河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) このたびの慶徳校長先生の、自殺でお亡くなりになったと、大変痛ましいことでありまして、残念に思っておるところでございます。 今、委員御指摘の点は、私、非常に重要な点だというふうに思います。 就任に当たっては、やはりその学校の特性といいますか、やっぱり任命する側の方といいますか、教育委員会にお願いをしておるわけでありますが、どういう目標を持ってどういう点をマネージしてもらいたいというようなこともやっぱり必要だろうと思…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) この方の請願書を私、実はこの十一月にお出しになったときにはもう衆議院の委員はやめておったものでありますから、副大臣に入っておったものでありますから気が付きませんで、山根先生の御質問があるというのであの本もちょっと拝見をさしていただきまして、よくまああれだけの膨大なものを研究されたんだなと思って本当に感心をしたのでありますが、ただ、この詳細は私もよく分からないものでありますから、これからこれをどういうふうな形で取り…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 私はちょっと舌足らずの面があったと思いますが、これは国の機関に掛けて調査をしてという意味じゃなくて、むしろ委員が御指摘のように、いわゆる一般の研究、こうした研究が出たことに対してどう取り上げていくかということであろうと、私もそういうふうに思います。 ただ、こういう研究というのはいろんな研究があるものでありますから、どれをどういうふうに取り上げるかというのもまた難しい問題でもございましょう。しかし、いろんな研究に対…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) NPO法人の制度設計といいますか、これ学校経営ということで考えますと、やっぱり大臣がさっきちょっと懸念を申されました安定性とか継続性とか、そういう点で若干の懸念もある。しかし、一方では柔軟といいますか、非常に機動的な活動もできるような、なっております。 で、実際に不登校等の特別な配慮を要する児童生徒、そういう者に対する教育については、これまでも数多くのNPO法人から具体的な提案をいただいたり、あるいは実際にそれに…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 今回の特区でこの特例を認めるということに当たっては、おっしゃるように、学校経営を継続的、安定的にやってもらわなきゃならぬということでありまして、学校を設置するNPO法人の要件として学校経営に必要な資産を保有することなどを求めるということもございますし、さらに、その財務情報も公開をしていただくということも義務付けるということでありまして、外から見てもNPO法人の経営状態を把握できるようにしようということでございます…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) NPO法人、特定非営利活動促進法という法律になっておるわけでございますけれども、都道府県知事の認証を受けた特定非営利活動法人、あるいは全国的にあるのは国の方へ上げるようになっておりますけれども、その際に、暴力団の関連団体等はそもそもこのNPOの法人の対象、認証を受けることができないというふうになっておるわけでありまして、この点については更に一部法律も改正して強化をしたはずでございますので、今、仲道委員御指摘のよう…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 御指摘の点は省内でも相当議論のあったところでございます。 ただ、特区の性格上といいますか、地方公共団体に特別なニーズがある場合の株式会社、それから不登校児等、特別な配慮を要する児童生徒、これを認める、その方向の段階で、これは御案内のように最終的な認定は総理大臣が行うことになっておるわけですね。したがって、総理大臣がこれでよしという段階においては、当然主務官庁であります文部科学省とも協議をするということになって、ま…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 仲道委員御指摘のような形で、近年、各教育委員会で数値目標を掲げて、そして生徒指導上の諸問題に取り組んでいるということも承知をいたしておりますし、今御指摘の学校図書館においても、一定の本を読破することを目標にして、卒業までに何冊を読みなさいとかいうようなこともあるようでございますが、実は今、教育基本法の検討の中で、教育振興基本計画の中央教育審議会の中間報告にもそういうことが指摘をされておりまして、学校が良くなる、教…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 突然のと言うとあれでございますが、スポーツの話は想定をいたしておりませんでしたが、スポーツが持つ子供たちの成長への大きさといいますか力といいますか、これは私は非常に大きなものがあると思いますね。スポーツによって、それはもちろん身体的なものもありますが、心身ともに、私は、スポーツというのは鍛える、あるいはチームワークもそうです。個人技もそうですけれども、やっぱりチームで一緒にやる、連帯感を持つ。 そういうものは非常…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 熱血漢らしい大仁田先生のお話でありまして、私も全く同感でありまして、今の教育で問題なのは、学校の教育力も落ちたんではないかという指摘はありますが、家庭の教育力と、それからやっぱり地域で子供を育て上げるといいますか、気が付いたら、もし子供が悪いことしたら親が行って、よその、自分の子供ではなくてもしかり飛ばす、昔はそういうことがあったんですね。今、そういうことが非常に薄れてきたというところに問題があると、これはしつけ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 私も昨年十月、副大臣に就任して以来、審議会の審議のあるときはできるだけ出席をしておりまして、今御指摘のような議論がありました。一方の方は、もうこの時代にこういうことを言う必要はないんじゃないかという御意見と、しかし今大事な改正をしているときに国民の皆さんにやっぱり真意を伝えたいと、こういうことじゃないんですよという真意を伝えたいという意味もあって最終的に残ったものであります。 したがって、これは最終的には法律にな…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 国を愛する心ということになりますと、「自らの国や地域の伝統・文化について理解を深め、尊重し、日本人であることの自覚や、郷土や国を愛する心の涵養を図ることが重要」と、こういうふうに書いてあるわけでありますが、答申に述べられておるのでありますけれども、これから文部科学省といたしましても、その答申を踏まえてこの改正をやっていくわけでございますが、その教育基本法が改正された場合に、その趣旨がやっぱり教育全体、教育制度全体…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 日本人として全員が右へ倣え、日本の国を愛しますと、そういうことをこの教育基本法の中で言っていると私は、改正の問題で言っているとは思いません。 これは、日本がこれまで培ってきた歴史、伝統文化、そういうものでやっぱり日本人として意識をすること。だから、私は、日本人が嫌いだという、日本が嫌いだという自由もそれはあると思います。しかし、一方では、今、イラクを攻撃を容認した政府とおっしゃいましたが、一方では、あのオリンピッ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 私も、全部ではありませんが、昨年の十月就任以来、できるだけ基本部会、総会に出ております。その中で、少なくともその中では、学校教育法の中でこうなっているという議論は私の残念ながら記憶にはないのでありますが、我々党の方にもこういう勉強会がございまして、その中ではやっぱり、学校教育法からやっぱり考えていく必要あるという議論もございまして、今最終答申出てまいりましたから、これをもう一回点検しながら十分協議、検討してまいり…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(河村建夫君) 審議会等の設置の根拠でございますが、平成十三年一月の中央省庁等改革の一環として審議会等の整理合理化が行われまして、原則として政令に設置根拠を置くことというふうになったわけでございます。 このために、旧文部省においては文部省設置法の第七条に規定をされておりました中央教育審議会が文部科学省組織令第八十五条に設置根拠が置かれることになったと、こういうことでございまして、中央省庁等の改革推進本部の方針によりますと、再編成…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河村副大臣 私も、今平野委員御指摘の点については、日本の薬学をもっと高度化する必要があるということを痛感いたしました。いたしましたというのは、関係者等々の御意見等も伺いながら思ったわけでございます。 例えば、卑近な例として、外国で活躍しているスポーツ選手、実は、これはもうはっきり申し上げてあれですが、参議院の橋本聖子先生あたりは、お話を聞いておりますと、あっちでちょっとしたけがや何かをする、その場合に、ドクターのそばに必ず薬剤師がいる…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河村副大臣 今、厚生労働省の方からもお話がございましたが、薬学教育を高度化して六年制の方向というのは、これはもう、一つの方向が出されておるというふうに理解をいたしております。 特に、今後進めていく上で一番の問題は、もちろん、薬剤師の道、創薬の道、この議論もありますけれども、あとは受け入れ、実習の問題ですね。この目標をどの辺に立てるか、六カ月が必要なのか、三カ月が必要なのか、一年なのか、これはもうちょっと詰めていただいて、病院、薬局の受…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河村副大臣 協力者会議で取りまとめをいただくわけでございます。最終的なまとめが秋ごろという話になっておりますが、夏には基本的な中間報告をいただくということでございますから、それを見ながら、このままでいけば、これは最短をとっての話でありますけれども、この関係法案、最終的には法律にしていくわけでございますので、そのめどとして、私は、来年の通常国会には法案が出せる方向で詰めていかなきゃいかぬ、このように思っておるわけであります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河村副大臣 前回の委員会の際にも御指摘があったことでございますが、どういうことが想像されるか、何か日本が攻撃を受けるようなケースがあるのかどうか。現時点で考えられるのは、テロが発生するのではないかということであって、私は、これは各省庁一斉に、この問題についてはそれぞれ関係省庁が対応しているわけでございまして、これは政府と一体になってやらなきゃいけない課題だろうというふうに思っております。 もちろん、文部科学省としては、万一そういうケー…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○河村副大臣 委員御指摘のとおり、昭和四十年代に、医師の養成ということで、人口十万人当たりに医師数百五十人という目標が、いわゆる医科大学、医学部も含めて、設置調査会から示されておりまして、またその中で、経済社会基本計画においても、とにかく全国の県で医学部あるいは医科大学のない県はなくそうということが閣議決定までされたわけでございます。 それを受けまして整備に入ったわけでございますが、昭和四十八年から五十四年度にかけて医科大学及び医学部の…