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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部政務次官2000/03/14

147参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(河村建夫君) 御指摘があったようなああいう例を私は寡聞にして直接よく承知いたしておりませんが、文部省としても、学校を取り巻くいろんな状況を見ているときにやっぱり家庭教育が非常に大事だと。今まで文部省はそこまで立ち入らないということでございましたが、先ほどの家庭教育手帳等を配ってもっと家庭教育でしっかりやっていただく、そのことを一緒になってやっていかなきゃいかぬだろうと。これまでも、家庭訪問をやるとか、あるいは親子を入れて先生…

自由民主党文部政務次官2000/03/14

147参議院 文教・科学委員会 第3号

○政務次官(河村建夫君) 児童福祉法によりましたら、そういう現状を見た人はそれを通告する義務を負っておるわけでございます。したがいまして、明らかに児童虐待の可能性があると知った場合には児童相談所に通告をする建前になっておりますが、学校現場としては、まずやっぱり親御さんの相談に乗れるような立場をとる。何はさておきそっちに行くというよりも、まずは学校が相談に乗っていって、場合によっては警察とも相談しなきゃいけない課題もあるかもしれませんが、…

自由民主党文部政務次官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○政務次官(河村建夫君) お答え申し上げます。 環境問題の重要性にかんがみまして、これを教育現場できちっと教育していく、非常に重要な課題でございます。このために指導要領も、新しく環境問題をしっかり取り上げようということで、平成十四年から新しい指導要領に変わっていくわけでございますが、その中で、社会科、理科、家庭科の各教科あるいは道徳、そうした時間でそういった教育活動を通じまして児童生徒が環境問題について正しい理解をしていく、そして環境を…

自由民主党文部政務次官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○政務次官(河村建夫君) 近年の科学技術の進歩に伴いまして、大学におきましても複雑かつ大容量といいますか、そういう科学技術計算あるいはデータ処理、これが必要になってきておるわけでございまして、大学等においても研究用のコンピューター、大型コンピューター等の整備が急がれるわけでございまして、これを効果的、効率的に今進めておるところでございます。 今御指摘いただきましたが、大学側で新しい大型コンピューターを導入してもらいたいという強い要請が今…

自由民主党文部政務次官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○政務次官(河村建夫君) 平成十一年度の段階でございますから、当然インターネットのことも含めて大学側とも協議をさせていただいたものでございます。

自由民主党文部政務次官2000/03/09

147参議院 文教・科学委員会 第2号

○政務次官(河村建夫君) 平成十二年度文部省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 二十一世紀の到来を目前に控え、著しい社会変動の渦中にある今日、我が国が今後とも豊かで活力に富む国家として発展していくためには、我が国の発展基盤となる創造的な人材の育成や世界的水準の学術研究の振興などを重点的に推進していくことが不可欠であります。 このため、平成十二年度予算の編成に当たりましては、厳しい財政状況のもとではありますが、心の教育の…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 お答えいたします。 薬学部におけるカリキュラムの問題で、肥田委員からも今お示しのような御指摘もございました。 平成八年三月に、薬学教育の改善に関する調査研究協力者会議の最終まとめの中でモデルカリキュラムが示されたわけです。文部省は、これを早くきちっとした形で実施に移さなければいかぬということで、各大学においても、このモデルカリキュラムにあります臨床薬学教育の重視とかあるいは実務実習の充実、カリキュラムの精選、この視点に立…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 この六者懇は、最初は四者懇で始まったわけですね。それに、さらに六年制の問題も入ってくるということを踏まえて六者にふやそうということで、薬剤師、国公立大学の薬学部長会と、それから私立大学の薬学部大学協会も含めて、六者で話し合っていただくということで検討をいただきました。 肥田委員御指摘のように、一年やって、まだ具体的な結論に至っておりません。この時期に、それではいつ結論を出すのだという問題でございますが、もうちょっと検討の…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 有馬大臣が、あれは大臣をおやめになった後だと思います、またかねてからそういうことをおっしゃっておりますし、日本の、特に高等教育にかける国民総生産等の比率がアメリカの半分以下であるということは、やはり重要な問題としてとらえていかなければいかぬというふうに思います。 しかし、開かれた大学として、これから評価も入れながら切磋琢磨して世界に誇り得るべき大学にしていくためには、そうした設備の充実等をやっていかなければいかぬことは当…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 組織がこれによって拡大するという考え方には立っておりませんで、今の大学院のあり方を、研究機能と人材養成の機能というものにある程度分けていこうという考え方です。 しかし、これを今後進めていく上で、さらに教授陣を充実しなければいかぬとかいろいろな問題が起きれば、当然それに備えて予算を増額していくということはあり得るというふうに考えております。

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 この大学評価も、やはり人がやらなければいかぬことでありますから、第一義的にはどういう人を配置するかということが非常に大きなウエートを占めるであろうと思われます。 御案内のように、この新しい大学評価というのは、いわゆる大学共同利用機関という形でなってくるわけでありますから、大学関係者だけではなくて、あらゆる面からの有識者にこれに参加をしていただくということがどうしても必要になってくるわけであります。 そしてまた、同時に、ど…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 御指摘のとおりだと思いますね。各大学はそれぞれ特色を出して研究し、また人材を養成いたしておりますから、先ほど、未来に夢をという話がありましたが、今我々は次の時代のこういう研究もしているんだということもやはり評価の対象になっていくだろう、このように思います。

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 小島委員の方から、これからの評価機関に適切な御示唆をいただきました。十分踏まえて対応してまいりたいというふうに思っております。 今、日本の大学の評価が非常に低いというお話であります。 これについて、今御指摘のIMD、スイスのローザンヌに本拠を置く国際経営開発研究所というところがやったというものでございますが、これは、特に企業の活動をどのようにとらえて、いわゆるそれをバックアップする教育環境がどうかという観点から、企業の経…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 御質問にありましたように、イギリスでは一九八六年からイングランド高等教育財政カウンシルというところが始めました。これはいわゆる研究評価、それから教育評価、今我々も考えているような形はこれが一つのモデルになっているわけでありますが、そしてこの教育評価結果というものは、大学等が社会に対して説明責任を持つのだという考え方に立ちますと同時に、資源配分にも当然活用される、こういうことでございます。 また、フランス、ドイツ、アメリカ…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 日本で今考えている機関については、申し上げましたように、イギリスが非常に効果的にやっているということを基幹にしながら、アメリカ、ドイツ、フランス、いずれも行っておりますので、そういうあらゆる機関の実施状況というものを参考にして今の法案を提出させていただいている、こういうことであります。 確実にこれだけを模倣した、こういうものではないということです。

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 御指摘のように、この第三者評価のあり方がこれからの大学改革に大きくつながっていかなければならぬわけで、御案内のように、自己点検、自己評価については、もう平成十一年から国立大学については義務化をしております。そしてそういうものが出てきておるわけでございます。しかし、それはどうしても身内の評価でありますから甘くなる、こう思ってもやむを得ない点もあろうと思います。それに対しての第三者評価というものがあるわけでございます。 ただ…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 西委員の御指摘の点は、いわゆる組織的な評価というものが今言われているわけでありますが、それをさらにその研究者個々の評価までおろしていくかどうかという問題かとも思います。これについてはなかなか、今回の研究評価の中にはそこまでは入っていないわけでありまして、個々の研究者の評価については、やはり、その設置者であります大学、そして学長のもとで評価をしていく性格のものである。しかし、個々の研究が相まってそこの全体の研究機関の研究に…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 西委員御指摘の微妙な問題が確かにあると思います。ただ、個人の評価の問題については、科学技術会議の政策委員会においても、やはり研究者個人の研究評価のあり方も含む議論も行われておりますから、そういうものもしんしゃくして今後の検討材料にしていかなければいかぬ、対応していかなければいかぬと思っております。 今のクローン技術の問題も、御指摘がございましたが、あのヒトゲノムの解析についても熾烈な競争があるわけであります。したがいまし…

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 西委員の御指摘のとおり、申し立ての機会を与え、一方的に言って、もうそれでおしまいということには絶対ならないように、そして両者でじっくり話し合ってもらうことは当然でありますが、と同時に、どうしてもその評価報告書を出す最後の段階で意見がまとまらないという場合には、両論併記方式をとるということで透明性を確保していこう、こういうことにいたしております

自由民主党文部政務次官2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○河村政務次官 御答弁申し上げる前に、登山事故の防止を第一の目的として設置されております登山研修所の研修において、このような遭難事故が起き、富山県の県警を初め関係者の皆様方の懸命の捜索努力にもかかわりませず、まだ行方不明者を発見できない状況にあること、大変苦渋の思いでおるところでございます。御家族のお気持ちも拝察し、一刻も早く生存のままで発見される、これを心から念願いたしておるところでございます。 現況どうなっているか、こういうことでご…