河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) その前に、今の定数の問題でございますが、私の説明が悪かったかもしれませんが、四十四名事務官がふえるのではなく、これは国立大学から振りかえますので実質の定員はふえたことになっておりません。おっしゃるとおり行革の時代でございます。どんどん定数がふえていくということは非常に問題でありますからそこの点は十分配慮をしなきゃならぬ問題だと思いますが、また、この評価機関がきちっとした成果を上げるために必要な人員は確保していく…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) この大学評価・学位授与機構は、個人の評価は予定をいたしておりませんで各大学を評価の対象としておりますが、その中で、学部ごと、あるいは研究科、それを中心に評価をしていこうということを今考えておるわけでございます。いわゆる教育効果、それから研究効果、それから総合評価的なもの、それぞれテーマがあるわけでございます。 まず教育評価については、教育目的・目標というものをきちっと達成しているかどうかということを見なきゃなり…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) この評価結果については、これはまず大学にきちっとフィードバックしなきゃなりません、こういうふうなことを評価したと。それを受けて大学側も自己の研究活動の改善に役に立てていただく。と同時に、これは広く社会にも公表いたします、オープンにいたします。当然、例えば受験生が大学を選ぶときの評価の基準になるかもしれませんし、また企業等が人材を採用する場合にもこれを参考にしていただくということが起きるであろうと思っておるわけで…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 亀井委員御存じと思いますけれども、私学助成はいわゆる一般の補助というものと特別補助と二つに分けて配分をしておるわけでございます。 一般補助については、一通りの定員数、収容定員に対する学生の定員がどうであるとか、あるいは教員一人当たりの学生数はどういう状況になっているか、教員の整備の問題とか、あるいは納付金がきちっと教育研究経費へ還元されているかとか、そんなことを基準にしながら一般助成金を出しておるわけであります…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 教育部、研究部構想というのが出てまいったわけでございますが、確かにこの文章を読んだだけで即なかなかイメージとしてわいてこない面がございます。ただ、大学院といえども学部からのずっと延長線上にあるわけでございますので、それは研究の部門が深まっていくということでございましょう。しかし、教育的機能もやっぱり発揮をしてもらわなきゃいかぬということがあると思うんですね。したがいまして、教育部というのを教育上の目的を重視した…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 石田委員今御指摘のとおり、この自己点検・評価は平成三年に大学設置基準によって努力義務とされました。その結果、各大学がこれを取り入れていただきまして、平成十年度においては大学全体の八八%が実施をされる、この結果を見まして、平成十一年九月から省令を改正いたしまして、これは義務にしていただく、全部やっていただくということにしたわけでございまして、各大学ともこれが必要である、こう思ってやっていただいておるわけでございま…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 実質の評価はこの評価委員会がやっていただくわけでございますから、非常に重要な役割を果たす。そういう面では、評価の教官は常勤でやっていただくわけですね。これからの評価をする上のまさにコーディネーター役をやっていただく。評価委員は約三十名考えておりますが、これは非常勤でございまして、いろんな方を選ばなきゃいかぬということで、ただ大学の関係者だけでなくて、社会、経済、文化、いろんな面の視点を持った委員を、これは三十人…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 福本委員御指摘のとおりでありまして、学生だけの組織ということではないわけであります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘のような観点というものは一つの大事な視点だと私も思いますし、単なる画一的な、短期的な視点だけから性急にすべての成果が期待できるということではないと思います。当然、長期的にすぐれた研究をはぐくむという視点は必要でございますから、今御指摘のような、いろんな例が今まで日本の科学技術の進歩の中にあるわけです。 そうした学問の特性というものを評価委員はしっかりとらえて評価をしなきゃいけませんし、そうかといって五年で…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 今御指摘の点を踏まえた上での答弁を申し上げたわけであります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) リンクの問題でありますが、当然、各大学から自己点検、自己評価されたものを受けまして、評価委員会の方でこれを評価していくわけでございます。そうした中で、今御指摘のように、基盤的な経費というものは、これは当然確保されていかなきゃいかぬ。しかし、その中でどのような評価を受けるかによって、予算配分が期待されているという大学審からの上がってきているものを受けて、その中で考えていくということでございますから、最初に評価する…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政務次官(河村建夫君) 高度専門職業人を育てるという意味で大学院が置かれておるわけでございまして、大学院は当然基礎研究の上にさらに学術研究を推進していかなきゃならぬ、そういう要請を果たしていくということであります。 もちろん、おっしゃるように、大学院といえども教育機関でありますから、この法案について私自身考えたのでありますが、大学院が単なる研究だけに専念して、大学院というのはそういうところなんだ、研究機関だけの役目を果たしていけという…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政務次官(河村建夫君) まず、委員御指摘のように、今回の改正によりまして情報化の進展が進む。しかし、著作権者の権利というものが不当に害されないようにしなきゃいかぬということを十分配慮しなきゃいかぬということでございます。と同時に、視聴覚障害者の皆さんが著作物を円滑に利用できるようにもしなくちゃいかぬ。両方の配慮をしなきゃいかぬということでございまして、今御指摘のリアルタイム送信については、聴覚障害者のためのテレビ番組の音声内容をコンピ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政務次官(河村建夫君) 文部省は、この法案をいよいよ作成していかなきゃならぬ、この過程において当然聴覚障害者の皆さんの御意見を聞くということでございまして、著作権審議会がございます。ここにおきまして平成十年にまず盲人会連合の皆さんと意見交換をし、意見を聴取させていただいた。それからさらに、二回目は平成十一年の八月に、日本障害者リハビリテーション協会、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、全日本聾唖連盟、聴力障害者情報文化センター、そうし…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 新たに導入するものでありますから、そういう御懸念はわかるわけでありますが、これは各県の教育委員会とも十分協議をして、そして積み上げてきて、これでいけるという形で今進めておるわけでございます。十分その点については心しなければいけないことでありますが、今のこの計画でやっていけるだろうということで、今進めておるわけでございます。
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 この問題は、大学側が入試問題をつくる負担に耐え切れなくなっているという現状があるやもしれないという感じはするのでありますが、どういう学生をとりたいというのは、これはもう大学側の一つの大きな課題でありますから、現実にそれを放棄することになると言っても過言でないと私は思うのです。 したがいまして、この問題について、文部省が直轄しております国立大学側からそういう要請があったやの報道もございますけれども、その事実については、まだ…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 肥田委員御指摘の点についてでありますが、入学試験で何年か前の問題がまた出たりすると、そのことが非常に話題になったりする。新しい問題を新しい問題をという形で、入試を作成する大学側も非常に苦労が多いわけですね。 私は、この問題が発生したときに、大学入試センターというのが大学共同利用機関としてあるわけですから、これをもっと活用できないかということを思ったんですね。事実、問題設計基盤研究部門、難しい名前ですが、その中にどういうふ…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 大学審議会に入試問題を予備校に発注する問題を諮問するということは、とても、審議会の性格からいって諮問に値しないことだ、私はそう思っているんですね。しかし、外注する問題については、どうあったらいいかということは議論の要があろうと思いますので、要するに、それ以上に、私は入試センターを活用する方向を含めて検討していただいたらいい、こう思っておりますから、今御指摘の点、大学入試の改善のあり方等に含めて、こうした問題が持ち上がった…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 お答えいたします。 登山事故の防止を目的として設置した登山研修所、この研修においてこのような遭難事故が起きました。まことに苦渋にたえない思いでございますし、御家族の思いを察しますと、何と申し上げていいかわからない気持ちでございます。一刻も早い発見に努めなければいかぬということでこれまでも努力してきたところでございます。 御案内のように、三月一日から実施されて、研修五日目にこの事故が起きたわけでございまして、今二名の方が行…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○河村政務次官 委員御指摘のように、せっかくこの特別免許状制度というものをつくって、そして社会人等の活用を図ろうということであったのでありますが、現時点では御指摘の四十二件と、少ないわけでございます。現実に、教員の採用というのが年々厳しくなっているという面もございますが、特別免許状は、やはり学校側もこういう方に社会人としての知恵をかしていただいて、子供たちにいろいろなことを教えてもらいたいということでお願いをする、その場合の免許状を出す…