーチングで一緒に入っていただくとか、教員研修の講師になっていただくとか、そういうことでコンピューターの専門家に入ってい…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘のように、校長あるいは教頭もそうでございましょうが、そういう管理者というのは当然教員免許状を持っているんだ、資格要件も五年以上教育に関する職についた者、こうなっておりますから、これがこれまでの教育界といいますか、世間の常識的な考え方にあります。 御指摘のように、教員免許状を持たない者が教育現場に入ってくるということに対する違和感といいますか、そういうものがあるんではないかという御懸念は我々の方も十分抱…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○政務次官(河村建夫君) 国民の皆さんから今の教育現場に対してそういう強い気持ちがあることは、私も承知をしております。 そこで、教員養成現場の方からも、このままいきますと子供の数が減るから、それに応じて先生の数を減らしていくというような考え方では教員養成もできないということで、それを踏まえて、教員の確保という問題もございますから、今の教育現場を維持していくということは、文部省としては当然考えるべき方向であろう、私はこう思っております。今…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○河村政務次官 一遍に幾つかの質問をいただきましたが、順次お答えさせていただきます。 大学運営が平等主義になっているという御指摘でございます。 これは、大学だけじゃなくて日本の教育全体が画一的にやってきたという一つの大きな指摘がございます。今、教育改革の中でもこの点についていろいろ議論を今から詰めていかなきゃならぬ問題でありますが、特に大学側にとっては、優秀な学問を進めておられる方にできるだけの支援をしていくという姿勢は必要であろうと思…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○河村政務次官 御指摘のとおりでありまして、大学も、特にこの独立行政法人化は国立大学にやるものでございますから、これまで国立大学は文部省の中にすっぽり入っておりまして、まさに護送船団方式じゃないかという指摘もある。だから、そういうものから一歩出て、まさに自己責任、大学の自治をしっかり守りながら、自由にひとつやっていただくような基盤をつくる。もちろん、それによって大学の教育力を落とすということはないように、これはやはり国の責任で見ますけれ…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○河村政務次官 御指摘のように、産学連携協力体制を進めていくためには、これはやはり特定企業との関係がございますから、国民の不信あるいは社会の疑念が生まれる、こういうことはあってはならぬわけでございまして、やはり個々の教官の倫理観あるいは透明性、この確保が不可欠になってきておるわけでございます。 このようなことで、文部省でも既に産学連携協力に対しては諸制度を整備いたしまして、外部資金は私的に経理せずに、歳入歳出は計上する等々の規定を設けて…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○河村政務次官 北沢委員御指摘のように、技術教育というのは小中学校の時代からしっかり徹底をしていく必要があるわけでありまして、特にこの技術教育の中では物づくりというものに重点を置いてやっていこうということで、学校教育あるいは社会教育両面において力を入れておるところでございます。 児童生徒が、それぞれの発達段階といいますか、小学校一年生は一年生なりに、あるいは六年生は六年生なりに、みずからの創意工夫によって、いろいろな作業を自分で実際に手…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○河村政務次官 国立大学が各地域で果たしている役割というのは非常に大きいものがあると私も思っておりまして、これが地域産業に大きな貢献をしていただくということが地域の活性化にとっても非常に大きな意義のあることであります。 御案内のように、共同研究センターというものが、今国立大学における地域企業と一緒になって全学的な推進拠点としてできておるわけでございます。信州大学も拠点としてお地元でもやっておられることは御存じのとおりであります。既に昭和…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 学位授与機構、今御指摘のように、高等教育段階で学ばれたことに対して、その成果を評価して学位をささげると。 一般の大学、四年制の大学をお出になっている方は各大学が学位を出しているわけでありますが、短大であるとか、あるいは一般の大学校と言われるところがございます。そういうところで学ばれた方が学位を要請された、こういうことを評価するのでありますが、その際に、今委員御指摘のように確かに個人には出すのでありますが、出てき…