河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 先ほど私が先に答弁したのでしょうか、そんなことはないと思うのですが、四十二件については、今委員御指摘のように、これからこの法改正によって、十年の免許を、さらに研修を受けることによって普通免許に切りかえられるということで、身分が保障されるということによってこの免許制度が活用されることになるであろうというふうに思っております。 さらに、委員御指摘のように、社会人登用のためにもっと制度を周知徹底させるということは当然必要でござ…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 前回御答弁申し上げた基本的な認識はもちろん変わっておりませんし、今石井委員御指摘の点は、これは第七次の定数改善の中でどのように位置づけていくかということによって、その人員の確保がどのようにできるかということによって解決する問題だと思います。 今御指摘のように、全体のバランスを見ましたときに、確かに二十代の先生が非常に少ないということ、しかし、今一番多いのは、四十代の先生が半分近く、大体半分おられるわけですね。一番働き盛り…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 お答え申し上げます。 結論から言えば、特別なファクターはないというふうに考えておるわけでございますが、小中学校に比べると、確かに御指摘のように、高等学校は二八%、小中学校は一%前後、こういう状況にございます。 一つは、高等学校の教員免許状については、昭和六十三年の免許法改正以前から、既に大学院修士課程修了程度の一級免許状が存在をしておったということでありまして、そういうことで、それの転換が容易であったということであろう。…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 御指摘のとおり、小学校には特別免許状を授与された先生がいないという現状がございます。 これは委員も御承知と思いますが、小学校の先生というのは全教科要るわけであります。この特別免許状というのは、確かに、非常にすぐれた特定の技能を持たれた方、知識を持たれた方という社会人を対象にしておりますから、「国語」とか「算数」等の特別の教科別の免許状を発出している。したがって、この免許状では全教科が担任できないということがございまして、…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 今御指摘のように、特にそういう科目を持っていない、小さい私立大学等々ではそういう問題があるのではないかという御指摘等もあります。ただ、今回の改正といいますか、教職重視の方向というのは、やはり社会的要請がございますので、大学における開かれた教員養成制度というもので力のある先生をできるだけ養成していかなければいかぬということでありまして、今おっしゃったような問題が現実にあるとすれば、よく調査をして対応していかなければいかぬこ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) おはようございます。 阿南委員の御理解をいただきまして、総括政務次官でございますが、大臣と御協議をさせていただいたその意を受けて、管掌大臣ではございませんので十分でないところもあろうかと思いますが、できるだけ大臣に成りかわりまして、大臣の気持ちを体して御答弁をさせていただきたいと存じます。 御指摘の教育基本法につきましては、委員御案内のとおりでございまして、この教育基本法というものが戦後の我が国の教育理念の中心…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 今御提出申し上げております平成十二年度予算につきましては、文部省としては精いっぱい欲張ったつもりでございますが、しかし大臣としては、これでよしとする予算と言えるかと言われるとまだまだ切りはないわけでございまして、さらにどうやったら予算が伸ばせるかということについてさらに力を尽くしていきたいというのが率直な気持ちでございますが、新規政策等は六十件持っておりますし、ぎりぎりの線で、そして今の教育の程度を絶対下げない…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 今、委員御指摘いただきましたとおり、昨年のケルン・サミットで初めて教育ということが重要課題になってまいりまして、各国とも教育を最重要課題に位置づけようというふうにされてきたと認識をいたしております。そして、ケルン・サミットのその意を受けてフォローアップといいますか、それを受けてG8教育大臣会合をやろうということになって、まず日本がそれをお引き受けするということになったわけであります。そして、テーマを「変容する社…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘の点、拳々服膺しなきゃいかぬと思ってお聞きをいたしていたわけでございますが、教育効果というものが、きょう決めますとあす効果が出るというものではございません。そういう点で、かなり前に議論されたことがどのような成果になったかということはなかなか国民に見えにくい点があろうかと、こういうふうに思いますが、御指摘のように、臨時教育審議会あるいは中央教育審議会でいろんな議論をし、それを法制化し、そしてやってきたわ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘の学校現場においてのさまざまな諸問題、それは文部省としても、まさに教育を預かっている省といたしまして一つの大きな課題だという認識に立っております。 今回の予算におきましても、それに対して、いわゆる生徒指導関連の予算ということで、スクールカウンセラーをもっとたくさん配置するとか相談員をふやす、例えば心の教室相談員の配置ということにつきましても約四十億近い予算を組んでおります。それから、生徒指導総合連携推進事…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 私立学校が日本の教育の中で非常に大きなウエートを占めておる、特に大学では八割、七割と言われておりますが、こうした大きな役割を果たしているこれからの私立学校をいかに展開していくかという上で、今御指摘の憲法第八十九条の問題でさまざまな議論がされてきて、今、委員御指摘があった法制局の公式見解も出ております。 大臣ともこの問題について議論を交わしたのでありますが、今、私立学校については、いわゆる私立学校法あるいは学校教…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘のように、教育改革国民会議がいよいよ設置されて、ここにおいては教育の根本にまでさかのぼって幅広い議論をいただくということで、これから設置をされることになるわけでございます。 一方、中央教育審議会におきましても、これまでも教育についてさまざまな提言がなされ、答申を受け、これを教育改革プログラムにのせて実行に移してきておるわけでございますが、あわせて、今度新たに教育改革国民会議というものができてまいりまし…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘の、これからの教育論議または教育改革の観点に、どのような日本人をつくっていくか、どのような人材をつくっていくかということが私は大きな視点になるべきであろう、こう思っておりまして、これから大競争時代と言われております日本の生き残りをかけた課題になっていくというふうに思っております。これは一義的には、これから設置される教育改革国民会議の中で教育の根本にさかのぼった議論をいただく中で、当然そうしたテーマが出てく…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘のとおり、総理大臣と文部大臣連名におきまして有識者にお手紙を差し上げて、教育改革に対する御意見を伺いました。今その意見が寄せられておるところでございます。 と同時に、国民に対しても官邸のインターネットをオープンにいたしまして、あるいはファクス、既に四千通を超える御意見が寄せられております。今その分析といいますか整理をいたしておるところでございまして、これを全部公開というわけにはいかぬだろうと思うんです…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 「日本のフロンティアは日本の中にある」という報告を受けた二十一世紀日本の構想について、私も大変示唆に富むものだと興味深く受けとめさせていただきました。今、委員御指摘のように、その中に、義務教育は三日でもういいんじゃないかというような意見、あるいは英語を第二公用語にしたらどうかという大胆な発想がございます。これがたたき台になって国民的議論が広く巻き起こる、そのことを願うんだというのが報告書でございました。 文部省…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 児童生徒の科学技術に対する関心をもっと高める、勉強をしっかりしていただくということは、科学技術創造立国を目指す日本としては大きな課題でございますが、今御指摘のように、確かに理科離れ、数学離れという指摘がございます。成績が悪いという指摘がございましたが、子供の理科の成績等はまだハイレベルにあるんだけれども、理科は好きかと言われると、非常に低いという、非常にということはないんですが、かなり日本は世界のレベルからも低…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 画一的教育といいますか、英才教育、エリート教育をやるというと、何か別なことをやっている、差別教育をやっているんじゃないかとか、国民にそんな気持ちが今まだ残っておる。 しかし、本当に能力を伸ばさなきゃいけないという人はどんどん伸ばしていただくような選択性の大きい広い幅を持った教育をしっかりやっていくということが必要で、特にその人の個性とか能力、人間には必ずいいところは絶対あるわけでありますから、それをしっかり伸ば…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 松委員御指摘のとおり、子供たちにとって読書というものが、子供の豊かな感性とか情緒、情操教育、そういう観点からも大きな意味を持っておりますし、読書を通じていたわりの心がはぐくまれる、こういうこともあるわけでございまして、できるだけ図書館を整備していくことは文部行政の中でも重要な課題の一つであろうと思っております。 今、図書館の整備について基準をつくるのはいかがかというお話でございます。幼稚園については今特にまだ設…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘のとおり、子供たちが読書を実践するということが非常に大事なことでありますし、効果が上がっているということで、今、学校が始まる前に朝の十分間読書をまずやって、そして授業に入るという運動が行われておりまして、全国で小中学校、高等学校まで含めて行われているところでございます。 これを今、統計的に文部省の方として調査をしておりませんが、朝の読書推進協議会という民間団体が今調べておりまして、それに基づきますと、小学…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政務次官(河村建夫君) 松先生は大変立派な教育環境のもとにお生まれになって、大変結構なことだと思います。 子供のころから本に親しむ、御指摘のとおり大事なことでございまして、これをさらに進めていこうということであります。今、その一つとしてアイデアをいただきました。 一律に図書券ということもアイデアとしてあろうかと存じますが、やっぱりこういうことは家庭教育の中で自発的に行われるべきものかなという感じがいたしておりまして、実際にそういう形で…