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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 私は前回の国会の証人喚問の際にも、あなた並びに若狭さんに対して繰り返してその点をお尋ねしているのです。それはダグラスのオプションですね、これは三井物産が責任を持ってやったにせよ、あるいは大庭氏個人が独断でやったにせよ、いずれにせよ、あったこと自体は、あったからといって別段差し支えないことであって、要は、問題は、それがどうあろうと、結局、全日空としては少なくとも、その後トライスターの選考の過程に何があったかということだけが本当…

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 エアバス導入延期のことで一つお尋ねをいたします。 とれも先ほどから話に出ていることでありますが、全日空として昭和四十五年十二月に、四十七年後半から大型ジェット機三機の導入を計画している。ところが先般、三井物産の石黒氏の証言によりますと、四十四年四月、春には、もうすでに日航においてはこのエアバスの導入を四十八年まで延期を決定しております。それで、こういう新しい機種の導入の際には、まあ失礼ですが、全日空の場合には後発であって、少…

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 そうすると全日空としては、日航が全体の大型機の導入は四十八年ではあるが、四十七年に国際線のものを国内線に転入する、それに対抗するために四十七年度導入を計画したということですか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 時間が来たようでありますから、最後にお伺いいたしますが、先般の石黒氏の証言によりますと、四十六年五月、三井物産からあなたのところに、押さえてある飛行機を引き取ってもらいたいというような申し込みがあった時点ですね。その時点で、すでにもう全日空として、そのときのあなたの発言として、そのころ物産としては、もうあきらめて、それでイギリス、トルコ等に転売を決意した、こういうことであったので、なぜ、その時点であきらめたかと聞いたら、渡辺…

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 終わります。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 あなたが全日空の顧問に就任をされたのは、小林中氏から当時の全日空森村社長、大庭副社長への紹介、依頼であったというふうに聞いておりますが、そういうことでございますか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 しかし、あなたは全く縁のないところから全日空に入ったわけですね。ですから、普通に入れるわけはないのですから、相当強力なバックアップをする人がなければならないはずで、多分ということはないと私は思いますが、いかがです。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 あなたは日銀出身で、その他二、三の会社を経歴しておられるけれども、この時期になぜ全日空を希望されて入られたわけですか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 その後、四十五年の五月に全日空を退任をして、現在は日航に入られているわけですね。全日空から日航に移る際は、どういういきさつで日航に入られたのですか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 あなたは顧問でありますが、常勤ですね。常勤であって、社長の特命事項によって動く。それで、あなたの先ほどからのお話によると、この融資の問題だけを特命されていて、ほかのことは何もしていなかったのですか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 いま問題になっているその時期は、融資の問題だけしかやっていなかった、そういうことですか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 そこで、融資問題等は金融関係の経験の長いあなたとしてふさわしい仕事だと思いますが、しかし、金融関係で非常に有能であった方にしては、どうもわれわれにとっては余りに納得のいかないところが多いのですね。 そこで、若干お尋ねをいたしますが、第一回目の四十四年六月十七日、このときの融資を持ってきた人、これにつきましても、これは週刊誌の報道等ですからどの程度の信憑性があるか私にもわかりませんが、ある場合には佐藤政雄が持ってきたと言い、あ…

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 そこで、先ほどあなたから第一回目の融資の申し込みは非常に怪しいと考えたというお話がありましたが、それにしては、決定的なものでないにせよ、社長の印を押し、あなたもそれに署名捺印をしておりますね。それで、依頼申込書並びに念書を十一通も出しているというようなことは、金融関係の専門家としてはわれわれにはちょっと常識外れだと思いますが、何かそうしなければならない理由があったのですか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 そうしますと、この話が起きたのは六月十七日ではなくて、もっと前からあって、最初は本当らしいと思ったが、この十七日のあなたが署名捺印した時期にはおかしいと思ったので、用心して本紙は自分で保管をして、それでコピーを相手に渡した、こういうことですか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 その文書が、後に五千億と改ざんをされて出たということでありますが、そのときの申込書には幾らと書いあったのですか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 一部に空欄にしておいたという報道がありますが。それは間違いですね。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 それから、二回目の鈴木明良氏の持ってきた話ですね。これは八月二十五日、あなたが不在であって、それで後から大庭氏から話を聞いて興銀の正宗頭取に相談をして、結局どうもおかしいということで書類をつくり直した、こういうお話でしたね。つくり直すということになれば、文書は回収できるわけですね。回収した後に、なぜ新しくつくり直して、新しいものをこしらえて、それであなた自身がそれまでサインをしてないものを改めて署名捺印までしなければならない…

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 しかし、それは失礼であると感じられてもよろしいけれども、つくり直して、新しくまたつくればよけいにそこでもってオブリゲーションが発生するわけですね、それは停止条件つきのものであっても。だから、それは普通、本当に金融を扱う者であれば、そこでもってその程度の配慮は抜きにして、当然そこで手を分かつべきものだと私は思いますが、そうではないのでしょうか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 先ほどからも質問がありましたが、社長の特命を受けて仕事をする、それはわかります。しかし、特命は、通常、会社で、特命事項を受けてやっている場合でも、事柄が重大なことは、これは関係幹部には相談するのが普通ですね。これを一切、こうしたことをあなたの方から他の役員に対して相談しないというのは、これまた私どもには常識的でないのですが、何か特別な理由がありますか。

民社党1976/06/16

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○河村委員 十月の九日、築地署から三千億融資についての照会があったという事実がありますが、これは当時、経理部長かだれかが電話を受けて、その上で渡辺専務が処理した、そういう証言がありましたが、これについて渡辺専務が大庭氏に話をし、またあなたを呼んでこの点は確認をしたという証言がありますが、それは事実ですか。