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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 そういう議論があることを承知しておりますし、党内からもそういう話を聞いております。 ただ、さきの答弁、肥田委員のときにお答えを申し上げたのでありますが、これは、中央教育審議会の中で議論をしていただく中で、やはり愛国心という言葉にまだ戦前戦中の国家至上主義的なニュアンスがあって、国民が誤解をされるんではないか、あるいは心配されるんではないかと。先ほどの議論でも、まだこういうことをやるということは、何か日本がまた軍国主義といい…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 藤井委員御指摘のとおり、これ、薬学教育の高度化というのは非常に大事な問題だと私も思っておるわけでございます。 協力者会議の方でございますが、もう既に昨年十月から七回開催をいたしておりまして、これまでの薬学教育のカリキュラムの問題あるいは実務実習の問題、さらに教育の制度設計の問題、あらゆる問題についてひとわたりの議論が進んでおるわけでございます。さらに、これまでの議論を通じて、これから薬学教育をトータルとして六年に…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 今、藤井委員御指摘の点、私もお聞きしている部分でございます。 ただ、今、医学部、歯学部の削減の問題については、これまでも力を入れてきて努力をいたしておるところでございますが、薬剤師の需給の問題が、確かに今厚生省の検討会が御検討いただいたわけでございます、検討報告をいただいておるわけでございますが、薬学部の卒業生の在り方というものが医学部、歯学部の卒業生とは違うわけですね。違うというのは、医学部、歯学部の卒業生はそ…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) ちょっと一言でなかなか言いにくい点もありますが、私も子供を四人育てまして、直接的にそういう質問に遭った覚えはありませんけれども、ただ、私は、もしそう言われたら、あなたは日本に生まれてこんな豊かな、お金があったら何でも買えるし、今豊かな国になっているけれども、それはやっぱりみんなが一生懸命勉強したせいで、もっとほかの国に行ったら、勉強もできなくて、もう一日一日の生活するのが貧しい、もう今日にも死ぬかという子供たちも…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 後藤委員の幼児教育がいかに大事かということ、私も身にしみて感じております。そのために、幼稚園で教えている立場の幼稚園の教員、教諭、この方々がやっぱり立派な資質を持ってしっかりとした幼児教育をやっていただく、これはもう非常に大事なことでありますから、この点を文部科学省としてどういうふうに進めていくかということで、昨年六月に、その以前に協力者会議というのを持ちまして、いかにこれからの幼稚園の先生方の資質を上げようかと…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 幼稚園がやっぱり地域に開かれたものである。私は幼稚園関係者の皆さんとも非常にお会いする機会が多いわけでありますが、その中で一番申し上げるのは、やっぱり幼稚園というのは子供の場でもあるけれども親の場であって、親と子が一緒になって学ぶ場であってもらいたい。そのためには、幼児教育センターとして大いにひとつ幼稚園が活用されるし、皆からも期待されるし、地域と一体となってやっていくようにしてもらいたい。 そのためには、やっぱ…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 御指摘のとおりの結果を伺っておるところでございまして、私も大変懸念をいたしております。 交付税措置の性格そのものが、各地方自治体において自由に使ってもらいたいというのが総務省、旧自治省からのあれで、我々としては、政策官庁としては、それが計算根拠になっている以上、それはきちっとやってもらうと。これは我々も努力をしていかなきゃならないところでありますが、交付税措置には基本的にそういう傾向がありますので、我々としてもそ…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/27

156参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(河村建夫君) 教師というと、私はすぐ思うのは、私は山口県でございまして、萩の松下村塾、吉田松陰先生、田舎では松陰先生と、尊敬の念を持ってこう呼んでおりますが、でありまして、これは義務教育段階ではありませんけれども、塾生、わずかばかりの塾生でわずかな期間でありましたけれども、一人一人の子供の良さといいますか個性を見抜いて、伊藤博文に会ったときに、この子は政治家に向いているんではないかという手紙を残しておりますが、そのようなものと…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 私も大仁田委員言われるとおりだというふうに思います。国会議員、国のために死ねるかという思いがやっぱり必要だというふうに思いますし、またそういう思いでやっていかなきゃいかぬと思います。かつてよど号事件があったときに、山村新治郎先生が身代わりになって乗り込んでいかれたケースもありました。 それから、イギリスを見ておっても、確かにイギリスも非常に反対運動があって、いろいろありました。しかし、ブレア首相が正に自分を懸けて…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 大仁田委員御心配のいわゆる不登校児、あるいは特にそういう子供たちが持っている心の病といいますか、そういうものにどう対応するかということで、文部科学省はかねてからといいますか、まず授業が分からないと不登校児が増えるという思いもございますし、それから特に今御指摘のようなスクールカウンセラーをできるだけ配していこうということで体制を整えておりまして、特に教育相談体制を充実させるという方向で今までも施策を講じてきておるわ…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 私も、阪神大震災のあのケースがあって、若い人たちも非常にそういうことに参加して、助けなきゃいかぬという思いになられた。もっとああいうものをずっと伸ばして、教育の現場でそういうことをもっとやるべきだろうと、こう思っておりまして、実は委員会で福祉教育、ボランティア教育というのをもう必須にできないかと言ったこともあるわけでありますが、学習指導要領の中にもそういうことはうたってあるけれども、必須科目にはまだなっていないん…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 大仁田先生、今言われたことは私も基本的に大賛成で、奨学金の考え方も、親がとにかく奨学金を出してやるというんじゃなくて、また親が借りてやるというんじゃなくて、学生、特に大学生ぐらいになりますと、自己責任といいますか、そういうものをきちっと果たしてもらう必要があろうと、また自立する必要がありますから。その代わり奨学金は、難しいことを言わずに希望した人には全部上げますと、その代わり自分でちゃんと返しなさいよという仕組み…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) 山本委員御指摘のとおりで、いわゆる教員の皆さんがいかに頑張るかということは非常に大きな要素だと、中途退学者を減少させる意味で、私もそういうふうに、全くそういうふうに思います。 それで、これは教員の方々がやっぱり子供たちといいますか生徒たちにとってまず魅力ある学校にしていかないといかぬでしょうし、それから子供たちいろいろ考えている、それを実現させてやるための支援者にならなきゃいかぬだろうと、この努力をやってもらわな…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(河村建夫君) どのぐらいそれによって耐震の補強ができるかということなんですが、今耐震性に問題があると推計されているいわゆる学校の棟数ですね、全体の四三%の五万七千棟あると言われておるんです。今回の予算を執行することによって約そのうちの四千百棟、そうするとこれ、一割にも行きません、七・二%ですか、これぐらい行くだろうと、こういうことなんです。しかし、それからいくと、この予算をずっと続けても十年以上掛かるということですから、もっと…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 有村委員御指摘の点でございますが、政府において地方分権改革推進会議などの意見、国の関与をできるだけ縮小して地方の自主性を持たせる、拡大していこうという観点から、国庫補助負担金の整理合理化といいますか、この検討が今進められておるわけでございます。 その線に沿って今回の改正が行われるわけでございまして、義務教育国庫負担金については、義務教育に関する国の責任を果たしながら国と地方の費用負担の在り方を見直す中で、その負担…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 有村委員の御指摘の点、文部科学省の方もあの調査結果は掌握しているわけでございまして、昨年度の文部科学白書にも一部載せたりいたしながら、この問題に取り組まなきゃいかぬと、こう思っております。 委員御指摘のように、私は、他の人々に劣らず価値のある人間であると思っている、自信を持っているという子供は、日本はさっき御指摘のように圧倒的に少ないということですが、八・八に対して、アメリカは五一・八、中国は四九・三ですから、こ…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 今、有村委員御指摘の点は、中教審のいわゆる教育基本法の諮問におきましてもいろいろ議論をされたところでありまして、もっと子供たちが自ら学ぶ、自分が学ばなきゃならぬ、そういうことをもっと意識する必要がある。その前提には、やっぱり家庭の教育というものが非常に大事であるということで、今答申がされたわけでありますが、新たに、これまでの教育基本法のなかった理念として、やっぱり家庭教育の重要性を一つうたっている。それも今御指摘…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 本会議場でもかなり私ははっきり言っておられると思ったわけでありますが、ただ、本会議の場合にはかなり時間的な制限といいますか、も求められておったりして、そういう点でゆっくり、自分の言葉でゆっくり語るという雰囲気でなかったという点については、そういうふうに佐藤委員言われるのかなと思いますが、私の印象ではかなり明快に言っておられると思ったわけでありますが。 この委員会の雰囲気の中と本会議場の雰囲気が違う、そのことはやっ…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 様々な教育問題を抱えておるわけでございますけれども、今、草川委員御指摘の不登校問題は、正に文部科学省が抱えた喫緊の課題であり、確かに、勧告はいただきながら、むしろ増えているという現況がある。これに対しては、やっぱり相当力を入れて取り組んでいく、特に官民一体となってこれはもう取り組まざるを得ない現況にあるんではないかと、こう思っておりまして、いろんな対策はあるわけでありますが、特に適応指導教室の整備に対しても、これ…

自由民主党文部科学副大臣2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(河村建夫君) 私は、副大臣に就任する前に招集ありまして、森元総理を中心にこの問題については断固根幹を守っていくということを皆、確認、何度もしたことでございまして、それを文科省に対しても、この根幹をきちっと守るということは、きちっと我々も申入れをしたところでありまして、それを受けてぎりぎりの閣内のいろんな動きを見て大臣決断をされたというふうに思っておりますから、その根幹を守ると先ほどから大臣も申し上げておる、この姿勢というものは…