河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) そういうことでございます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 委員ともきのうその話をいたしました。そういう新しい課題については当然、先ほど大臣の答弁の中に喫緊という言葉がございましたが、取り入れていかなきゃいかぬだろうと思います。そして、移管する場合に中をかなり精選をしていくということがございまして、これまで県単位でやっておったものを、今のような課題は一遍指導者的な方に集まっていただいて研究していただくとか、それから、中央でやっていたんだけれども、これはもう地方でそれぞれ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 貴重な御指摘だというふうに思います。 せっかく研修をするわけでありますから、効果的でなければいけないと思います。まだそういうことがきちっとなっていないようでありますが、教育職員養成審議会の第三次答申でもそのことが指摘をされておりまして、得意分野とか、さらに個性、教員の個性なんかも一層多様化するということを踏まえて、研修参加者のニーズとか学校の課題等において多様な選択ができるようにすべきだと、こういうことでござい…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) これもおっしゃるとおりでございます。どういう講師に受けたいかという希望もあるでしょう。そういうものもとりながら、いわゆる教育畑の人だけじゃなくて、一般の経済人とかマスコミとか芸術、文化、幅広い範囲で講師を選んでいくということが非常に大事なことだろうというふうに思います。 御指摘のことも踏まえて対応していきたいと思います。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 免許更新そのものということについては、これはまたいろいろ考えなきゃいかぬと思います。医師、看護婦、弁護士、そういう資格を持っておられる方、専門職の資格、これは終身有効でもございますし、これは雇用といいますか、そういうこともございます。 しかし、今おっしゃったように、研修においては、年次ごとに十年研修であるとか、十五年たてばこういう研修とかいうことがございますから、絶えず自分の職責というものに対して緊張感を持って…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘のように、いわゆる教員研修センター設立に当たりましては、文部省が行っておりましたこれまでの教員研修をアウトソーシングする、あわせて、国立教育会館が行っているものもあわせて総合的に、しかも効率的、効果的に実施していこう、こういうねらいでございます。 委員が御指摘なさいました国立教育会館が持っておりました社会教育関係業務、それから教育情報提供業務でございますが、これについては、いわゆる一般の教育研修業務と…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 国立教育研究所は、これは改組をいたしまして国立教育政策研究所ということで、これは国の機関としてこれからやっていくということであります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 今御指摘のありました社会教育関係と情報提供の部分はアウトソーシングしないで、新しく改組する国立教育政策研究所へ業務を移していく、こういうことでございます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘のとおり、平成七年にいじめ問題対策情報センターができまして、平成十一年度の相談実績は五千六百六十三件に上っておるわけでございます。 今回、国立教育会館が解散をいたします。このいじめ問題対策情報センターの事業のうちの相談業務についてでございますが、これは、各都道府県におけるいじめ対策相談事業の窓口等が相当整備をされてまいりまして、二十四時間チャイルドラインとかいろいろな形のものができてまいりました。した…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 当面、総合的な学習の時間の中でまず英語になれ親しむという方向が今打ち出されておるわけでございまして、委員御指摘のように、これから現場に英語の先生をふやしていかなければいけない、当然でありますが、現実に今英語の先生は小学校にはおらぬわけでございます。これをどういうふうにこれから養成していくかということが一つ大きな課題でございますが、当然、ネーティブスピーカーをたくさん入れていく、JETプログラムで入っておりますか…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 今回この研修センターを独立行政法人化して、もちろん行革の精神もございますが、機能させようということになったわけであります。国立教育会館を行革の方から解散して民営化しろと、こういうことにもなりまして、そうすると、この研修体制をこの際ひとつ見直して総合的にやっていこうと。今まで文部省の初等中等教育局も持っていたし、文部省の中でも持っていた。それからこの機関にも研修センターがあった。それではやっぱり非常に効率が悪いわ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘のとおりでございまして、行革をやろうとしましたら相当痛みを伴うこともございますので、行革会議の指摘もございますから、それを踏まえて、さらにまた文部省としては、今御指摘のあったようなことについては十分そのことを踏まえて対応していかないと実を結ばない、このように考えます。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) それでは、文部総括政務次官の河村建夫でございますが、文部省の取り組みについて御報告をさせていただきます。 事前に「女性に対する暴力に関する取組について」という資料もお届けを申し上げていると存じます。それに基づきながらやらせていただきます。 女性の人権が尊重され、暴力のない社会を実現するためには、さきの中間報告で御提言をいただいたとおり、学校教育、社会教育等を通じた教育啓発活動を充実させるとともに、女性のエンパワ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 御指摘のように、暴力というものは絶対いけないことだということを教育の中でいかにして徹底させるかということが大変重要な課題だというふうに思います。 いじめの問題が起きたときに、いじめは絶対これは悪なんだということをもっと徹底させようということで、教育現場も今取り組んでおるところなんでありますが、この男女共同参画の形においても、特に男女が仲よくしていく、人間が生きていく上でこれだけはやっぱり守っていかなきゃいけない…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 男女平等、人権尊重教育は、これは児童生徒の理解力といいますか、心身の発達段階に応じて、社会科、家庭科等の各教科ごと、あるいは道徳または特別活動ということで行われているわけです。 それで、小中学校においては、日本国憲法の学習においては男女の平等ということを取り上げておりますから、それによって個人の尊厳と両性の本質的な平等についてきちっと指導をするということになっておりますし、教科書においてもそのことが触れてあるわ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 橋本委員御指摘のように、これまではどちらかというと学校は教育、家庭でしっかりしつけをということであったんでありますが、家庭の教育力が非常に低下しているということがありまして、今学級崩壊等々の問題が起きておりますが、やっぱり家庭のしつけに起因するようなことが学校現場でもそのまま残っていて学級運営が非常に難しくなるというケースが現実にあるわけであります。 だからといって、それをそのまま家庭に返していって解決する問題…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 委員御指摘の点ですが、前段の子供の体力と暴力との因果関係といいますか、このことの調査は全くこれまでしていないわけでありますが、現実に体力が落ちておる、それに並行するようにそうした子供の暴力というか凶悪犯罪とかがふえている、何か因果関係があるんじゃないかという御指摘でございますが、これは今後の研究課題にしなきゃいかぬと思います。 子供たちは、体育、スポーツ、そういうものを通じてしっかりとルールを守ることとか仲間を…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 前の御質問の中にもありましたが、男尊女卑社会といいますかそういうものがずっと根づいてきて、それを教育現場においても、学校にももちろん男性の先生、女性の先生もいらっしゃるわけであります。その間の人間関係といいますか、また仕事の上での協力の関係はどうなっているんだろうかということを私も思うのであります。 教員については、もちろん日本国憲法あるいは教育基本法、それから新たにできました男女共同参画社会基本法、まさに男女…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) 副読本といいますか副教材、これも活用して具体的な話で子供に話していきませんと、こうしなさい、ああしなさいだけでは私も効果が上がらないと思います。今御指摘のような教材は、私は大いに活用すべきだろう。それから、今各教育委員会、各地域でもいろいろな取り組みをなさっておりますので、各教育委員会においてはぜひそういうものを大いに活用していただく。 ただ、文部省でも、さっきもお答えしましたが、家庭教育手帳あるいは家庭教育ノ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(河村建夫君) そういうきめ細かな配慮がやっぱり必要で、うっかりするとすぐ今までの長年のそういう思いで、例えばこのノートについても女の子のところは赤で男は青でという御指摘もあったんです。やっぱり絶えずそういう視点を持ち続けないと今までの流れを変えるというわけにいかないと思いますので、御指摘の点はもっともだというふうに感じております。