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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 そんなばかなことはないのですよ。それは紙が会社の印刷のものでなければ正規の領収証にならない、そういうばかげたことはありません。 時間が過ぎましたので、これで一応打ち切って、後に残します。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 きょうあなた方は、この証人喚問に出てこられるときに、関係者の間で厳しい申し合わせをして出てこられたようであります。その一つは、自分または会社の不利益になることは一切知らぬ、存ぜぬで通すということが一つと、それからいま一つは、伊藤宏氏のこの領収証関係のことは、すべてあなた、大久保さんが全部かぶるから、伊藤氏には一切自分は大久保さんから聞いただけだということを言わせる。その二つの申し合わせをして出てこられたことは非常に明確であり…

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 大変残念であります。あなたは恐らく、これでとにかくこの証人喚問が終わって、これでまあまあ一応逃れたという印象を持っておられるだろうと思います。しかし、われわれは、これだけの大きな国民の疑惑を晴らすために、決してこれだけでもって終わることなしに、これからまだまだ究明を続けるつもりでございます。だから、どうか、あなたお帰りになりましたならば、関係の方々にその旨をよくお伝えいただいて、もう一遍反省をされることを、最後に要請をしまし…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 いまも話が出ましたけれども、コーチャン氏とあなたがお会いになったときに、コーチャンに対する応対について委員長から最初に質問がありまして、後で東中氏からまた質問がありました。委員長の質問に対しては、コーチャン氏からトライスターを全日空に売り込むことについての工作を依頼されたが聞き流した、と委員長の質問にはそうおっしゃいました。それから東中氏の質問に対しては、わかりましたと言ったが、それについて何もしなかったと、こうおっしゃって…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 しかし、後に述べられたことは、やはり証人としておっしゃったのですね。それで、委員長のときには、ただ聞き流したとおっしゃった。しかし、後の場合には、より詳しく、わかりましたと言ったが、しかし、何もしなかったとおっしゃったので、それをすぐいまここでもって取り消されるというのは、少しおかしいと私は思うし、一般にもそうだと思いますが、いかがでございますか。——いま言われたことが、すぐ取り消されるようでは困るのでありまして、わかりまし…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 聞き流すというのは、しかし、わかったとか、ほうほうと言ったとか、その辺は私は非常に違うと思うのですね。 しかし、確かにあなたはさっき、わかりましたとおっしゃったのですね。 そうすると、やはり一応内容もわかったし、了解した、というのが日本語としての使い方ですね。そうおっしゃったわけでしょう。——これは返事していただかないと困るのです。さっき証言されたばかりのことですから。それに食い違いがあるのですから、これだけは、はっきり御答…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 聞き流すといっても、実際は非常にむずかしいことなんですね。何か言わなければなりませんね。向こうが、ぜひ全日空に対する工作を頼む、と言った。それに対して一言も口をきかないということは、これはできないと思いますね。それで、そうとあれば、やはり少なくとも、わかったと言うか、そうでなければ、だめだと言うか、どちらかしかないんで、黙ってほうほうと、こういうわけには私はいかないと思うのですが、その点は、やはり大事な問題ですから、再度お答…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 まあ機会があったならばというにいたしましても、やはりそうすれば、自分のできる限りはやってやろう、そういう機会があったら私からも口添えをしてやろう、あるいは工作をしてやろうと、そういう意味に理解してよろしゅうございますね。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 それじゃ、聞き流したのではなくて、やはり緩い約束であれ何であれ、約束をされた、ということになるわけです。 そこで、あなたは、その後二、三回しかお会いになっていないという話なんですが、コーチャン氏の証言では、これはただ何遍か会ったということではなくて、原文では、アイビケーム クワイト ウエル アクニインテッド ウイズと、何回か行っているうちにきわめて親密な関係になったという証言をしてるんですね。そうすると、単なる二、三遍という…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 これも、最初の委員長の質問では、政財界の人にトライスター売り込みの目的で、それで人を紹介したことはないかという質問であったですね。それに対してあなたは、紹介したことは一切ないと、こうおっしゃつたわけです。それならば、別段トライスターそのものとは関係なしに、政財界の人にコーチャン氏を引き合わせたということは、これはおありになりますか。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 それではひとつ別の問題をお伺いをいたします。 ダグラス社がDC10の売り込みに結局敗退をして、それが四十七年の十月ですね。それの代理店である三井物産が、多分千二百万株ぐらいだと思いますが、四十七年の暮れから八年にかけて東急にその株を全部売却したという事実は御存じですね。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 それでは、その際、それと一つのセットとして東亜国内航空がダグラスのDC9を導入を決定したということは、これも御存じですね。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 三井物産は結局DC10の売り込みに失敗をして怒って、ほかの理由もあるかもしれませんが、それで株を売る決心をした。しかし、東急に売るのにはいろんな抵抗があった。そこで小佐野さんがあっせんの労をとられて、それでこの株の売買とDC9の導入、これをまとめられたということを聞いておりますが、そういう事実はございませんか。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 以上、終わります。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 初めにお伺いをいたします。 先ほど委員長の冒頭の質問で、一般的なお答えがあったと思いますけれども、具体的にアメリカ上院の証言の中で出ております問題をひとつ明確にお伺いをしていきたいと思います。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 それは、コーチャン氏の証言の中で、一九七四年九月二日付の領収証——議事録はお読みになっていますね。その中で、日本円にして三千三十四万円、その領収証は判読はできないが、イニシアルがSというのだけがはっ…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 先ほど、一般的な問題としては新しい航空機を導入する際にはそうしたものがあるというお話でしたが、ここでは具体的に、あとの八機の契約をまとめるためにこういうものが出ている、こういう証言ですね。そうすると、そういうものは本来ない、とこういうことなんですか。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 理解できないというのはどういうことですか。そういうものはないということですか。わからないということですか。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 あり得ないというのはあなたの見解ですね。あるかないかは別段——この議事録というのはすでに前からごらんになっているはずであります。しからば、この点は確認をされているかどうか、それを改めて伺います。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 それから次に、先ほどから問題になっております三井物産がダグラス社とDC10についての仮発注といいますか、そういうものをした件についてお尋ねをいたします。 あなたが社長に就任されたのは四十五年の五月ですね。社長になられた当時、この仮発注というものの性格、法律的な性格は別として、そういうものが存在して、現にアメリカにおいて三井物産がこれはたしか十機仮発注したのだと思いますが、そういうことが存在するという事実は知っておられましたか…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 私は、まだ全日空との関係を聞いているのではありません。だから、この仮発注というものの性格は別にして、この航空機の発注で、いまあなたは航空機製造会社が見込み発注したんだろうとおっしゃったけれども、そういうことはないわけですね。間に代理店がある場合には、代理店の判断抜きで航空会社が見込み生産なんかするわけはないので、事の性格は別にして、三井物産が介入していることはこれは間違いないのです。実際、そういう事実が存在しているかどうかを…