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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 このときのオプションで、後でこれがロッキードに変わってしまったために、三井物産が全日空用に押さえてあった飛行機を他の航空会社、たとえばトルコ航空などに転売のあっせんをやっているわけですね。そうしますと、三井物産もやはり責任を負っていたように思われますが、その点はどう理解をすればよろしいですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 このオプションをあなたがなさって、社内に対しては話さなかったとおっしゃいましたが、話さなかった理由というのは特別に何かあるのですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 それでは、融資の問題についてお尋ねをいたします。 あなたが念書を入れた対象となっているのは、さっきお話のあった鈴木何がしから話の持ち込まれた三千億、これについてでございますか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 念書をお入れになったその相手方ですね、これは鈴木某、鈴木何がしであって、その金額は三千億というものであったわけですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 そうしますと、鈴木何がしだけではなくて、ほかの者に対してもやはり念書を入れたものがあるわけですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 私どもが聞いているところでは、このあなたの念書が相当広範囲にばらまかれて、その中には児玉譽士夫氏の手に渡っていたものもあるということが伝えられておりますが、そういう事実がございますか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 一つだけ疑問の点をお伺いいたしますが、先ほども話がありましたが、あなたが自分で機種選定委員会をおつくりになったのが四十五年の一月ですね。そうして調査団をアメリカに派遣したのが二月、それで三月にはオプションをなさっているわけですね。 それで、先ほど二年くらいなければ新しい機種の採用ができないというお話でありましたが、今度のロッキードの決まり方を見ますと、四十七年の十月三十日に機種選定を決定して、それで四十九年の四月に就航してお…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 先ほどあなたは、昭和四十七年の一月ごろ、当時の田中通産大臣にコーチャン氏を会わせるのに、自分で官房か秘書かかに電話をして、それで会わせたという、そういう証言でしたね。外国人が外務省を通じて正式に会う場合は別でありますけれども、知らない外国人が大臣等に会う場合に、いきなり見ず知らずのあなたが官房に電話をかけて、それで会わせろと言うのは、日本の慣行としては全く信じられないことであるが、あなたはそれは本当ですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 それは官房のだれに話しました。ただ普通の秘書などに話をして通る話ではないはずです。もしあなたが直接かけたとしたらば、しかるべき責任者に話さなければならないはずであるし、それもあなたが知っている人でなければならないはずだけれども、そのことは一応別にして、一体どういう責任者に話しましたか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 官房長などに直接あなたが電話をするというのは想像ができない。だれか紹介者があったんでしょう。そうでありませんか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 そういうことはあり得ないことなんです。しかし、知らぬ、存ぜぬということであれば、それはこの場では通るかもしれないけれども、それは全く通らない話である。それもいずれわかることでしょう。 それから、あなたはシグ・片山氏は顔見知りではあるけれども、ID社のことは知らない、そういうお話でしたね。シグ・片山、この人とつき合うようになったのはどういうところから、仕事の関係ですか、それともその他の関係ですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 昭和四十三年当時、トライスターの売り込みについてロッキード社の猛烈な活動が始まった時期です。この時期には、あなたはまだロッキード・エアクラフト・インターナショナルの代表者であったはずです。その時期にシグ・片山も同時にロッキード社と関係を持って、このことで動いております。その時期に当然あなた方は二人でお会いになったことがあるはずですが、それは記憶ありませんか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 終わります。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 いまの質問の十月三十一日の段階でオプションがあったかなかったかというのは、これは本当に重大であります。これはもう一遍はっきりお答えをいただきます。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 それはおかしいんですね。十月三十日というのは、これは正式に決定をして天下に公表したわけですね。そうでしょう。それからオプションということは絶対にあり得ないはずです。その点いかがですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 そのオプション、それをオプションと言うのは、それは間違いである。オプションというのは、日本語で言う仮発注という言葉が適当であるかどうかは知らない。しかし、これは必ず買うという契約ではありませんね。ですから、つくる方も相当なリスクを負ってやっておるわけです。だけれども、十月三十日の段階はこれはもはや完全に決定をして、しかも一般に公表している段階ですね。だからこの場合には、もし正式契約ができていなくともそれは完全なる予約であって…

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 しかし、あなたも責任者として、三年有余検討の結果結論を出されたわけでしょう。自信を持ってつくられ、これを発表された。それでなおかつまだ断るかどうかわからぬというような、正式契約でまた変わるかもしれないというような、そういうような約束をするということはあり得ない、これは常識じゃありませんか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 あなたの返事には、それは納得ができません。もう一遍、この次の機会にその点を確認したいと思います。 次に伺います。 先ほどから田中さんとの十月二十四日の会談の内容が議論されております。十月二十四日という日にちは非常に微妙な日にちであります。実際には、この十月二十四日にはあなたはすでにトライスター導入を決意しておられたのではありませんか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 トライスターの選定の最終段階の経過を見ますと、すでに九月の中ごろにすべての調査は終わって、そうして十月の初旬から役員会議を何回かやって、それがもうすでに十月二十四日には終わっているはずだと思いますが、いかがですか。

民社党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○河村委員 それはこの前の証言と食い違うのではありませんか。日航と一緒に、共同で機種の採用を発表したのが二十七日か八日だとあなたはおっしゃったはずですが、そうじゃありませんか。