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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 それはあれじゃありませんか。専門家としては余り用心深過ぎる返事だと私は思うので、これは何もいままだ全日空のことを私は聞いていないのですよ。三井物産から先のことを聞いているのですよ。後のことはこれから聞くので、そのくらいのことを知らないで世界をまたにかけて仕事をしていながら、実際、仮発注であれ何であれ、そういうものが何かの形で注文があってつくられつつあるということを知らないとしたら、それこそ全日空の社長として怠慢だと私は思うん…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 それで、あなたは就任直後、三井物産の社長以下とお会いになってそこで話をしたところが、三井物産側から、法律的にも道義的にも何ら全日空側に責任はありません、そういう回答を得たということですね。私もそれは事実だと思います。だけれども、こういう航空機発注の商慣習として、大体先ほどあなたも言われたように、実際発注をしてから就航できるまでは一年半もかかるわけですね。ですから代理店をやっているものは、おおよその、自分たちも相当なリスクは持…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 そこで、まれでも何でもあるにはあるわけですね、とにかく例として。そこであなたは、道義的、法律的責任はないという回答を得られた。それはそれでよろしい。だけれども、本当に白紙に戻すというつもりなら、そこでもってそういう仮発注みたいなことをしても責任負えませんよというぐらいのところまで言っておかないと、本当はやはり期待権をそのまま持たしていくということにはなるんじゃないですか。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 それじゃ次に導入時期の問題について、先ほど佐藤孝行代議士とそれからあなたのところと日本航空と、これと合同で、一緒で会合を持って話をしたというお話が出ましたが、これは公のものですか。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 この時期の、公であるかないかちょっとはっきりしませんが、導入時期の決定について、どういう意見の、それぞれの意見の相違があって、それでどういうような運輸省側の調整が行われたか。この会談の内容、相互の意見がどういうものであったか、それを聞かしてください。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 以上で終わります。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 渡辺さんは、先ほどから機種選定問題について軌道修正はなかった、その理由づけとして、三井物産の社長以下と会ったときに、全日空側に法律的にも道徳的にも責任がないという言質を得たということを理由にして、それでDC10に対して何も決まらなかったのだから軌道修正もなかった、そういう主張をしておられますね。それは少し勘違いではありませんか。法律的、道徳的責任がないということと、しかし、何らかの形で機種選定に近いものが行われていたというこ…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 あなた方の社内の常識ではそうかもしれません。だけれども、私さっき聞いたのは、一般の商慣習として、さっき私も若狭さんにその点を聞きましたら、まれにという注釈をつけましたけれども、まれにはそういうある程度のサゼスチョンによって、それで見込み発注をする場合があるということをおっしゃいました。だから、この場合、会社の責任者、相当な責任者が、何らかの示唆を与えないにもかかわらず、そんなに大変なリスクを冒して三井物産が仮発注をするわけは…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 あなたは少し勘違いしておられるので、軌道修正したということは絶対言いたくないという決意を固めておられるようだ。しかし、軌道修正そのものがちっとも悪いのじゃないのですよ。軌道修正はあったって構わないのだ。それが正しい方法でDC10がトライスターに変わったのなら一向に構わないんですね。だから、そこにこだわり過ぎるから不自然な答弁をされるのです。 機種決定の権限があるのは社長でしょう。そうですね。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 いや、もういいです。 ですから、さっきも言ったように、大体いけそうだとか、まあ考えておりますとか、そういうような示唆くらいはなくて、それも責任者と言えば多分社長でしょう、そういうものがなくて、こういう見込み発注、大規模なものをやるはずはないという、そういう商売常識すらあなたはやはり否定されるのですか。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 まあそれ以上は言いようがないと思いますから、それで結構ですよ。 今度は別の問題を伺います。トライスターが正式に就航したのはいつですか。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 就航して間もなく、九月に、あなたの方のトライスターがエンジンが二つも一遍に故障して、それも引き続いて、そのために緊急着陸をしなければならなかった。それによって二週間ぐらい就航停止になったという事実がございますね。

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 いろんな気象条件とかあるいは接触とかそうしたものではなくて、自然にというのかな、そうした外部からの要因がなくて三機のうち二機、エンジンが故障してしまって緊急着陸というのは異常な事態ですね。それで、エンジンそのものに対する疑いをかけられても相当仕方のない事故だと、われわれは技術者ではありませんから詳しいことはわかりませんが、常識的にはそう思います。先ほどからあなたは、また社長もそうでありますけれども、技術的にあらゆる検討をして…

民社党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○河村委員 しかし、先ほどあなたも社長も、ボーイングやDC10にそういう事故があったので、だからトライスターを選んだと、そうおっしゃったはずですね。

民社党1976/02/07

第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○河村委員 もう時間が大変遅くなりましたから、簡単に名古屋の藤田さんとそれから木下さんにお尋ねをいたします。 減税のことで藤田さんにまずお伺いいたしたいことは、先ほど年度内の所得減税をやれというお話でありましたが、その意味は、これからの消費支出の動向、そうしたものを見ながら今後の情勢いかんによってやれ、こういう意味であるのか。それから、もしそうであるとすれば、それはさかのぼって年度の初めからやれ、そういうようなどういう手法でおやりになる…

民社党1975/12/10

第76回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 官房長官、お急ぎのようですから最初にお伺いをいたします。 今度のストライキに当たって、違法なストライキの圧力に屈してスト権を与えるというような回答を出さないという政府の態度は、私は正しいと考えます。しかし、それまでにそういう事態をつくったことについての政府の責任というものは非常に重大だと私は思っている。四十八年の春闘以来、これは田中内閣であるけれども、それからことしの春闘に至るまでの間春闘のたびごとに政治ストは違法だと言いな…

民社党1975/12/10

第76回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 約束ですからお帰りをいただきますけれども、繰り返して言うようですが、とにかく何年かかっても——材料はもうそろっちゃっているわけですね。あとはそれをどう扱うかということだけしか問題は残っていないのですよね。同時に、これを長くほっといていいことはございません。これは悪くするだけです。ですから、ここでいま何日という期限を切ることはできないかもしれないけれども、とにかくただ延ばす、ただ時間をかせいでほっとくというようなことは絶対にや…

民社党1975/12/10

第76回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 出勤命令をしたというお話であるけれども、それはストライキをやるのをほうっておく経営者は頭がおかしいのであって、ストライキを計画したからといって、これは出勤しろと言うのはあたりまえですね。しかし、それは必ずしもストライキに入ってしまった後まで効力のあるものではなくて、事前に出勤しろと言うのはあたりまえだけれども、ストに入ってしまえば出勤命令したということにはならないのでしょう。そういうことになりませんか。

民社党1975/12/10

第76回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 どうしても動かそうと思って、かつてやったように乗務員の取り合いをやったり何かしておる時期ならわかります。だけれども、事実上そういうことをやっておるわけではない。ストライキが行われるのを傍観しておると言ったら失礼だけれども、まあ行われるのだと観念しておるわけですね。そうなると事実観念がまるっきり違ってしまうのでね。そういう場合には、いまのお話だと、ストライキに入ってからも出勤しろということを改めて言っているわけですか。そうなる…

民社党1975/12/10

第76回 衆議院 運輸委員会 第3号

○河村委員 電力とか保線とか、ストライキで汽車がとまっておればかえって仕事がしやすいようなところは一応別にしましょう。汽車がとまれば当然用がなくなるところが、過去の問題は一応切り離して、今度のようにストライキが何日も続く場合に、出勤せよと言って働かないのに給料を払っているということが現実的だとあなたは思いますか。