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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 では、関連にかわります。

民社党1976/06/15

第77回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 大蔵大臣は時間の都合がおありだそうですから、二点だけ伺います。 大蔵大臣、先ほどからあなたは二つの法案の通過のめどがつかなければ金を貸すことができないとおっしゃって、そして、その通過のめどということについては、とにかく臨時国会が開かれるというめどが一応つかなければならないというようなことをおっしゃっておりますが、この夏期手当についてそういう状況がつくられるというのは、それは非常な間違いだと私は思う。 そこで、二つの点について…

民社党1976/06/15

第77回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 しかし、国家公務員については、この夏期手当はきょう支払われているわけですね。それで、財源のめどがつかないということであるならば、財政特例法も同様にめどはついておりませんね。財政特例法による三兆五千億の赤字公債の発行のめどがまだついておらない。そうであれば、公務員の手当も同様にめどがつかなければ払えないというならまだ公平かもしれないが、そっちの方はお払いになっており、こっちは国における重大なる責任をお認めになっているにもかかわ…

民社党1976/06/15

第77回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 ああ、そうですか。それでは、正式に協議がないからまだ答弁の限りではないと言うのですが、しかし、財政特例法案というものが通らないにもかかわらず一般公務員には夏期手当を払っておる。その理屈で言えば、まだ国鉄法その他が通るめどがつかなくとも国鉄職員に対して夏期手当を払うのも同じ理屈になる。であれば、運輸大臣からの協議があれば当然支払うことに相なるという理屈になろうかと思いますが、大体そういうことに了解してよろしいのですか。

民社党1976/06/15

第77回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 臨時国会が開けるか開けないかということはロッキード問題の絡みもありますけれども、これは主として政府・与党内部の問題ですね。ですから、それを条件に使うというのにはもともと矛盾があるわけでありますけれども、しかし、いずれにせよ、中身は別として、政府としてはとにかく少なくともこれを通さなければならぬ。また、通すという確信をお持ちなのだろうと思うのです。 そうであれば、運輸省と大蔵省との間で、仮に九月まで延びれば千五百億、十二月に延…

民社党1976/06/15

第77回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 先ほどから大蔵大臣はまだ正式に協議を受けていないということを言っているわけですね。それで、同時に、一般公務員には財政特例法案の成立のめどがつかないのに払っておるのに、国鉄に対して払わぬという理屈は通らぬじゃないかという私の言うことに対しては、そうではないとは言っておられないんだ。肯定もしなかったが、とにかく、それに対する反論は少なくともしていないが、あなたはその点はどう思いますか。 国家公務員は、まだ財政特例法案のめどもつか…

民社党1976/06/15

第77回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 労働大臣に一つだけお伺いします。 これは夏期手当の問題とは離れますが、やがて臨時国会が開かれますとすぐ問題になる仲裁裁定ですが、これもやはり取引条件つきですか。二法案が通らなければ通さないとか、あるいは否認の議決をするというような、そういう条件つきでやろうというお考えを持っておるのですか。

民社党1976/06/15

第77回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 法律の中身をあなたから御説明いただかなくとも、それは百も承知であります。この夏期手当のような当然支払われるべきものまで何か国会の駆け引きの道具にしようというような精神であれば、仲裁裁定になればなおさらそういう懸念がある。だからお伺いしているのです。 法律解釈ではなくて、どういう態度で臨むつもりであるかという、そのことを伺っておるのです。

民社党1976/06/15

第77回 衆議院 運輸委員会 第15号

○河村委員 それなら結構ですが、その仲裁裁定というのは、私から申し上げるまでもなく、これをもしじゅうりんするようなことがあれば——それはいま国労、動労が違法ストライキをやっていて、われわれもなすべからざるものだというふうに批判をしていますが、だけれども仲裁裁定というのは、簡単に言えば、公労法でスト権を禁止しておることの見返りですね。だから、いかなる理由があってももしこれをじゅうりんするようなことがあれば、今度こそは違法ストライキを責める…

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 あなたのこれまでの証言によりましてわれわれが疑問としているところの大筋がわれわれにもよくわかりました。なお疑問の点を二、三お尋ねをいたします。 先般の国会における証言の際に大庭全日空の前社長は、四十五年の三月に自分はダグラス社に対してオプションを行った、それから、そのときには自分がそれをやったのであって三井物産の人は通訳として立ち会った、それと同時に、その場所は全日空の社長室である、こういう証言をされておりますが、あなたの証…

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 そこで、このダグラス社との最初のオプションの行われたのが、正確に言えば、ファームオーダーとオプションが行われたのは、これが四十四年七月の二十九日だと、そういう証言でございましたね。そうしますと、日本航空がDC10に関して、エアバス導入に関して選定作業を中止したというのが七月の二十五日でありますね。で、あなたは先ほどの御説明で、三井物産が全日空との間、全日空向けのDC10の代理店契約をダグラス社との間に結んだのは七月だというお…

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 そうしますと、七月二十九日の際には、まだ正式の代理店になっていないにもかかわらず、その代理店としての——代理店としての行動と言ったらどうか、ちょっと言葉は別としまして、このサインをした場合には代理店ではなかったわけですね。

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 日本航空が選定作業を中止したのが二十五日ですね。それでこの契約が結ばれた、ダグラス社との間にオプション契約が結ばれたのは、これが二十九日。わずか四日後ですね。それでまだ代理店契約もできないうちにこういう契約ができた。日にちが余りにも接近をし過ぎているんですね。そうでありますというと、大庭氏が、全日空が、もう選定作業を中止した、すぐDC10のオプションを始めるようになった。これは偶然の一致にしては余りに日にちが近過ぎますね。そ…

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 ですが、そのときはまだ三井物産は代理店ではないわけですね。それにもかかわらず、大庭さんはあなたの方にダグラス社とのあっせんを頼んだわけですか。

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 余りにも日時が接近をし過ぎて、ただニュースを聞いて、戦争のような場合には別といたしまして、二十五日に選定中止のニュースを聞いた、それからダグラスとのあっせんをあなたにお頼みになった。これはしかし二十九日が会見の日ですからね。ですから、アメリカに相手はおるわけですね。そうしますと、二十五日に選定作業は中止した。それ以前にもうすでにあなたとの、三井物産と全日空との相談があって、それがダグラス社に伝わって、それでダグラス社が来日を…

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 先ほどのあなたのお話のように、大庭さんというのは大変単純な人で、ちょっとこれ困るからつばつけておいてくれ、そういうお話であったそうですが、そうであれば、恐らく大庭さんから、ただちょっとつばをつけてくれではなしに、日航の方が壊れて松尾さんから頼まれて困っているから、ちょっとまとめてくれというような話があったのではありませんか。

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 どうもその間の日時が余りに接近をしていまして、偶然と言うには少し無理があるように思いますが、あなたの証言でありますから、それ以上は申し上げません。 そこで、若狭氏が一その就任前のことで一つ伺っておきます。 四十五年の夏か秋ごろにダグラス社の技術者が日本に来て、DC10の内装について全日空のかなりの幹部その他と打ち合わせをやった、三井物産もそこに立ち会われたということでありますが、こうした種類の相談というものは、確定的な契約が…

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 四十五年七月の末ですね。若狭氏が社長に就任をして以後、先ほどもお話しのように、若狭氏と三井物産の若杉社長、それからあなたとの会談が持たれて、そこでこのオプションの有無についての議論が交わされたわけでありますね。そこで若狭氏の証言でありますと、この会談は、二回にわたって確かめておりますという証言でありますから、二回にわたって会談が行われたかどうかということまでははっきり書いてございませんが、これは一回だけですか、二回会談を持た…

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 はい。

民社党1976/06/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○河村委員 それは七月の末だというふうに聞いておりますが、その際に若狭氏の証言、そのポイントのところを読んでみますと、「当時同席しました副社長及び担当常務」「三井物産の社長以下副社長及び担当常務」「を呼んで、過去にいろいろなことを言われておりますけれども、全日空について何か責任はありましょうか、法律的な責任はありますか、いや、それはありません、それでは道義的な責任はありますか、いや、それももちろんありませんということを確かめております。…