河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 そうしますと、ちょうどこの時期に米上院の外交委員会でコーチャン氏が証言をして、トライスターは立ちおくれているから、エアバスの導入延期の工作をやって、それが成功したということを述べています。結果として、ちょうど状況的にはそれと一致している、そういう事実はお認めになりますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 ところで、十月二十一日に出された運輸政策審議会の答申書の中では、これからの航空需要予測をつくっております。その昭和五十年度の予測は、その後の経過に照らして合っておりますか合っておりませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 どのくらいになっておりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 その理由は、恐らく昭和四十九年以降の日本の景気の後退によるものだと思いますが、そうではありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 そうなると、あなた方に大変都合のいいような数字になってくるわけでありますが、しかし、この閣議了解ができたのが十一月の二十日、それで、その後運輸省が日航、全日空に対して、国内線に大型ジェット機導入延期の指導を始めたのは四十六年の二月ですね。わずか二カ月余り。この間にそんなに需要予測が変わってくる。そう二カ月かそこらの問に長期的な需要予測が変わるという理由は私はほとんどあり得ないだろうと思うが、なぜそういう需要減退を予測してこう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 あなたはいま、四十六年に入って数カ月の傾向と言いましたね。しかし、あなた方がこういう行政指導をやったのは四十六年二月ですよ。数カ月どころじゃない、わずか一カ月の集計、一月分の集計すら概算でしかわからぬという状況のもとに大きな政策の変更をやっている。これは行政の常識から言うと、全く考えられないことだ。その理由はどういうわけです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 それは全然理屈に合わないのであって、万博が終わったのは九月ですよ。それで閣議了解ができたのは十一月です。だから、万博の終わった後の一番がたっと落ちる影響というのは、この閣議了解が出た時点で一番多くあらわれているはずなんですよね。だから、その時期にその一時的な落ち込みぐらいは当然考えてやったに決まっておるので、全く理由にならないのです。 しかし、時間がありませんからその点はいずれ改めて聞きますが、四十七年の七月になって、今度は…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○河村委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 先ほど安原刑事局長は、今回の事件の捜査の対象は、アメリカ側からの上院での証言等から起こった事件であることもあって、四十七年以降のその事実が対象になる、こう言って、その後四十六年にもわたって調べているという答弁があって、さらに四十四年ころからの問題については背景事情として調べているかもしれないというような答弁がありましたが、この背景事情という意味がわれわれにはよくわからない。しかし、その意味いかんによっては非常に重大であります…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 非常に慎重に言っておられるけれども、結局は時効がはっきり成立しておるか、あるいは仮に金銭の授受関係があって政治的、道義的には責任が大きなものであっても刑事事件として成立する可能性のないものについては、事実関係が立証可能であっても、それは結局手を触れないでおいてしまう、そういうことになるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 法務大臣、そこで非常に大きな問題になるわけでありますが、今回の事件が捜査が終結した段階で、そこで仮に刑事事件とはならなくとも政治的、道義的責任の非常に重いものがあることが予想される。それを究明するのが国会の国政調査権の役割りであって、その事実を究明するために政府は協力をする。私どもが当初自民党との間に交わしたものもそうであるし、同時に議長裁定もそうなっております。 いまここでもって刑訴法四十七条ただし書きを適用するとかしない…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 当面、法務大臣を信頼をして、この問題はきょうはこれ以上お尋ねをしないことにいたします。 ところで、司法共助、この実務取り決めの問題でありますが、全般としてアメリカの態度はきわめて協力的であるという発言がございました。そこで、堀田検事、最近帰られたそうでありますが、現にロサンゼルスに行ってコーチャンあるいはクラッターに事情聴取をしようと申し入れて、それで拒否をされたというように聞いておりますが、それは事実ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 それなら、なぜロサンゼルスまで行ったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 しかし、可能性の有無を検討するために、ただロサンゼルスに行って街を歩いてわかるわけはないのですね。本人に事情聴取に応ずる意思があるかないか、それを確認しない限り、検討というのは不可能ですね。であれば、そういう行動をとっているのが普通ですけれども、ただロサンゼルスまで行って周りの方でちょっと小当たりに当たって帰ってきた、そういうことになっているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 恐らく直接事情聴取というのは不可能になっている段階であろうと私どもは考えております。であれば、当然アメリカ側に協力をしてもらって、直接向こうから事情聴取をしてもらわなければならぬというところであろうと思いますが、そこで、アメリカ側で事情聴取してもらう段階ですね、嘱託尋問ではなくて、その段階では、これは通常の参考人としての事情聴取ですね。ですから、したがってこれは出てこいという強制力もないし、同時に、質問をしても黙秘権を行使す…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 そこで、アメリカ側が側面的に協力をしても、そういう事態が発生をして事情聴取に応じてくれない、そうなると嘱託尋問の形式をとるわけですね。嘱託尋問の場合に、これは私わからないからお聞きをするのですが、起訴前ですね、起訴をしない以前であっても、これは裁判所から裁判所へ手続をとることによって証人として尋問はできるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○河村委員 わかりました。 関連質問がありますから、かわります。
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 新しい港湾整備五カ年計画をつくられるわけでありますが、いまは非常に経済情勢が流動的で見通しのつきにくい時期でありますが、しかし、長期計画をつくられるからには、それなりに今後の港湾の貨物取扱数量の推移というものを想定して、それに基づいてつくっておられるはずであります。 つい昨日か一昨日ぐらいに政府の新経済計画の——これは長期ではなくて五年たけてありますが、それの試案のようなものができているが、それとこの計画との関連はどういうふ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 運諭省の当初の案は五兆五千億であったというふうに聞いております。それが今回の案で三兆何がしかになっておりますが、この当初の五兆五千億というのは一体どういう根拠でつくられたものですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○河村委員 そうすると、社会資本投資の総枠が決まって、その中で総事業量の圧縮をやったということだから、この新経済計画のGNPの伸びの実質六%に必ずしも見合った伸びではないということですね。