河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○河村政務次官 雪庇は、委員の方が詳しいのでありますが、山の稜線の風下に張り出す雪のひさしと言われております。大変大きなものになると、山の稜線かどうかもわからなくなるぐらいなもので、専門家でも非常に見分けも難しいと言われております。 そこで、今回の冬山の研修会では、研修の初日の講義の中で、雪崩の危険判別法について、そして、雪崩の危険性を指導する際に雪庇の危険性についても指導が行われたというふうに聞いております。さらに、研修三日目以降の大…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○河村政務次官 松浪委員御指摘のように、冬山登山においては、研修も含めてでありますが、まさに天候の急変、雪崩等の発生が予想されるわけであります。これまでもいろいろな一般の事故は起きておるわけでありますが、特に研修で起きたというのは今回初めてでございまして、安全に対して最大の注意を払った研修でこういうことが起きたということは、非常に残念に思っておるわけでございます。 今回の研修現場の大日岳周辺は、冬山における登山技術を研修するための比較的…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政務次官(河村建夫君) 文部省といたしましても、今回の失敗については非常にその責任の重さといいますか、国民に対して申しわけない、一段と強いものがございます。特にミューⅤロケット等については世界の最先端を行っているものでございますし、これから世界の研究にも大きな影響を及ぼすわけでありますから、原因の究明は徹底することはもちろんでありますが、十四年から次の計画、十四、十五、十六年とあるわけでございまして、これを確実に成功させるという大きな…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河村政務次官 文化財保護法という法律がありまして、文部省の管轄からいけば、そっちの方から文化財の保護に努めておるわけでありますが、今御指摘の古都保存法は、これは今でいえば総務庁の方になりますか、そっちから出てきたものでありまして、私もかねがね、文化行政を一本化していく必要があるのではないか。 ただ、あれは五十年代の乱開発を防ぎたいということで大網をかけたわけですね。それが、今御指摘のような問題が起きているということがございましたもので…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河村政務次官 地方自治体の御意見というものもあろうと思いますし、今、滝先生から御指摘ありましたように、そういうことを具体的に、どの点が問題になっているのだというようなことも御指摘をいただきながら検討をさせていただいたらどうであろうか、このように思いますので、こちらこそひとつよろしくお願いしたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河村政務次官 公民館が生涯学習の中で果たしてきた役割は大きいものがございますし、これからも、生涯学習を進めていく上で、公民館の活用ということは非常に重要なことだというふうに考えておるところでございます。ただ、公民館につきましては、大体全国的に一通りの整備は終わったのではないかということで、今おっしゃるように、また今度は新しい機能というふうになってまいりました。 そこで、これまで文部省は補助金を出しておったのでありますが、御案内のように…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河村政務次官 社会教育関係施設というのは一つの、これをどう認めるかというのは法律事項の中の範疇に入っておりますから、完全にそれを逸脱するということになりますと、これは何か別のメニューで考えるとか、そういう知恵を働かせないとうまくいかないのではないかと思います。 ただ、最近は非常に複合施設というものが盛んになってまいりました。むしろ、一つだけじゃなくていろいろな施設をそこへくっつけてやるというやり方もありますので、別のことから考えれば、…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河村政務次官 滝先生御指摘の点でございますが、奈良先端科学技術大学院大学は、まさに高度な研究を進めながら、まず最先端を行ってもらわなきゃ困るということもございまして、世界へ発信するという大きな役割を持っています。しかし一方で、やはり産学の連携というものもうたってあるわけでございまして、その目的の中にあるわけでございまして、ある意味では非常に研究が進んできた、しかし、御指摘のように、もうちょっと情報公開してもらわないと、地元では何をやっ…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河村政務次官 教職員の定数改善計画につきましては、次の第七次の計画を立てなければいけないときに今来ておるわけであります。先ほど大臣お話しのように、協力者会議等のいろいろな話を聞きながら進めておるわけでありますが、当然、大臣と話しておりますのは、今の教育改革を進めなければいけない現状の中で、思い切った定数改善をやらなければいけないだろうということで一致をいたしておりますので、今御指摘のように、一歩進んだ形で改善計画を考えていかなければい…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河村政務次官 最大の議論は、内心、良心の自由をどうするかということが一つの議題だったといいますか、議論の分かれ道だったと思いますね。しかし、憲法の精神等からいって、それによってそういうことが生まれる可能性があるとしたらという強い意見もあったわけですね。私は、そういうことが根拠になっているんではないかというふうに理解をしております。 ただ、実際に、さはさりながら、相手の国の国旗・国歌も尊重しなきゃいかぬということになりますと、やはり教育…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河村政務次官 私もそのものを知りませんので、それについて、それを見て私はどうこう言えませんけれども、やはり教育委員会としては、来年の、来年といっても、もうことし卒業式、入学式を迎えるわけでありまして、管理職としての職務を果たしたいという思いからお考えになったことであろうというふうに思いますので、どうなんでしょうか、それをやることが今おっしゃった内心の自由とかそれを侵すことになるかどうか。 私は、教育現場だからとおっしゃるけれども、やは…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河村政務次官 日本は、言論の自由といいますか、そういうことは非常に自由に、お互いに賛成、反対、ともに活発にできるようになっておりますから、今地域の皆さんが、学校を支えよう、いろいろな面で支えていかなきゃいかぬという発想に立っておやりになることについて、とやかく言えることではないんではないか。それはやはり、そこの学校の経営の責任者であります校長先生の判断に基づいておやりになるべきことではないだろうか、こういうふうに私は思います。 私自身…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河村政務次官 もちろん、判断の材料にはなると思いますよ。なりますけれども、それを受けて、決議したから絶対やらなきゃいけないということでは、なかなか、そこまでの拘束力を市議会の決議が持つかどうかという問題になってくるんじゃないかなと思います。特に私は、教育現場においては、いわゆる指導要領、これをきちっと果たすということだけは、これは校長は非常に責任を持っていると思うんですね。 したがいまして、その学校の先生方が、今申し上げた指導要領等々…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 私からも、御指名をいただきましたので、一言。 岩永委員がおっしゃるように、残念ながら、親学というものを新しく起こして必須科目にでもしない限りという声が非常に強くなってまいりました。御指摘のとおりだと思います。 義務的にとおっしゃいますが、これはなかなか大変なことでありますが、考える必要がある。そして、保育所、幼稚園というのがあります。そういうところがやはり子育ての支援センターにならなければいかぬのではないかと私は思います…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 かねてから岩永議員にはそのことをずっと強調されまして、今既に御自身からも御指摘ありましたように、文部省としてもそれを政策実行に移す段階に来たわけであります。 特に、この副担任制と、それからチームティーチングという問題もあります。教科によっては、特に英語あたりは習熟度別に分けていかなきゃいかぬだろう、こういうこともございますから、そういう専門分野を持った先生をチームティーチング、チーム、二人組んでやっていくという形も一つの…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 倉成委員御指摘のとおり、方向としてはこれからその方向に進むということで、今、両省検討に入っておるわけでございます。既に平成九年から、幼稚園と保育所のあり方に関する検討会、これは担当課長レベルでございますが、そこでその問題について真剣に今やっております。施設の共用の問題とか、あるいは幼稚園教諭といわゆる保母さん、保育士、これの合同研修をやるとか、一体化を図るべく、今、その方向に向けて鋭意研究、努力をしているところでございま…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 藤村委員御指摘のように、ゆとりある教育は逆に学力低下を招くという一つの問題点を醸し出しております。今の御指摘は、医学部の関係者に聞いても、当然やらなきゃいけないことをやるんだから、これはもう必修にしてもらいたいという声が圧倒的にあります。これは、私はその方向で検討すべき問題だと思います。 大学は、必要なら必要だとはっきり言ってもらわなければいかぬ。文部省もそういう指導と一致させなければいかぬのではないか。私は、その問題に…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 大学できちんとした教育を受けて付加価値をつけて卒業していただいて、社会に役に立っていただく、そのための大学生にふさわしい学力をどうやってつけていくかということが、これからの大きな課題になってまいります。 今御指摘のように、大学側としては、設置基準に基づいて教育条件はやはり最低限きちっと整備をしていただかなければならぬわけですから、大学の持つ施設とか収容定員によって教授数は大体このぐらいは最低要るというようなことは、やはり…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 大学入試そのものをなくしてしまったら、これは希望者をどんどん入れるということが原則的にはできるかもしれません。しかし、当然それには、きちっとした教育条件のもとで教育できるかという問題にまた遭遇していくわけであります。 しかし、これからの少子化時代を迎えて、大学定数はまだ収容定員がふえる方向に若干ありますから、このままいきますと、第二、第三希望あるいは第四希望でも持てば、ほとんどの高校生は大学に入れるという時代が来るわけで…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 今の入学試験そのものに、非常に難問、奇問といいますか、そういうことで特別な勉強をして、例えば中高一貫の私学へ行かなければ入れないような競争を強いているところに非常に大きな問題が一つあるわけです。 ただ、私は、もっと大学側も、どういう学生を採りたい、うちの大学はどういう社会人をつくっていくんだ、どういう勉強をするんだともっとオープンにする。今後も独立行政法人の問題とか、あるいは大学評価の問題がこれから出てくるわけであります…