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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 それから逆算しますと、とにかく九月の中旬から役員会を二回繰り返してやっておれば、二十四日の段階で結論が出ていないはずはない、私はそう思う。ですから、この二十四日という時期に田中首相を訪問したということが、単なる表敬訪問だとは私には思われない。先ほどからあなたは、三年にわたった機種の選定をやってきて、安全性を中心に最終的な結論を出します、そういう経過か決意かを表明された、こういうことでありますけれども、実際には十月の二十四日と…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 そうしますと、この二十四日の段階では停止条件づきの決定と言ってもいいわけですね。ダグラス社から騒音証明が届いて、それが予定どおりであれば採用する、逆に言えばそういうような決定であったわけですね。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 停止条件づきという言葉が悪ければやめますが、少なくとも大体トライスターに合意ができた、ただ騒音証明という一点についてまだ問題が残っているからそれを確認の上で決めよう、あなたのいまの説明を聞いていますとそういうことになりますが、そう理解するほかはないと思いますが、いかがですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 これは口が腐っても恐らくおっしゃらないでありましょうから、きょうはこれでとどめておきます。 オプションの問題について大庭前社長との食い違いの点でありますが、これはいままでさんざん論議されていますが、私はこの前もあなたに言ったのでありますが、あなたも事実としてオプションに基づいたであろうと思われる実際のダグラス社の行動、それが事実としてあるということは認めておられるわけですね。この前あなたは現実にダグラス社でこれをつくっている…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 ですから、あなたは三井物産に確かめられて、道義的にも法律的にも責任がないという言質を得たということと、それと実際事実がないということは、これは関係がないんですね。現実に全日空としては前社長がどのような独断的な行動をとったにせよ、社長としての権限でやればできることですから、あなたに責任がないということと現実にオプションというものがあったということは、これは関係がない。だから、それを全面的にオプションがなかったのだと否定する理由…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 一つだけちょっと聞きます。 前回の証言の際にあなたは、一九六九年のクラッター氏から豊田氏にあてた手紙によって一機当たり六万七千五百ドルの値引き。これについてあなたは四十四年の六月、六九年六月に本部長になったから、その事実はすでに成立した以後だったということをおっしゃいましたね。それでそのときに、これは開発になかなか金がかかるからそのためであろうということも言いました。そうですね。ところが、その後あなたは現実にこの内容を見られ…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 ちょっと一つだけ……。 それならば一九七三年以降実際に払う段になって、実際に飛行機が売れて払う段階になって当然値引きを要求しなければ、これはあれでしょう、むしろ背任的な行為になるのだと思いますが、そうではありませんか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 時間がないから終わります。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 大庭証人大分お疲れのようですから、なるべく返事をしないで済むように簡潔にやります。 この証人お二人の食い違いというものは——大庭証人には一言言えばいいようにしますから、イエスかノーかだけ……。 このお二人の証人の発言の食い違いというのは、これは双方ともに決め手といいますか物的証拠がありませんから、ここで幾らやってもこれは結論が出ないものであります。大庭証人は、このオプションを決定したことについて社内にはだれにも話さなかったか…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 若狭さんは引き継ぎを受けてないとおっしゃっている。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 そこで、引き継ぎがあったかなかったかということは、事実関係には私は直接関係がないと思う。この場合、大庭さんがやられた、大庭さんの言葉で言えばオプション、このオプションがやられたことが、それが適当であったかどうかということは、これはお互いにいろいろ議論があるかもしれないけれども、しかし、実際大庭さんがサインをして、それでダグラス社に渡した。その行為によって現実に飛行機の製造番号が押さえられて、それで何機かが全日空用につくられつ…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 実際この問題は若狭さんは否定しておられるけれども、大庭さんはダグラス社と直接オプションをやられたと言っている。三井物産は現実にこれに関与しておって、三井物産はそれに従って製造番号を押さえたりして、結局後ではそれは売れなくなったために他国に売るためのあっせんを責任上やっている。そういうこともあるわけですね。ですから、あったことはこれは間違いがない。ただ、それは若狭さんは知らなかったかどうか一応別にいたしまして、三井物産とその後…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 いま私は両証人の食い違いだけについてここでは論及するつもりですから、それからあとの問題については、先ほどの証言についていろいろ私も疑問の点を申し述べました。それをここで繰り返そうとは思いません。でありますから、一つの事実があって、いずれにせよそれが消えて、新しくトライスターが選定されたという過程の疑問についてはなお今後の問題に残しまして、そこまで私は申し上げて、これで私の質問は終わります。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 初めに総理にお尋ねをいたします。 三木さん、あなたは総理大臣であると同時に自民党の総裁であります。それも、少なくとも衆議院では絶対多数を持っておる自民党の総裁であります。これはいつでもそうでありますけれども、今回の事件に関してはこのことが特に重大であります。それは今回の事件が、少なくとも疑惑が自民党の中に向けられている、そういうことですね。ですから、もし疑惑が本当のものであれば、その場合には自民党の中に各種の複雑な事情が生ず…

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 あなたのおっしゃることにやはり問題があるのですね。私は何にも干渉はしませんよと言うのですね。私は、三木さんがこの特別委員会に干渉するとは思っておりません。しかし、干渉する力があるかもしれない。だからそれを、もしそういうような事態があった場合に、その干渉を排除するために干渉するかという、この場合には干渉しないではなくて、積極的にあなたがそうした圧力を排除するだけの指導力を持つ決意があるかということを伺っているのです。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 それが事実であることを信じたいと思います。そうでなければ本当にこれは動きませんからね。 次に、先ほどから議論になっております米国に要求した資料の取り扱いですね。これは先ほどからおっしゃっているように、アメリカには資料の提供を求める、公表するのは日本側だ、それにはアメリカから何らかの条件がつかない限り無条件で公表します、それでよろしゅうございますね、 そこで伺いたいのですが、一体アメリカ側から条件がつくという可能性があるのであ…

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 外務大臣、そんな条件なんというものが——いま私が言ったのはお聞きになりましたね。日本の責任において公表することについて、条件なんというものがそもそもあり得ると思いますか。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 これは条件などはつくはずがないのですよ。だれが考えても。だから外務大臣思いつかない。外務大臣が思いつかないぐらいなものがあるわけがありませんね。ですから、もしアメリカ側から条件がついてきたならば、その条件は公表しますか。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 結構です。(発言する者あり)

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 次に、政府の政治姿勢に関連する問題ですが、先ほどから総理は、証人喚問を通じての印象について疑惑が深まったということを極度に警戒をされておるようであります。だけれども、先ほど総理は、一番最初の楢崎さんの質問かに、宣誓してしゃべったんだから真実を述べたのであろうと思う。あれが真実であればこれはシロなんですね。だから、あなたはシロであろうと思うというようなことを言っておられて、片一方で疑惑が深まったということは言えないから、シロか…