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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 この問題は税制改正の視点からきたものでございますが、対日直接投資を促進して海外の優秀な人材を呼び込みたい、在日外国人の子女に対する教育上の環境整備を行うことは非常に重要であるという閣議決定も踏まえた形でこういう形になってきたわけですね。これは、このような観点で、政府の対日投資会議とかあるいは総合規制改革会議、あるいは日本経団連等々からこの問題について指摘がされて、文部科学省としても、昨年の八月に、特定公益増進法人の範囲に追…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 教育基本法改正に伴う諮問に対する答申に提言されておりますように、これはおっしゃるように、教育基本法を変えたら即教育がよくなるという考え方に立っていないと私は思いますけれども、しかし、今の教育のいろいろな現状を踏まえながらこれを改革していく、少しでもいい方に持っていきたいということになれば、当然教育の根幹から見直しながら、そして振興計画もあるわけでございますから、そういうものと相まって教育を改革していこうという一つの大きな試…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 私、この問題について、中曽根元総理とも若干話したことがございます。しかし、中曽根元総理の言われることの中にも、やはり日本の教育をよくしなきゃいかぬという思いはあるわけであります。ただしかし、憲法を見直すということは、これは憲法調査会でも真剣に今議論をされておるところでございますから、当然それとの関係もあるわけですね。 私は、これは後か先か、こう言われるんですけれども、もちろん今回の答申も憲法の精神を逸脱したものでは決してご…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 この新聞は私も拝見いたしましたし、それから社説等も見てまいりました。先ほど鎌田委員もその点を御指摘なさったんですが、ニュートラルだと言いながら反対の意見だけを取り上げられたのでありますが、この社説の中には、この際、教育を根本から見直すべきだという意見もあるし、日本の最大部数を誇っている新聞もそういうふうに言っているわけでありますから、国民はやはりいろいろな角度からこの問題については考えておられると思いますし、これこそまさに…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 委員御指摘のとおりだと私も思います。 いろいろな意見を踏まえてやるということが必要でございますし、中央教育審議会においてもいろいろな方々の意見を踏まえて答申をおつくりになったと承知もいたしておりますし、さらに、今、計画を今から立てるわけでございますが、全国においても、この問題についてのシンポジウムを文部科学省主催で行いたい。そういう場においてもいろいろな意見も拝聴いたしたい。また、そのシンポジウムに立ち会っていただいた方と…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 基本的な認識は、教育基本法の改正が先にあって、それと並行して教育振興基本計画があるということ、理念が先だという基本でありますが、この問題に入るに当たっては、委員の御質問があるということですから、後先の問題、確かに諮問とひっくり返って出てきているな、これは事実でございますが、やはり基本理念というのがあった上で基本計画はあるというのが自然な姿だ、私はこう思っておりますから、これは並行してやらなきゃいけないことでありますけれども…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 まず私から答えさせていただきますが、答申における公共という言葉は国家社会とほぼ同様に使われている、私はこう思います。 民主主義社会における国家社会、これは、国民にとっては好むと好まざるとにかかわらず受け入れざるを得ない存在として存在するという形ではなくて、国民一人一人の生命の安全や生活を守るために国民の信託に基づいて存在するものであるというのが基本的な考え方だと思います。国民は、それを維持して、さらによりよいものにしていく…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 先ほどの答弁と続きますので私が答えさせていただきますが、私、先ほどの御答弁の中で、今の日本社会においては、公共的なことといいますか、国家社会とかそういうことに対しては、だれかがやってくれるんだという意識が非常に強くて、自己主義が非常に蔓延している傾向が高い。ここでそのことをあえて強調して、この教育基本法の理念というものをもっと強く押し出すべきであろうというふうに、委員会の議論の中ではそういう形でこの答申になった、このように…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 中央教育審議会において不十分という言葉がなくなって、だれがそれを決めたのかというお話でございました。 私も就任以来、審議会に大部分出させていただいた中で、もともと、この中央教育審議会に諮問して教育基本法を見直してもらいたいということは、今の時代に何かまださらにこの基本を高めるものはないのか、また必要とするものはないのかという観点に立ってやっていただきたいということであったわけであります。 これに対してあの答申も、御案内のよ…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 先ほど御答弁申し上げたわけですけれども、あの諮問によってもおわかりだと思うのですけれども、戦後の大きな変革の中で、これから日本の教育はどうあったらいいかということを踏まえて議論をしていただきたい、そしてその改正の方向を示してもらいたいということで述べたわけでありまして、諮問の仕方はいろいろあったと思いますよ。こういう点が問題点だからこういう点でやるべきだと、はっきりある程度文部科学省が方針を示してやるべきだという考え方もあ…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 さきの委員会で委員御指摘いただきました、青少年の万引きの問題でございます。 これが非常にふえておって、ややもすると社会の中に万引きぐらいなんというような風潮があることを私は大変ゆゆしき問題だと思っておりまして、これは、金額の多寡とかなんとかじゃなくて、そのことそのものが社会的に許されない犯罪だということをきちっと教育の中で指導していかなければいかぬ。この基本認識に立って、子供たちに、善悪の判断、倫理観、規範意識、正義感、こ…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 少年非行の問題あるいは少年犯罪の問題、この問題については、かねてから警察庁との連絡をとってやってきているわけで、定期的な場を設ける必要があるというのは御指摘のとおりでありまして、これはやはり、警察庁と今相談をしておりまして、きちっとした協議の場を持つべきであるというふうに私も考えております。 青少年行政を総括的に、効果的にやる、内閣府が主宰をするわけでありますが、関係省庁の局長クラスの会議でございますが、青少年育成推進会議…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 三月末といいますか、二十八日にいただいたばかりでございますけれども、委員御指摘のように、できるだけ早く現場がこの報告を受けて対応しなければいかぬということでございます。 その前段として、既にそういうことも想定し、予算におきましては、実は倍増といいますか、昨年度、十四年度五千五百万を九千九百万に上げておりまして、これはやらなければいかぬということで、今月十五日には、本事業の実施内容等について都道府県教育委員会と協議を行う、こ…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 教育基本法の見直しの問題については、既に十五年以上前、臨時教育審議会のときにも、文部省内あるいは政党間等々、いろいろ議論があったところだと伺っております。先ほど新聞の記事もございましたが、中曽根元総理あたりのお話をお伺いしても、あの時点でもう当然取り上げるべきであったけれども、まだそれに先立ついろいろな大きな改革もあったし、そこまで踏み込めなかったという話も伺いました。 そういう観点からいけば、そのことがずっと課題になって…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 御答弁申し上げます。 その前に、ちょっと訂正させていただきます。先ほど、特別支援の問題で、LD児予算を、私、五千五百万円を九千五百万と申しましたようでありますが、これは、五千百万円を九千九百万に拡大したということでございます。倍増に近いものでございますが、訂正させていただきます。 今委員御指摘の、憲法と教育基本法の相互関係でございます。御案内のように、憲法の精神にのっとって、その成果は教育の力にまつ、こうなっておるわけでご…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 憲法改正全体の問題について、私は、見直すべき点が多々あると思っております。ただ、教育基本法に関する部分の、教育の機会均等であるとかそういう部分については、私は、恐らく、この教育に関する理念というものは普遍的なものだというふうに思っておりまして、この教育基本法の中にもうたわれている。それは、今の憲法見直しの中にも当然入ってくる。ただ、八十九条の私学の問題等々はわかりやすくした方がいいとか、いろいろな改正はあると思います。しか…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 私も、教育勅語のもとで育った者ではありませんけれども、これをまた読み返してみますと、確かに、この中に、人間が生きていく上で普遍的な真理といいますか、また、それを修養しなきゃいけない言葉があるわけですね。特に、父母に孝行を尽くして、兄弟姉妹仲よくして、夫婦互いにむつみ合って、友達と信義をもって交われ、こういうようなこと等は普遍の真理だと私は思うんです。これは、勅語といいますか絶対主義者の言葉という形でおりてきた。 そして、こ…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 私も、委員の御指摘のように思います。

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 私は今、党の方の特命委員会に直接入っておりませんので、その後、党がどのような方向でいくかということについては定かでございませんけれども、特命委員会の議論からいきますと、さまざまな意見があることも事実でございます。抜本改革、全然白紙にして全く新しい更地でつくるべきだという意見、それと、今の答申の中で必要なものを補いながらやっていこうという議論、さまざまな議論があると私は思います。 文部科学省の立場としては、ここで答申をこのよ…

自由民主党文部科学副大臣2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○河村副大臣 教育ということを考えたら、そういう大きな広い視野からこの問題を考えていくという考え方というのは当然あり得ると思いますが、今、文部科学省として取り組んでおりますのは、現行の教育基本法の見直しという形で来ておるわけでございます。この見直しが制定されるならば、それを踏まえて、さらに大きな形で、これをでは理念としてさらにどういう点をやっていくかということが、その上にいろいろな形で出てくる。 特に、世界における日本の位置とかそういう…