河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 大学全入の方向というのは一つの方向にこれからなっていくと思います。 ただ、その場合に、奨学金がインセンティブになる、ならないというのは、いわゆる学費免除等々が一つのオプションでインセンティブになって大きな目標になるということは考えられますが、奨学金事業というのは教育の機会均等の一つの根幹をなしておるものですから、これからの方向としては、本当に大学で学びたいという人は奨学金は全部どなたももらえる、しかしそれは自分の自己責任…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 今、日本の教育の現状を、国民の皆さんは、やはりこのままではいかぬのではないかという思いをみんな持っておられると思うのですね。いろいろな、国民全体を覆っているモラルハザード等々を突き詰めていくと、やはり教育に突き当たる。これは今の国民の皆さんの気持ちでありましょうから、なかなか、山元先生のように専門家的な立場から見ると核心に触れていないではないかという御指摘もありますが、事教育に関しては、日本の高い教育レベルの中でみんな思…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 私の方から補足的に答弁申し上げます。 今御指摘いただきましたこと、特に、御指摘のように、薬物乱用がだんだん低年齢化してきたということ、小学校にも及んできたということで、これは特に小学校にも警鐘を乱打しなければいかぬということで、平成十年度の新学習指導要領におきましても、小学校の今度の教科書、体育の保健領域において、新たに薬物乱用防止に関する指導を行うことということが明示をされるようになるわけで、これで、特に小学校五、六年…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 池坊委員御指摘のように、ことしは読書年で、この際にという思いを皆抱いているわけでございますが、日本の読書環境が十分かと言われると、今数字を挙げて御指摘のように、公共図書館等まだ不足でございます。アメリカあたりへ行きますと、ポストの数ほど図書館がある、こう言われておりますから、そういう面ではまだ整備をしなきゃならぬというふうに思っております。 文部省としても、学校図書館あるいは公共図書館につきましては交付税措置で自治省と一…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 せっかく国際子ども図書館ができます。これはまさに子供の本と子供の文化のナショナルセンターになるわけでありますから、これを活用していかなければなりません。 まず、国際子ども図書館の充実ということも急がれるわけでございますが、それにあわせて、各学校図書館とインターネットで結んでいく、これも当然やらなければならぬわけでございます。今、学校図書館情報化・活性化推進モデル事業というのが文部省の事業にございます。これによって、学校図…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 松浪委員御指摘のように、クラブ活動の効用というのは大きいものがあるというふうに、私も思います。クラブ活動を通して、高校生あるいは中学生等々も含めて、上下関係であるとか、あるいは人間関係、また先生との触れ合い、これは授業で得られない大きいものがある。これをさらに重視することの必要性は、私も高く認めておるところであります。 そこで、今御指摘のように、特に産休でお休みになる先生方にどう対応するか等々、そういう場合にどういうふう…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 今の高齢化社会、そして生涯教育の観点からいって、今の御指摘は、高齢化社会に対する、一つの希望を与えるといいますか夢を与える、そういう大きな意味もあろうと思います。 私も、事前に、松浪委員の方からこういう御質問があるということで、実際にそういうことをやっている大学はあるのかということも調べてみたのでありますが、現在では、いわゆる社会人の公開講座に参加をしていただくということでありまして、シルバー向けの専門は、まだ設置されて…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 今まで、アトランタ大会でメダル獲得数が十四ということでありまして、金メダルはわずか三個であります。 これが日本の国力に合った数であるかということについては、いろいろ議論があるようでございます。しかし、我々としては、できるだけたくさんとっていただきたい、こう思っておりまして、出る以上は、全部金メダルを目指して頑張っていただきたい、このように思っております。
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 当然、少人数学級の効果、また世界の、中教審等の答申でも、いわゆるヨーロッパ、欧州並みに近づけるように努力をという話も来ておりますし、ただ、前の有馬文部大臣の答弁の中にもありますように、それでは、例えば三十人学級にしたらすべて、効果は全部上がるものかということについては、いろいろ疑義を挟む専門家もいらっしゃるということであります。しかし、全体の流れはそういう方向にあるということは、私も、文部省の政務次官を拝命いたしまして特…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 石井委員御指摘のとおり、要望書が出ております。国体の簡素化、またその応分の負担をということが主な点であります。国体がこれまでずっと開催されて五十年経過をいたしまして、いろいろな社会的な情勢も変わってきたわけであります。また、昨今の経済事情、東京都の例を見るまでもありませんが、各県の経済事情も非常に逼迫してきたということでこういう要望が出たものと、文部省としても受けとめておるわけでございます。 現在、開催県、体育協会、そし…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 まだ、検討がいつまとまるという時期に来ていない、具体的にいつなら結論が出るという状況にございません。開催も迫っている県もあるわけでございますし、できる限りこれも早急に取りまとめをしなければいかぬ、こう思っております。 国の財政もこういう状況でありますから、できること、できないこと、あるわけでありますが、今真摯な討議をしておりますので、早急にその結論を待ちたい、こういうふうに思っています。
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 今協議をされておるわけでありまして、その中には今御指摘のような御意見もあることも踏まえて、最終的な討議の結論を待って考えるということであります。
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 これまでも開催された中で、一〇〇%このとおりでなきゃいかぬということもないわけでありまして、柔軟な対応もしてきておるわけでございます。大阪の国体のときは、カヌーが五百メートル必要ということになっていますが、これは四百メートルしかとれないということで、それで実施したという例もあるわけでございまして、柔軟な対応はできる、各県の事情、立地条件等いろいろありますから。 そういうこともあるわけでございますので、かつては、さっき御指…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○河村政務次官 御指摘のように、改定前は、例えば開会式、閉会式は陸上競技場とするということまで入っておったのであります。ただ「開会式は三万人を収容できる施設」ということが入っておりますが、今度は「仮設を含み」ということで弾力化されております。それから、陸上競技場も、「第一種競技場は固定席三万人」というものを「第一種競技場ではあるが、芝生を含む」、固定席をつけなくても芝生を含む一万五千人でいいというふうに改定後されておりまして、かなり弾力…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政務次官(河村建夫君) 文部総括政務次官の河村建夫でございます。 御案内のように大臣は予算委員会へ参っておりまして、私が参りました。ロケット打ち上げの結果並びに経過について御報告を申し上げます。 それに当たりましては、文教・科学委員会の皆様、文教行政の推進につきまして日ごろより格別の御支援、また御協力を賜っております。まず、そのことを衷心より感謝申し上げる次第であります。 きょうは、文部省宇宙科学研究所の第十九号の科学衛星打ち上げ失敗…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政務次官(河村建夫君) 今回の打ち上げの失敗、相当な自信のもとに、これまでの成功例をもとにしてやってまいりまして、細心の注意を払った打ち上げであったことがこのような結果になった。まことに申しわけないと思いますし、また、タックスペイヤーである国民の皆さんにもそういう面でも大変申しわけない次第であります。 文部省は、自信作がこういう結果になりまして、非常にこの現状を厳しく受けとめておりまして、この原因究明に徹底を期さなきゃならぬわけでござ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘のように、過去三例、失敗をいたしております。 最初の失敗例は、昭和四十五年九月のミュー4S一号機でございます、試験衛星が搭載されておったのでありますが。これの失敗につきましては、これはロケットの姿勢制御装置の不調と言われておりますが、電磁弁、電気系統の不調によって第四段ロケットが点火せずに太平洋に落下したというものでございます。 二つ目の失敗は、五十年度であります、五十一年二月に打ち上げたミュー3C三…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘のように、エックス線の天文観測の分野では世界をリードしてきた日本でございまして、それだけにこの失敗というものは、日本はもちろんでありますが、世界じゅうにも大きな衝撃になっておるわけでございます。 「あすか」について今御指摘がございました。平成五年二月に打ち上げた「あすか」があと二年程度の運用ではないか、こう言われておりまして、大気圏にそのうち突入するであろうと言われておりますので、この二年間、寿命が続く限…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政務次官(河村建夫君) 日本が科学技術創造立国の道を目指してこれから行く、これは一つの大きな国策でもありますし、今委員御指摘のように、宇宙開発といいますか、人間の未知の世界に向かってこれを進めることは、まさに人間といいますか人類の起源等々にも突き当たる、こういうふうに言われておりますが、そうした夢のある開発といいますか、そういうものに向かっていく、これは日本のこれからのあり方の一つの大きな方策であろうと我々は理解をしておりまして、それ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政務次官(河村建夫君) この原因究明につきましては、先ほど御報告申し上げた点でございますが、技術評価部会において宇宙科学研から報告を聴取しておるところでございます。 特に、二月二十一日の技術評価部会において報告があった主要事項の中に、ロケット発射点の近くでグラファイト類似破片約七十点が収集をされている、その結果、グラファイト製のノズル・スロート・インサート材、こういうふうに言っておりますが、この材に大きな原因があるということがほぼ断定…