河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 一番最初に、総裁にちょっと御注意申し上げておかなければいけないのですが、さっき総裁は、仲裁裁定を守るかという質問に対して、それは政府の考えることだというお話がありましたね。しかし、これはまだ政府ないしは大蔵省の立場を離れていないので、まだ国鉄総裁におなりになっておらぬということではないかと思いますので、御注意をしておきます。 公労法の三十五条には、仲裁裁定に対しては、「当事者は、双方とも最終的決定としてこれに服従しなければな…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 こういうことはトラブルのもとになりますから、御注意を願います。 総裁は先ほどから、就任後日が浅いのでまだ十分わかっていないという角度からの答弁が多かったようでありますが、総裁が就任されてからまだ本当に四十日くらいにしかなりませんが、その間に、三月十七日、三月三十日、それに今回の二日間と、このわずかの間に違法ストが繰り返されておりますが、私は、就任後日が浅い、いままで第三者であったということはマイナスの面もあるけれども、逆にプ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 今度のストが終わった段階で、私は新聞でしか見ないのですけれども、八王子−高崎間の八高線で、ストライキの中止指令が出たにもかかわらず、その後まる一日、まあ一、二本は動いたかもしれないけれども、ほとんど全部の列車が動かなかったということについて、あなたは報告を受けていますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 いま総裁はいみじくも労労問題という言葉を使われたが、そうすると、新聞に書いてあるのはやはり本当ですか。何か、国労と動労のどっちに話をするのが先であったとか後であったとかということで、それがこじれて線路確認のための列車が動かなくなって、そのために結局全部動かなくなったという、そういう事実は本当ですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 労労問題であっても、それは管理者に責任がないということにはならないと私は思う。ただ、新聞で見ると、管理者側の責任者は、何か、自分の方の手違いで大変申しわけないと言って謝ってばかりいるようだけれども、謝って済むことじゃないでしょう。そのときに打つべき手があるはずだ。 総裁、私がこれを特に言うのは、このほかにまだ二、三例を申し上げますが、結局管理者側が管理者としての仕事をしておらぬからこういうことになるのです。労労問題でこじれて…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 労働組合と交渉によって解決しなければならないものは当然交渉によって解決しなければならない。だけれども、経営者側として当然その職分でできることを、それは仮に現場で普通の場合は意見を聞いてやっているものがあったにしても、それがこじれて汽車が動かないとかなんとかいう場合には、それは経営者側の本来やるべき領分に戻って当然やらなければならない。そこのところがすべていま失われているのではないかという懸念を私は非常に持つのです。乗務員の乗…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 普通の場合に起こし番があっても一向差し支えない。そういう一般の慣行があることは少しも悪くない。だけれども、ちょっと聞いておきたいけれども、ホテルを手配して寝かせておいたと言うが、ストライキのために乗務員が大阪にたまっていて、そのホテルを当局側が借りて寝かせているのですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 民間の労働組合がストライキをやる場合に、組合側で一番苦労して準備をすることは、いかに立ち上がりを早くやるかということなんです。スト中止指令が出たらたちどころに仕事ができるような体制をつくるのが組合の責任なんだ。いわんや違法ストだ。そういうところに非常な甘やかしがあるのです。(「労働者の敵だ」と呼ぶ者あり)敵ではない。だから、これは争議権を持っており、堂々たる争議をやるところで、それを労働組合の責任としてみんなやっておるわけだ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 総裁、あなたはとらわれない頭でこれから考えてほしい。これはスト権問題とも絡んでくるのです。条件つきスト権を付与すべしというのが私たちの主張ですから、だから、それとも関係いたしますけれども、これはスト権がないことによる一つの影響だということも言えないことはない。しかし、実際にストライキが行われている限りは、そこのところのけじめだけははっきりしないと現場の管理体制というものは崩れるばかりですよ。この場合だって予備の一人を置いてな…
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 その変仕業の手配のための通常のルールがどうなっているのか、私も最近のことはよく知りませんが、いずれにしてもこれは異常時でしょう。ストライキによって膨大な人間がたまっておる。しかも、いろいろな仕業変更はあるのがあたりまえです。本当にそういう急場で、とにかく汽車を動かそうというときに、二百何十人も運転士がいて、正規の予備員が一人いないから動くべき汽車が一時間もおくれるということは常識に合わないでしょう。総裁、労使関係というのは常…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 根室本線の事故について、疑問の点を二、三伺います。 北海道の、特にツンドラ地帯の場合には、凍上が終わる時期に合わせて軌条の遊間整正が計画的に行われているはずであるが、それは今度の場合、通常のスケジュールよりおくれているのか、正しく行われているのか、どっちですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 三月二十三日というと、もう二週間以上前ですね。すると、その危険な状態にあるという測定がなされたところが、それがやっときのうぐらいになって作業が行われるというふうな順序になっておるのはどういうわけですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 脱線後の測定の数値が出ていますが、これは脱線した場所そのものではないけれども、軌道狂いの最大値が、軌間、水準、高低、通り、と、それぞれ出ていますね。この数値は危険な状態ではないのですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 そうなるとおかしくなるのだな。これは脱線の場所そのものではないけれども、二十メートルぐらいの差しかないところだ。そこで、この日の午前中に準備作業をやって、そして午後遊間整正をやる予定になっておった。だから、現場を確認している。その際に、もし危険ならば速度制限をするはずですね。それをしないというのは、大体危険のない状態であったと見たわけだ。そうすれば、その事故原因はほかになければならぬということになるわけじゃないですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○河村委員 脱線後の数値ですら危険な状態ではないというのであれば、脱線前はなおさら正常に近いものであったはずだな。そこで、脱線するというのは何かほかに原因があったとしか考えられない。だから、そうなれば、準備作業中に犬くぎを抜いたとかなんかと、そういうような問題が当然出てくるはずだ。さっき江藤さんが盛んにやっておったけれども、その辺にやはり平素のしつけというものに対する疑問が非常にあると私は思う。しかし、きょうはその翌日だから、その原因が…
第77回 衆議院 予算委員会 第27号
○河村委員 私は、民社党を代表して、昭和五十一年度一般会計予算案、同特別会計予算案並びに政府関係機関予算案三案に対し、反対の討論をいたします。 本年のわが国財政の直面する課題は、私から申すまでもなく、第一に不況から脱出して安定成長の軌道に乗せることであります。しかし、同時にそれ以上に大切なことは、累積する膨大な国債を抱えてこの不況を脱却したとしても、かつての高度成長期はすでに終わって、見通し得る将来にわたって減速経済の時代に入る、そうい…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河村分科員 きょうは、御承知だと思いますが、神奈川県にキャンプ渕野辺という米軍の基地がございます。それの跡地利用をめぐって、地元の県あるいは市等の要望、それと大蔵省の考え方とが相当大きく食い違っておりまして、係争になっておるわけです。その件についてお尋ねをするのと、もう一つは、それと関連をいたしまして、あの相模原周辺の米軍基地の整理縮小のことについて外務省の方に若干お尋ねをしたい、そういうつもりでございます。 そこで、最初に、返還財産…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河村分科員 その特殊法人というのはどういう意味ですか。
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河村分科員 そうすると、この場合、三分割という方式の中には、譲渡あるいは貸し付けの条件、ただであるとか半分であるとか、そうしたものは含まれていない、ただ分割の方式だけですか。
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河村分科員 それで、その審議の経過は現在は小委員会の段階ですか。