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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 現在の見通しだと、小委員会というものはいつ終了して本審議会にかかる、その辺の見当はどういうふうにつけています。

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 いま二月六日ごろまでに大体委員の間で理解ができるというところまで来て、それから朝霞の基地、大和空軍基地、それについて地元と折衝しているという話でありましたが、そうするとこれは三分割方式というのは一律にやろうというのではなくて、個々にそれぞれの地元の事情を聞いてその上で決めよう、こういうことですか。

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 その場合、キャンプ渕野辺については過去にいろいろな経過があったことは御承知のとおりであるし、地域的にも非常に問題が多いところである。であれば、少なくともこの処理小委員会で今後本審議会にいくまでに朝霞、大和というふうに偏って埼玉県の方だけやるのではなくて、当然相模原周辺というのは今後返還されるはずの基地が相当あるわけですね。それの中で一番早く問題になっているのがキャンプ渕野辺。であれば、当然この処理小委員会で今後仕事を進める…

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 それはおかしい。それはたびたび地元からも足を運んで大蔵省側と折衝しているはずであるし、原則論ばかり言って入り口でとまっていると言うけれども、この審議会は三分割方式という原則を決める審議会でしょう。原則を決める審議会で神奈川県側が原則論をやっておって中身に入らないから意見は聞かないというのは、全然理屈に合わないじゃないですか。おかしいでしょう。

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 初めからどうも、私の事情を聞いたところによると、あなた方が逆にまるっきり取りつく島のないような原則論ばかり言っておるものだから、結局中身の相談までできないというのがいままでの経過であるように聞いておる。だから本当に返還財産処理小委員会で朝霞や大和並みに事情を聞くというならば、それは当然もっと弾力的な考え方で対処することも可能なんです。どうです。少しおかしいじゃないですか。そもそも埼玉県ばかり二つも聞いて、沖繩を除けば国内で…

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 それは地元から陳情に来て、大蔵省が例によって高圧的にけ飛ばせば、やはり門口で物別れになるのはあたりまえであるから、考え方としては、原則は原則として、まず緊急必要な学校の部分から問題を解決していくという方法だってあるでしょう。だからがんばることはないじゃないですか。聞いてみると、返還財産処理小委員会からの意見の聴取というものはまだ全くないそうですね。どうです。次長はいままでがんばってきたから言いにくいでしょうから、大蔵大臣に…

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 返還跡地があるから非常に有利だということも事実でしょう。だけれども、相模原市周辺というのは日本一の人口急増地帯です。相模原市のごときは十年前には十五万だった町が三十五万になってしまった。これも欲しくて三十五万になったのではなくて、結局国の土地政策が悪いものでスプロール現象がそういう状態になったわけでしょう。ですから学校の需要だって大変なことですよ。昭和六十年までに小学校が三十要る。相模原だけでなくてその周辺は皆同じですから…

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 それはおかしいな。大和や朝霞については小委員会のメンバーも含めて話を聞いているのでしょう。そうじゃないのですか。

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 委員会のメンバーに全然地元の話を聞かせないというのはそもそも間違いですよ。それは大蔵省で勝手に事情を聴取してこれでやってくださいと言って押しつけるだけのことじゃないですか。そもそも審議会をつくっておいて地元の実情を一ぺんも聞かないなんというそんなばかなことはないでしょう。そこから方針が間違っているのじゃないですか。大抵の審議会は公聴会その他みんなやるじゃないですか。

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 地元の代表を入れるとかなんとかいうことを言っておるのじゃない。小委員会でまず一応結論を出すのでしょう。本審議会はむしろ形式になるわけだ。それなら小委員会の段階で原則をつくるにしても地元の基地のある地域の実態を聞くというのはあたりまえでしょう。それをやらない方がおかしいのじゃないですか。

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 なぜそうこだわるのだろう。なぜ直接聞かせてはいけないの。大蔵省で一ぺん消化して、都合の悪いところは消して都合のいいところだけその委員会に報告する、そういう魂胆としか思われないじゃないですか。それを間でもって遮断するという理由は何もないでしょう。おやりになったらいかがです。

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 一時間とっておけばよかったのを三十分にしたものだから、時間がなくなってしまったんですけれども、それじゃそれを議論している暇はないから、とりあえず、とにかく朝霞や大和並みに一遍具体的な話を聞くという機会をつくる、そこまではいいですね。

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 せっかく外務省から来ていただいて、あと基地問題を聞く機会がなくなってしまったので、一つだけ具体的な問題というか、一般論ですけれども、あの辺の基地、厚木の飛行場にしても、座間の陸軍基地にしても、町の本当の住宅地帯の中に広大な地域を持っているわけですが、特にゴルフ場なんか持っているんだな。ゴルフ場と基地とは、あれは関係はないですね。ああいうものが、非常に僻陬の地で、広い場所があるところならよろしいけれども、ああいうものを残して…

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 たとえばキャンプ座間にしても、全部集めても千人でしょう。その中にゴルフやるのは何人いるかわからぬけれども、仮に半分としても五百人くらいの人間が、三十万坪のゴルフ場を占拠をして悠々とやっておるというのは、これは住民感情としてはそれはいい感じを持つわけないでしょう。あなた方、本当に日米関係というものを大事にするなら、そういうところは遠慮なく、一体こんなものを持っていたら結局反米感情のもとになるんだ、ゴルフ場は近所にだってあるん…

民社党1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河村分科員 どうも時間切れで、それ以上聞けないのは大変残念ですけれども、これは私はやるべきことだと思うのですよ、アメリカのためになるんだから。 それを最後に注文をして、終わります。

民社党1976/03/29

第77回 衆議院 予算委員会 第25号

○河村委員 私は、民社党を代表して、昭和五十一年度暫定予算案に対し反対の討論をいたします。 まず第一に私が述べたいことは、この予算案を一切の質疑を省略して採決をしてよいものであろうかということであります。 言うまでもなく、本来国会は審議の場であります。現在、不幸にしてロッキード事件をめぐる係争のために国会は停滞しておりますが、これは常態ではありません。去る二十四日、年度内予算不成立による経済の混乱を避けるために、与野党の政治休戦が成立を…

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 運輸大臣の所信表明演説について二、三点お尋ねをいたします。 初めに国鉄関係でありますが、国鉄再建問題はいずれ提案されるでありましょうから、そのときに改めて質問をさせていただきますが、とりあえず物の考え方についてお尋ねをしておきたいと思います。 この日本国有鉄道再建対策要綱という五十年十二月三十一日の閣議了解によりますと、国鉄財政の再建は昭和五十一年度及び昭和五十二年度の二年間で収支の均衡の回復を図るということになっています。…

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 収支均衡というためには、経済動向がそう急に変わるわけではありませんし、それから、合理化が一年でそんなに効果が上がるものでもありません。だから、計数上の整理で資産再評価をするとかなんとかいうのは別の問題であります。そうすると、いま考えているような国の助成というものを前提とすれば、やはり五〇%の値上げということで試算をしているということですね。

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 あなたは、所信表明演説の中で、「国鉄が、現在の状況を打破して、わが国の総合交通体系において、その果たすべき役割を遂行し、」と言っていますね。総合交通体系の中での役割りということを言っているわけです。それと、ここでは言えないであろうけれども、ことし五〇%上げる、来年も大体五〇%を予定しておる。そういうことになると、総合交通体系との関係は一体どういうことになるのか。仮に五〇%、五〇%でなくても、似たようなことになれば、他の交通機…

民社党1976/03/05

第77回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 いまあなたは貨物のことだけに触れましたけれども、旅客にしたところが、一〇〇%二年間で上がるということになれば、私鉄や何かとの比較で、旅客でもべらぼうな差になりますね。バランスをとるためには運賃を私鉄やトラックまで国鉄並みに上げてしまうか、そうでなければ公租公課を国鉄以外のところを重くしてバランスをとるか、どっちかしかないわけですね。いずれにしても、そういうようなかっこうで、もし予想されておるような形になれば、それは総合交通体…