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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 私は初めから協力も何もしないということを言ったわけではないのです。責任の所在を言っておるのですよ。あなたの前段の話はわかります。廃止すべきか、地方に委譲すべきか、どれを選択すべきか、それは国鉄にやらせる、それは結構でしょう。そこまでいったら、それで方向が決まったら、後は政府が責任を持って実行する、そうこなければつじつまが合わないのじゃないですか。そこのところも結局国鉄にやらせて、政府は応援をいたしますというのじゃ責任回避です…

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 全然ベターではないですよ。いままで国鉄がやっておるからできない。だからこそ、フランスとかイギリスなどでは、こういう在来線を廃止するとかなんとかいう場合は全部国が決め、国の責任においてやっておるのですよ。それでなければこんなものは絵にかいたもちになって、できやしません。どうもあなたの考え方はすべて、本当に割り切って、政府が責任を持ってこの再建計画を進めていこうという態度は見えない。国鉄に合理化その他の注文をつけるのは結構でしょ…

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 一番最初に行われたのは四十六年四月開港の告示ですよ。五年にあともう何日あるのですか。それをこういうところでごまかそうという魂胆、五年ではどうも長いから一年値切ろうという、そういう見えすいたことをやるのははなはだよろしくない。 あなたは知らないで読んだかもしらぬが、航空局長、一体なぜ「四年」と書いたのか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 五年となるとひどく長い感じがするというので、あと何日かあるから四年ほどにしておけという、そういうへっぴり腰ではこの仕事は成就しない。だから、後も悪いでしょう。「当初の計画から四年以上経過し、最も憂慮にたえない」となっていて、これはあたりまえだけれども、「私は、現時点に立って開港の障害となっている問題につきまして、早急にこれを解決して、一刻も早く開港を達成すべく全力を挙げる所存であります。」と言っているが、去年と一つも変わらな…

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 少なくともことしじゅうには開港したいということですね。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 あなたが言う場合には、「強い決意」と言うならわかるけれども、「希望」というのはよその人が言うことです。一体どっちですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 この成田問題というのは歴史が古いので、いまから蒸し返すつもりはありませんけれども、それは最初富里に決めておったのを反対があるからといって成田に持ってきた、そこのところに根本原因があるので、要するに反対すれば移るのだという例をつくればどこに持っていったって反対するのはあたりまえであって、根本は政府の無策によるところであることは明白である。そういう意味で私どもは非常に強い批判を持っているけれども、しかし、現実に羽田が過密であり、…

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 いままでの経緯を見ても、おとなしく鉄塔撤去に応ずるはずはありませんね。ですから、仮定ではなくて、実際にどうやって法的な撤去手段を講ずるかという段階になるはずですね。それは撤去のための仮処分でしょう。それには、仮処分のためには緊急性の立証がなければならない。開港予定日が決まらないでは緊急性というものは証明できないですね。だから、十二月いっぱいにやるのは希望だなんて言ったのじゃ仮処分ができないでしょう。どうするのですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そういうことですね。ですから、とりあえず暫定輸送の鹿島からのルートがいつまでにできるかということが当面の問題であるということはわかりました。 さっき大臣は一カ月以内ぐらいに片づくであろうと言っていましたね。いまいろいろな話をしておられるようであるが、問題は二つありますね。一つは首都圏整備法に関する問題で、それからもう一つは消防法に基づく地元の議会の承認で、二つあるわけですね。これはどういうふうに進行していますか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 ですから、具体的な最後の条件の問題は一応後にしましょう。法律問題とは別の地元のいろいろな条件がいろいろとあるようですが、それは後に残して、この首都圏整備法の関係と消防法の関係ですね。この辺はどこまで話がまとまっているのか、その点はどうですか、聞かせてください。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 何かよくわからないような答弁だけれども、結局それじゃ法律外の付帯条件ができる、できないによってこの法律問題も片づく、それがまとまれば片づく、こういうことなんですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 前段の方はわかりました。タンク三基をつけるわけですね。それについての取り扱いの問題ですね。それと違うのですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 何かもうろうとしていてよくわからないのですけれども、いろいろな付帯条件がついていると言うが、これは私は新聞で聞いているので、私の聞いているのは正確かどうか知りませんが、神栖町に鉄道を乗り入れろとか、あるいは鹿島港を商業港にしろとか、何かかなり大きな条件が提示されているというふうに聞いていますが、もし事実であれば、そういうものが短時日に解決をするのですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 それじゃとても一カ月以内にまとまるとは思えませんね。 それから、もう一つ大きな条件があるはずですね。暫定輸送三年とさっきあなたはおっしゃったが、すると、暫定輸送三年というのは、これは地元とはっきり約束をするということが条件ですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そうすると、千葉から本格的にパイプラインを成田まで引っ張る、これを三年でやるという自信がおありですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 大体見当はわかりました。 あと、アクセスの問題ですけれども、これは一体どうなっておるのですか。成田の新幹線、これはもう放棄したわけですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 東関東自動車道から京葉を通って首都高速道路に入るというルートで、通常何時間で東京都心まで入れますか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 京成電車の上野−成田間は何時間ですか。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 非常に心細い輸送力ですね。だんだん航空機が速くなってくるに従って、空港に着いてから東京に入る方がよっぽど時間がかかるというようなことに相なる危険性が多分にある。 それで、乗客も乗客であるけれども、そうなりますと、乗務員の東京のホテルその他との連絡とかあるいは羽田との連絡とか、あるいは国内線への乗りかえ客が羽田に行くこととか、こういう問題について、新幹線で短時間でつなければまだ可能だけれども、こういうアクセスの問題が十分に解決…

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 開港までにと言うけれども、少なくともことしじゅうに開港したいということであれば、今度は五年を四年にとごまかしたりするわけにはいかないのであって、もう何カ月しか残っていないわけであります。いまからはっきりしたプランがなければ間に合いはしないでしょう。とにかく、開港するのに精いっぱいでほかのことは何も考えられませんというようなことでは、国際旅客に対する多大な迷惑になるわけですね。 同時に、国際航空会社のことで、日本の場合には何と…