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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 事業規模が一年に七億というのは本当に零細なものですよね。それで、ちょっと考えても、役員というのは一人いれば十分ぐらいのウエートです。あと、理事長一人、理事四人とくれば、どうせその下に部長が何人かついて、また課長がつくのでしょう。管理機構のウエートというのは一体どのくらいになるのですか。まだ予算はできていないかもしらぬが、予算の中で占める管理部門の人件費の割合は一体どのくらいになりますか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 私は別段月給を安くしろと言っているわけじゃないですよ。要するに、こういうものをつくると、そういう役職員をやたらとふやして、それが失業救済みたいなかっこうになる。そういうものをつくると、結局はその下に部もでき、課もでき、頭でっかちになるのです。実際に必要以上に人間を使っている事例が余りにも多いので、いままでがそうであったからそれに一つ加えるだけだというのではないんですよ。ですから、これは本当に良心的に考えてもらいたい。これはで…

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それだけですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 そうすると、出捐金というのはどういうものですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 これをなぜ資本金として扱わないのか、その理由はどういうわけですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 そうすると、この出捐金というのは何ですか。運転資金ですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 基金と言うからには、やはり資本金と同じ性格のものなんじゃないですか。わざわざ基金という言葉を使ったのはどういうわけですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 四十二条の三十七に、緊急に排出油防除のための措置を講ずる必要がある場合に、センターに対して海上保安庁が指示をして措置をとらせるということになっている。そして、それの措置に要した費用を設置者に負担させるという規定がありますね。これは一体何を想定しているのですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 この四十二条の三十七で、センターが仕事をするものの対象というのは、「第三十九条第三項の規定により措置を講ずべき者がその措置を講じていないと認められるとき、」ということですから、オイルフェンスその他の備えつけ義務がありながらそれを備えつけていない者があった場合ということになるんでしょう。そうじゃないの。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 説明を聞いておりますと、この海上災害防止センターというのは余り手足を持たないで、結局、いざというときには防災事業者を使って仕事をするわけでしょう。そうすると、こういう緊急のときにはわざわざセンターに命令するより、海上保安庁が防災事業者に直接やらしてしまった方が早いのじゃないですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 いまちょっと不規則発言があったのですが、この場合、不規則でもそのとおりであって、結局金を取るのは原因者から取るわけだ。だから、船主でしょう。だから、何も手足のないセンターをトンネルに置かなくても、直接にやった方がよっぽど仕事が早いという感じは否めないと思うのだね。この四十二条の三十六を見ますと、センターが排出油防除のための措置を講じた場合には、その費用を原因者から徴収できる。それから、船舶所有者その他の委託によっていろいろな…

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 いまちょっと聞いたのですが、従来の海上防災センターが直接持っているのは消防船二隻ということを聞きましたが、そうすると、そのほかに全国の幾つかの基地に機材は持っているわけですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それはセンターのものじゃなくて、船主が法律によって義務づけられたオイルフェンスその他をそういう基地に置いているわけでしょう。その共同備蓄の責任をセンターが負っているわけですか。それほどの規定に基づくのですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 ちょっとわからぬところがあるが、まあいいでしょう。 次に、センターの行う業務ですね。これは排出油の防除だけをやらせて消防はやらせないという、その理由は何ですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それはおかしいよ。火事を起こした人に消防をやるのを義務づけてはいけない——それはそれでいいが、だけれども、防災センターというのはそのためにつくった法人でしょう。一私人ではないのだ。それが海上保安庁の指示によって消防をやってどうしていけないのです。その四十二条三十六の二項目には、船舶所有者その他の者の委託によって消火をやるのはよろしいと書いてあるのだ。委託ならよろしくて、海上保安庁の長官がセンターに消防をやれと言ったらやっては…

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 どうも理屈がさっぱりわからぬ。海上保安庁の長官は、消防庁と同じように消防をやる権限は持っておるわけでしょう。だから、最終責任は海上保安庁長官が負うのは当然だ。だけれども、それは下部組織として防災センターを使って消防をやっちゃいかぬという理屈はどこにあるのですか。陸上の消防だって、消防庁あるいは地方自治体が民間の消防団を使っているでしょう。消防団というのは役所ですか。役所じゃないでしょう。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それなら同じことだ。法律で今度新しくできたセンターを海上火災の場合の下部組織に指定すれば、組み入れればそれでいいでしょう。なぜそれができないのですか。

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 国会というのは立法を議論しているところで、法律の解釈論をやるところじゃないのですよ。私は新しい法案の解釈をあなたに聞いておるのではないのだ。この新しい法律をつくる際になぜ消防をせっかくつくった防災センターにやらしてはいけないのか、それを聞いているのですよ。これを読めば、海上保安庁長官が消防を命ずることになっていない。そんなことは読めばわかりますよ。そんなことの解釈をあなたに聞いているのじゃなくて、この法律をつくるに当たってな…

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 そんなばかなことはないよ。それは法律でもってそういう規定をこしらえればできるんだ。だから、なぜやらないかということを私は聞いているのだが、ちっとも答弁になっていない。 大分時間を催促されているから、一つだけ最後に聞きますけれども、これは全然別の問題だけれども、これから消防船の整備をやりますね。消防船というのはなかなか金がかかるようで、一隻について十億ないしは十五億くらいかかるそうだ。いま、鯨がとれなくなってキャッチャーボート…

民社党1976/05/07

第77回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 私は別に海上保安庁の職員にしろと言っているのではありません。消防船を一般の防災事業者が使うわけでしょう。だから、そういう有効な資源があり、有効な余剰人員があるのだから、そういうものに対してそれを使うことを一遍検討したらいかがですかという提案です。きょうは水産庁に来てもらっていないから具体的な話は聞くことはできないけれども、一遍これは検討してみてください。国民経済的に見てこれはいいことだと私は思うから、お願いします。 終わりま…