河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 伺っておりますと、とにかく当面の障害を除くのに精いっぱいで、開港してから満足のいくようないろいろな条件をつくるということには本当に頭が回らぬようですけれども、しかし、もうそう言ってはいられないでしょう。前々から運輸省の取り組み方というものが公団任せであって、これだけの大問題に本気で政府が取り組む姿勢がない。だからこんなに五年も延びるというような結果になっておる。これだけの国家的事業なのだから、運輸省はもちろんのこと政府自身が…
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 造船について言いますと、大手は五十一年度いっぱいは手持ちはもちろんありますね。ですから、輸銀資金等の確保というようなことはやっておられるようだから、私も一応それでいいのだろうと思う。だけれども、中小造船業と下請、それから中小の関連という、こういうところはいま五十一年度いっぱいはいいというような見通しを大臣は述べられたが、実際はそうではなくて、もうすでに操業度が相当下がって一時帰休等がふえている状態だと私は思っているけれども、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 いま、雇用保険法に基づく雇用調整給付金の対象業種に指定されているのは、造船業そのものはなっていませんね。いまなっているのは何と何ですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 当面は大体そのくらいのところで業種を追加しなくてもやれると、そういうふうに考えていますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 海運関係で伺っておきたいのですが、現状ではまだいままで発注した船ができつつありますから船腹量は動いているのでしょうけれども、船腹の需給関係ですが、過剰のトン数というのは今年度で大体どのくらいと見ていますか。タンカーに限ってでいいです。
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 日本の場合、現在係船をしているのは何トンぐらいですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 世界レベルに比べると日本の場合は係船が非常に少ないわけですね。半分以下ですね。その原因として、日本の場合は、いま係船をしても船員給与がさっぱり節減にならない、だからやりにくいというようなことが一般に言われていますけれども、その点はどういうふうになっておりますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 そこで、雇用保険法であれば雇用調整給付金制度がありますが、しかし、船員保険法にはありませんね。これは一体どう考えるのか。この不況状態というのはかなり続くと思う。したがって、係船ということを可能にする条件というものをつくっていかなければならない。その辺、船員保険法で雇用保険法に基づく調整給付金と同じものが一体できるのかできないのか。それが私にはよくわからないのだけれども、代用すべきものがあるのかないのか、あるとすればそれはどう…
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 そうすると、労使の協定さえあれば、給付の内容と給付期間の七十五日も全く変わらずにやれると理解してよろしいのか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 時間ですから最後に一つだけ伺いますが、昨年の十月にロンドンで民間のタンカー業界の会議があって、そこでいろいろなタンカー不況対策についての議論がありましたね。その中で専用バラストタンクをつくるということが一つの問題になっています。これは海洋汚染問題からスタートをしたもので、不況対策でできたものではありませんけれども、これを積極的に在来船にも義務づけるということによって、どうせ海洋汚染問題解決にはやるべきものですから、これを機会…
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 初めに、先ほど証言がありましたけれども、あなたがおやめになるときの経過を念のために確認をさせていただきたいと思います。 あなたのさっきの証言では、名鉄の社長から、松尾当時の日航社長に話があって、それが五月の下旬ですかにあって、それがその次に取締役会に諮られた、こういうふうに聞きましたが、大体そういうことでよろしいのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 そうしますと、取締役会では一回あなたの留任が決まっておった、それが後から覆された、そういうことになるわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 欠席されていたかどうかは知りませんが、その取締役会では、あなたの社長留任が決まっておったわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 そうすると、名鉄の社長はどういう資格でそういう書簡を書かれたのか。だれで、全日空との関係はどういう関係でございましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 松尾さんは、そのときは全日空では役員をやっていますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 それでは、オプション契約のことについて、少し私の疑問の点を伺いたいと思います。 先ほどの証言で、オプションについてダグラス社に対してあなたのサインをしただけだ、したがって書類の取り交わしはないというふうに聞いたのですが、そう理解してよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 普通の常識でありますと、オプション——仮発注というのが正確かどうかは知りませんけれども、一応契約に準ずるものです。ですから、その場合には書面を、単なる写しではなくて書面を取り交わすということでなければ、こちら側が相手方に対する権利を、ダグラス社に対する権利を証明するものは何もないわけですね。そういうものであるというのはちょっと不思議なんですが、ただサインだけすればよろしいものですか、オプション契約というのは。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 内容はわかっているのですけれども、そうすると、オプションというのは、本来そうした書面の取り交わしなどは必要がない、そういうものだというふうに理解してよろしいのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 三井物産との関係をちょっと伺いたいのですが、三井物産の人が通訳として立ち会ったと思う、そういうさっきの証言でありましたが、通常オプションの場合には、商社が、代理店が中に入って、代理店がメーカーとの間にやるのが普通だというふうに私どもは聞いておりましたが、全然三井物産はこの場合には、通訳としては入っていても、正式には間には入っていなかったわけですか。