河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 先ほどから議論になっております四十六年五月の「ダグラスDC−10型旅客機のこと」という三井物産から全日空あての手紙でございますが、これは常時あなた方と全日空とは接触をしておられると思いますが、この時期にわざわざこういう文書をもって全日空にこういう要請をしたというのは、何か特別な理由がありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 この時期が、あなた先ほど、DC10を全日空に売り込むことをあきらめて、トルコ航空あるいはイギリスにファームオーダーしておった六機、これを転売することを決意されたのが大体五月だというお話でございましたが、この五月の手紙に対する返事というのは、これは七月ですね。実際にはどうやらその返事というのは八月ごろになっているようであります。そうしますと、もう売り込みを断念をしてこの五月に転売を計画したというのはちょっと早過ぎるように思いま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 最初に、先ほどの証言の中で、四十四年七月に機種選定作業を中止をしたその理由として二つを挙げられたと思います。一つは、四十四年の四月ごろに、それまで四十七年にエアバス導入の予定であったものを四十八年に延期をした、だからそう急ぐ必要はないということ。もう一つは、七月ごろにボーイング747SRという、日本航空としては非常に魅力のある航空機のプロポーザルがあった、そういう理由があったので、ダグラス並びにロッキードからのプロポーザルが…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 この四十四年の四月に、四十七年導入を四十八年に延期をしたのは、どういう理由ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 四十五年にジャンボ就航を決定したのはいつですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 ちょっと、四十五年導入を、四十五年七月はおかしいですね。ジャンボの導入を決めた時期ですよ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 そうしますと、これは何も七月に限ったことではなくて、もうすでに四十三年末にダグラス、ロッキードからプロポーザルのある以前から決まっていたことですね。ですから、そのことはもう初めからわかっておったので、新しくできた理由ではありませんね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 ですから、747のジャンボは四十一年に決まっておったわけですね。そうすればもう四十三年末のプロポーザルを検討するまでもなく、747でなければならぬということになってしまうわけですね。そうじゃありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 その747SRのプロポーザルにしましても、あなたの発言では四十七年七月になっておりますね。そうすると、七月にもう選定作業を中止したわけですね。747SRが出てきた途端にもう選定作業を中止したという非常に奇妙なことになって、いまの問題とともにどうも理由が不足のように思われるのですけれども、本当の理由はほかにあったのじゃないでしょうか。 先ほどからオプションというものの存在を否定されますが、しかし、日航とダグラスというのは特別な…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 ですから私は、格別なオブリゲーションなしにその約束ができる立場にあったんではなかったか、そういうことを申し上げたわけです。しかし、それ以上申し上げても仕方がないでしょう。 そこで、この中止をされたときの常務会ですね、これは七月の月末であったか、二十五日であったかというところで何かちょっと意見が分かれているようでしたが、あなたは月末だとおっしゃっているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 これは実は重大な問題なんです。これはあなたに申し上げても仕方がないのかもしれないけれども、七月の二十九日に全日空が三井物産に依頼をして、それでダグラス社とDC10の契約を結んでいるわけですね、ファームオーダーとオプションを。そうすると、あなたの常務会でキャンセルが決まったのが三十日、その前日にすでにこれが行われている。それでその中身というものは、ダグラス社が日航に対してプロポーザルをした、その中身をそのまま振りかえた、そうい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 それはダグラス社とすれば、その後に確認をされれば、この場合、そう言わざるを得ないことになるのです。いま申し上げたような経過でなっておるのだから。だから、この点は、いまあなたは三十日が常務会であったと記憶をされている。きょうこれ以上議論をしても結論を出すことはできませんが、そこに大問題があるのだということを承知の上で、もう一遍検討してください。これはもし逆であれば、非常に不可解なんです。 それから次に、先ほどから議論になってお…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 先ほどあなたは、こういう、一たん認可したものが急激に変わってしまう、それを自分としてもおかしいと思った、そう発言をされましたが、一体おかしいと思ったその理由がどこにあるというふうに判断をされましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 それは後から考えた理由だろうと思います。私はそのときの、こういう話があったときの感想を実は伺いたかったのです。 そこで、先ほど六月一日メモというものがございますね。これについて、JALの供給力の不足はDC8の61で補えばいいというような指導があって、これは非常に当を得ないものだと思うという話のときに、これを説明に来た人間が、これは局長の意向である、そういう説明であったというふうに伺いましたが、それでよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 それから、これは別の問題になりますが、日航は長く代理店を使わずに航空機の発注をやっておりましたね。それが四十八年の二月になって三井物産を代理店として相手にするようになったわけですね。これはどういう理由でしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 実は、これは先ほど三井物産の石黒氏の証言の中に、四十八年の二月にダグラスとの間で日航向けDC10の代理店契約を結んだ、こういう証言があったのです。ですけれども、じゃ、代理店契約は結んだけれども日航はそれを相手にしておらぬ、だから四十八年の十二月以降のDC10の40のオプションあるいはその後の契約はすべて直接やっているということでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 そこで、このDC10の40の長距離用であるという性格は伺いました。そこで、これはDC8の代替であるというふうに聞いておりますが、これは、DC8は四十機か五十機あると思いますが、そのうち六機ですね、これから先このDC8の代替にDC10の40というものをお使いになることになっているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○河村委員 先ほど、DC10の40を採用されたのは、ジャンボ、747SRでは非常に大きいので、中規模の需要に対応するためというお話でありましたが、ただそれだけの理由では少し根拠が薄いように思うので、やはり機種統一という話がさっきから出ておりますが、そういうものとのメリット、デメリットを比較して、それだけではどうも理由が薄いように思いますが、ほかに特に理由はないのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 トライスターの関係をお聞きいたします。 昭和四十五年十月二十一日、運輸政策審議会の「今後の航空輸送の進展に即応した航空政策の基本方針について」という答申があって、これに基づいて十一月二十日に「航空企業の運営体制について」という閣議了解ができておりますね。そこで、国内航空のジェット化、大型化を推進するという方針が打ち出されています。この運輸省の方針に基づいて全日空においては経営五カ年計画を策定して、昭和四十七年の後半から大型ジ…