河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 文部省がどこまでこの問題に出ていったらいいかということでありますが、今委員御指摘の日教組の女性部の資料等を見ましても、男女混合名簿がなかなかできない理由というのは、今御指摘のように、健診、保健体育が別になっているということ、あるいは管理職とか教育委員会が反対しているとか、今までの慣例から、あるいは事務処理上不便とか、混合名簿の意義についての意識がまだ低いのではないかという指摘がここにあるんですね。事務処理の問題…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 先ほどの一般的な御説明の中でも申し上げたのでありますが、今御指摘のようなそういううまくいっているようなケース、そういうモデルケース、そういうものをひとつ大いに参考にさせていただいて、各地域ごとにモデル地域をつくりながら、そうした先進的な性教育、進んでおるところをさらに広めていくということは非常に私は大事なことだというふうに思いますし、委員御指摘のように、人間尊重の一番の根幹のところに男女の問題があると思います。…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 先ほど国立婦人教育会館と申しましたが、これは今度の省庁再編で、国立女性教育会館法という法律でそういうふうに変わってまいりますので、文部省としても婦人教育は女性教育というふうに変えてまいるわけでございます。そういうことです。 それから、アカハラというのは初めて聞いたのでありますが、キャンパス・セクシュアル・ハラスメントと言うんじゃないかという話もございましたが、この問題についても、いろいろ国立大学教官等を対象とし…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘の点が特に教育段階においてきちっと行われることが大事だと感じております。 小学校では、日本国憲法の学習の中で男女の平等を取り上げるというような形でやる、あるいは男女の協力が大事だということをやっておりますし、中学校では、家族制度における両性の本質的な平等とか男女相互の理解、協力というような形で指導する、あるいは高等学校では、さらに人間の尊厳とか平等とかそういうようなこと、あるいは男女が対等な構成員であ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 教育現場では暴力はとにかく悪だ、いじめのときに問題が非常にクローズアップされて、特にいじめというのは悪なんだということを徹底しろということが教育の中で言われてきたわけです。これは全く暴力も同じ、同類ですから、そのことをやっぱり徹底させるということだろうというふうに思います。 もちろん、教科書で、口だけで言ったってどうにもなりませんから、暴力について男女間で話し合わせるとか、ディベートさせるとか、これを体験させる…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 国公私立大学、女性問題、特に女性学とか家族とジェンダーなどの女性学関連の授業科目を開設している大学が今ふえつつありまして、平成十年度の文部省の調査では、国立が三十九、公立十四、私立百四十で、百九十三の大学がそういうものを取り入れている。平成八年度では、公立が五、国立二十五、私立五十五ということでありますから、倍増しているわけであります。この傾向が今続いておりますから、平成十二年度においてもさらにふえているだろう…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 今の答弁の中で、統計調査は八年、十年と申し上げましたが、平成四年度と八年度の間違いでございましたので、訂正させてください。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘のように、就職活動、女子学生が男子学生に比べて採用情報が入手しがたいとか、実際の採用において不利な扱いを受けたというような情報があることは文部省としても承知をいたしておるわけでありまして、おっしゃるように、特にこういう不況時でありますから採用が非常に難しい現状にあるわけであります。 文部省としても、文部大臣が先頭に立ちまして、各経済団体に対しましても採用枠の拡大、特に女性について差別なき採用ということ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘いただいた点でありますが、個別具体的に把握しているわけではございませんけれども、教育研究の場である大学で教員から学生に対してそのようなセクシュアルハラスメントがあるということは、これはもう絶対にあってはならぬことだというふうに認識しております、当然のことでありますが。 これらの問題、セクシュアルハラスメントをめぐる問題が学生側から提起されているということを私は非常に憂慮すべき事態だというふうに思っておりま…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘の点、特に窓口相談体制がまだ十分でない、平成九年あたりの調査でもまだ国公私立大学の全体の二割程度でございますから、ふえつつありますがまだであります。専門のカウンセラーを配置するようにということも必要でございますし、それから今御指摘があったように、相談に行った場合の受け入れ側の体制の問題で、必ず同性の職員が同席することが望ましいということも、努めてもらいたいということも通達に入っておるわけでございまして、文…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 森総理の御発言についてでございますが、この問題についてはきょうの参議院本会議で総理は自分の意見をきちっと述べておられるはずでございます。そのように伺っております。 文部省としても、総理がお述べになったことは、きょうの参議院の本会議場でおっしゃったことを私はテレビで拝見をしたのでありますが、天皇中心の国だとおっしゃったんですが、時代時代によって天皇の位置づけは変わったんだけれども、現在は日本国の象徴であり日本国民…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 今御指摘ありました鳴門教育大学の子供図書館でございます。これは、週三回、しかも土日が開放されているということもありまして、非常に私は意義のあることだと思って評価いたしております。今後、教員養成課程を持っているような、教育学部を持つような大学なんかにもこういうことをしっかり紹介をいたしまして、特にやっぱり子供さんとの触れ合いもできるということでございます。 ただ、大学の図書館というのは学術研究の場でもありますから…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 入試を成績だけではなくて全人的に見ようということで、こういう評価、評定をちゃんとやらなきゃいけない、これはやっぱりやらなきゃいけないことだろうというふうに思っておるわけですが、今御指摘のような観点別評価というところまできますと、おっしゃるようなことが想定できるわけでございますので、調査をいたしたのでありますが、その観点別評価を点数化しておる県が一県あったわけであります。茨城県がやっておったのでありますが、これも…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 先生が能面で子供が仮面をかぶっている状態が本当にあるとすれば、これはゆゆしい問題だし、確かに、ああいうような事件が起きてみますと、そういうこともあったのではないかという指摘があながち否定できない面もあることも事実であろうというふうに理解しております。 ただ、学力だけを見られるということも非常に大きなプレッシャーであったわけですから、やっぱり全体を見てもらいたいというのも子供の一つの願いであろうと思います。 そこ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 一度にたくさんの立派な御提言をいただきました。全部やりますと言って座ればそれで答えになるかもしれませんが、時間の中で一、二要点のみ、大臣と打ち合わせたものを答弁させていただきます。 緊急事態で、事務次官を中心にして、省内一致結束をしてこれに対応しろということでございます。文部省として一連の少年事件にどのようなことが対応可能であろうかということで、事務次官ではなかったのでありますが、審議官を責任者といたしまして、…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 日本の教育において平和的な国家及び社会の形成者を育成する、これは教育基本法の最初のところにもあるわけでございますが、国際理解あるいは国際協調ということが、国際化時代を迎え、また日本の戦後の歴史からしても非常に大事なことだということが学校教育において重要視されているということは御存じのとおりでございます。 昭和五十七年に、御指摘のように、近隣アジア諸国との国際理解と国際協調の見地に配慮する由ということで検定基準が…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 仲道委員御指摘のように、最近の子供たちの読書離れの現象がだんだん進んでおるということ、これは私はやっぱり非常にゆゆしい問題だし心配な点だというふうに思います。 先ほど国際子ども図書館の開館の話もございましたが、いかに子供たちに読書に目を向かせるかということも重要な施策として進めていかなきゃならぬ。それを抜きにして英語教育というような話も、第二公用語の話もございますが、まず、独自の母国語である日本語をきちっと学ん…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 今委員御指摘の、昨日公表されました道徳教育推進状況調査の結果でございます。 確かに平均授業時数、道徳の時間はふえてはおるのでありますが、改善も図られておるのでありますが、依然として学習指導要領に定める授業時数を下回る学校も結構たくさんあるわけであります。これは改善をお願いしなきゃいかぬということで、昨日付で各都道府県教育委員会あてに初等中等局長名におきまして通知も出させていただきました。 また、新しい学習指導要…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘のように、教育の中で人の命が大事だとかあるいは他を思いやる優しい心をどういうふうにつくっていくかということであります。いろんな話を聞くとか見学をしたりとか、いろんな体験に基づいてそれを植えつけていってもらうということが必要であろうと思います。 今委員御指摘のように、非常に体験の豊かな外部講師、あるいは直接死刑囚とかかわってこられている牧師さんとかいろいろいらっしゃいます。そういう方々に非常勤講師制度を利用…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘のように、十万人計画は、当時、昭和五十八年、一九八三年ごろは一万人ぐらいだったわけです。そこから十倍計画を立てたわけでございますが、結果、こういう御指摘の状況でございます。 いろんな原因が考えられるのでありますが、留学生にとって日本の生活、非常にコストが高いということがまず挙げられるのではないかと。あわせて、日本の経済が非常に好調時には日本に行って学んで、そして日本で就職しようという意欲はあったようで…