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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 そうなんでしょうね。だから、六月一日の、いわゆる六月一日メモと称せられる日航に提示をした書面がありますね。これだけが唯一の具体的な数字や文字が入っているものでありますけれども、これもいまあなたのおっしゃったようないろいろな理屈は書いてあるけれども、結論として出てくるのは、ただ「国内線に転用しようとしていたジャンボ三機はそのまま国際線に使用し、国際線用ジャンボが多過ぎる場合は新たに購入しようとしている国際線用ジャンボ四機のデリ…

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 頼まれてという言葉が悪ければ、全日空の主張によってと言いかえてもいいですね。動機としては結局そういうことになるんでしょう。いかがですか。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 これは全日空も必ずしも隠してはいないのですから、そう無理をしなくてもよろしいのです。 もう一つ伺います。これは四十七年七月一日の通達ができるまでの経過です。 これのできるまでの経過で、佐藤政務次官試案、町田事務次官試案、こういう二つのものが出ましたね。およそ役所の常識として、この種の問題で政務次官試案、事務次官試案というようなものが出てくるというような例が、過去においてそういう例がありますか。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 そうでしょうね。大体、次官というのは大臣の補佐官であって、特別の所管事項を持つものではない。だから、大臣からある事項について特命を受けて、おまえやれというような場合であれば、こういうこともあり得る。だけれども、そうでない場合には、所管の局、部を抜きにしてこうした試案というものが次官の名前で出されるということはあり得ない、通常の常識では。そうですね。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 それならば、伺います。 なぜこの場合に限ってこういうようなことが発生をしたのですか。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 ちょっといまの、事務当局とどことの間がうまくいってないというんですか。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 調整するということは、そうした自分が主体になって、それで物を書くということになりますか。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 大臣から事務当局とエアラインとの間の調整を頼まれた、それは間違いありませんね。それは丹羽運輸大臣……。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 それじゃ、もう一つ最後に伺いますが、四十七年の七月一日の通達は、エアバスの導入について四十九年以降、こうなっていますね。それで結果的には、四十七年の十月にそれぞれみんな決まって、四十九年実施になりましたね。この四十九年実施という決定ですね、これは運輸省の行政指導によるものですか。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 通達では四十九年以降となっている。だから、四十九年とはなっていませんね。それを……(「四十九年度だから四十九年は入る」と呼ぶ者あり)もちろん入る。四十九年に入れなさいという具体的な指導は、これは運輸省が行ったものですか。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 現実の問題として、航空機の緊急輸入三億二千万ドル、こういう一つの国の方針がありますね。したがって、私は四十九年に買いなさいと指導しても別段おかしいと思わないのですけれども、それは恐らく、私はある時期に四十九年に入れなさい、あるいは入れなければならないということが決まって、それでそれが運輸省から航空機会社に伝えられたはずだと思うのですけれども、そういうことはありませんか。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 もしそうでないとすると、四十九年というのは——実際四十七年の時期というものは、新しいこういう大型機材を導入するのに運輸省として適当な時期であったかどうかというのは非常に疑問があるのですね。なるほど四十六年の「ばんだい」あるいは雫石、こうした大きな事故はない。だけれども、現実に整備とか運航技術とか、そういう面については、非常に疑問の多い事故が一月から六月までの間に発生をして、相当あなたは航空局長としては苦労されたはずだと思うけ…

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 四十七年ですよ。四十七年に入って……。

民社党1976/06/23

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号

○河村委員 記憶がなければ結構です。 時間ですから、これで終わります。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 このロッキード事件が公になった時点で、全日空がロッキード社から購入する予定のトライスターは二十一機であったと思いますが、そのうち十四機が購入済みで、なお残りはまだ引き取っていないということだと思いますが、その後、一体この飛行機の引き取りの状態はどうなっておりますか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 その後の経過で、このロッキード問題に関連をして、児玉譽士夫が一九七三年七月に手数料契約を結んで、七機以降のトライスターの全日空が購入することについて、一機当たり五万ドルずつの手数料を払う、それから、ほかに年間五千六百万円のコンサルタント料を払う、こういう契約を結んでいることは御承知だと思います。であれば、もし、あなた方が、この件について一切かかわりがないということであれば、当然、この購入について、価格、値段の交渉をされるはず…

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 しかし、その後の経過で、この手数料契約なるものは、その契約の実物も存在するわけですね。ですから、これについては疑う余地がない。少なくとも、それをあなたはダグラス社に確認をして、あなた、全日空として、それで現在の価格が、それを相場として安いかどうかは知らないが、しかし従来そういうものが払われていたことも事実でありましょうし、そういうものを確認をして、それで、その分ぐらいは引くという態度が当然とらるべきであると思うが、そういうこ…

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 それじゃ、もう一つ伺います。 これは、あなたも御存じのアメリカ上院でのコーチャン氏の証言の中で、一九七四年九月二日付の正体不明の領収証があって、その金額が三千三十四万円、これが上院の追及の中でコーチャン氏は、これは全日空に対して追加の八機をファームアップするために支払われたものだという証言をしているわけですね。これは明らかに裏金が、全日空という特定の名前を挙げて、払われていることを証言をしている。 それからもう一つ、会計監査…

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 伝聞という言葉を使っても、特定の名前を挙げて、とにかく前に述べた方は明らかに賄賂を贈ったという意味ですね。後段も同様であります。そのくらいはっきりしておれば、これは少なくとも名誉棄損罪は成立する可能性は十分あると思う。だから私は、この事件もずいぶん長くかかるわけですね、だから、じんぜん日を待つのではなくして、早急にとにかくやるべきだと思う、もしあなた方が潔白であれば。そういう気はありませんか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 私は、なるほど事件は片づいていない、しかしこれだけのことは一日も早く明確にすることは当然とるべき態度だと思う。これはそう、弁護士に相談しなくたって、私はそうむずかしいことではないと思う。ぜひ、もしあなた方が潔白であり、それを主張したいと思われるならば、それをやることを私は要請します。 それから次に、先ほどから議論になっているオプションの問題でありますが、先ほどあなたは、先週のこの国会における石黒証言まで、オプションという言葉…