P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 あなたは問題をすりかえて御返事になるくせがある。クロかシロかを言えと言ったんではありません。疑いが濃くなったというぐらいのことを言うのはあたりまえである。これは一般国民がみんなそう印象づけられたことは間違いないので、総理大臣もやはり同じなはずですね。ただの証言の食い違いだけではそれは水かけ論ですけれども、たとえば丸紅の例で言えば、ピーシズとかピーナツとか、そういう怪しげな領収証という現物の証拠がありますね。それから児玉譽士夫…

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 私はそんなむずかしいことを言っているんじゃありません。総理も一般の人間と同じような感覚で受けとめて一向差し支えないし、そうでないと困る面があるんです。 今度のような事件については、政府も先ほど国民の疑惑を徹底的に究明するとおっしゃった。そうであれば、非常にこれは疑わしいと思った時期には政府がみずから積極的に捜査を推進する。乗り出せとは申しません。検察庁、警察庁それから国税庁それぞれ立場が違いますから、だから政府がこれを指揮監…

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 私は、別段今度の強制捜査が遅いとかなんとか言っておるわけじゃ一つもないのですよ。ただ政府の決意のほどを聞きたかったのです。 いま総理は、今度の事件について政治的圧力は一切加えないから徹底的にやれと指示をしたとおっしゃいましたね。それでは、だれにどのような指示をなさいましたか。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 常にというのは、それは指示ではありません。それじゃ指示を常にやるのですか。指示というのは、ある時期にどういう具体的な言葉をもって、それでどの省の大臣にどのような指示をしたというのが指示ですよ。常に言っておりますというのは、これは指示でも何でもないじゃないですか。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 法務大臣、国家公安委員長、それから大蔵大臣。三木さんから、総理からどのような指示を受けて、どのような指揮ないし督励監督、そうしたことを発動されましたか。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 ちょっと別の問題を伺いますが、去る二十一日でしょうか、防衛庁長官、防衛庁からPXL問題の経緯という、PXLの例の一連の問題、それについてのいきさつの発表がございました。政府としてこの問題についての調査はこれで完了ですか。これで終わりですか。PXLの防衛庁の対潜哨戒機の四十七年当時の選定経過。防衛庁長官でよろしい。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 この種のものは防衛庁に任せるべきものではないと私は思っているのです。この対潜哨戒機の選定問題というのは、私はこれから一番大きな問題になると思います。これはほとんど今回の事件にタッチしたものはすべてそうであって、ずっとデータを整理してまいりますと、いろいろな金の動きと照合をいたしますと、例の全日空のトライスター問題が四十七年の十月に片づいたその後から、かえって金の動きが大きくなっております。でありますから、あくまでもそれは疑惑…

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 あなたの御説明聞いておりますと、防衛庁の願望を白紙にしたということになるんですか。およそ世の中に願望を白紙とするなんという、そういう政治決定があったことは聞いたことありませんが、それはおかしいんじゃありませんか。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 そんなばかげたことはないでしょう。四十七年の決定というのは国防会議の決定でしょう。防衛庁のさらに上部機構である国防会議の決定が、これが対潜哨戒機の「国産化問題は白紙とし、」となっているのですね。白紙というからには、何も書いてないものを白紙にできるわけはないので、あるから白紙にするわけでしょう。そうすると、この決定というものが全く架空のものだというのですか。架空なものであったということなんですか、四十七年の国防会議の決定が。

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 総理、最後に、時間になりましたので。 いまお聞きになったとおりです。国防会議の決定が——どこかの大臣が新聞記者に発表した談話とかなんとかいうなら、これは場合によっては間違ったり架空のこともあるでしょう。仮にも国防会議の決定が「国産化問題は白紙とし、」と言いながら、それがもともとないものを白紙と書いたんだと言うんじゃ、これは通る話ではございませんね。ですから、これは内閣でもう一遍おやりになったらいかがですか。防衛庁はいろいろ弱…

民社党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○河村委員 終わります。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 いまのに関連してちょっと伺います。 先ほどあなたは、丸紅としては外国で活動する場合には裏金は一切使わない、そういう答弁がありましたが、国内では使うこともある、こういうことですか。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 本当ですか。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 先ほどあなたは、正式のサインであるにもかかわらず会社の稟議を経ずにサインしたのは間違いであったとおっしゃったように思いますが、そうであれば、あなたのサインされたのは正式のサインですか。正式のサインをなさったのですか、このユニットという書面について。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 サインペーパーではなくて、じゃ先ほど正式のサインであるにもかかわらず稟議をしなかったのは間違いだったというのは、それはうそですか。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 社内で稟議する、しないというのはこれは対内的な問題であって、対外的には稟議しようとすまいと効力は変わりませんね。ですから、正式のサインであればそれは正式の領収証になるのではありませんか。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 もし正式の領収証であれば、その金は会社に納めなければならないものですね。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 あなた、それはおかしいのではありませんか。会社の領収証であろうとなかろうと、代表取締役であるあなたが正式のサインをすれば、これは法律的にはどこに出しても正式の領収証です。そうではありませんか。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 それではおかしいですね。正式のサインであれば、代表取締役のあなたが正式のサインをして、それで個人のものだということが言えるのですか。

民社党1976/02/17

第77回 衆議院 予算委員会 第15号

○河村委員 そうすると、正式で有効な公式の領収証であるとないとはどこで区別するのですか。