河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 大体二十五日というのは、連邦高裁のその結審を予定しておられるのだろうと思いますが、延びる可能性というのは、最高裁までいく可能性が残っているということですか、それとも連邦高裁の結審が延びるという可能性があるということですか、そのいずれですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 司法共助協定をつくるときに、両方の国の法制の違いは十分検討されて、その上で両方の司法当局が相当綿密な打ち合わせをされたものと思います。でありますから、いままで行われたことは大体予想のとおりというようなことだと思うのでありますが、その限りにおいて連邦高裁どまりであって、さらにそれが最高裁まで争われるというような可能性はない、そう考えてよろしいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 そこで、嘱託尋問と今後の捜査の進みぐあいとの関連になってくるわけでありますが、この嘱託尋問は、これはかなり大幅におくれることがあっても、あくまでも実現させる、そういうふうに理解してよろしいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 そうしますと、仮に嘱託尋問が大幅におくれるということになりますと、当初予定されておった、これはあくまで見込みでありますから、ある程度仮定になりましょうけれども、総理大臣の言明によれば捜査の終結が若干八月にずれ込むかもしれない。法務大臣のおっしゃり方はもうちょっと用心深いようでありましたけれども、そうした捜査終結の時期というものが、この嘱託尋問のおくれによって相当大きく左右される可能性がある、そういうことになるのでしょうか、そ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 無影響ではないという程度であって、必ずしも嘱託尋問がおくれたからそれに連動するような形で延びる、そういうことではないということでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 法務大臣、刑事局長、結構です。お帰りください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 そこで、今度は運輸省関係でありますがきょうの報告で、監理部長が主体となって監督課長が実質的に人を使って全日空あるいは日航に対する指導に当たった、これは四十六年二月の時点ですね。そういうことがやっと判明したという報告でありましたが、いままでの報告では、幾ら調べても、だれが何をやったかわからぬということが長く続いたわけですね。ところが、きょう卒然として、監理部長が主体になって監督課長がだれかを使ってやったということが急にわかっち…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 そうすると、相手がそう言うから、そうか、そういうことですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 まあ、いいでしょう。 そうすると、いまのは四十六年六月時点の話ですね。そうすると、二月時点の、新しく日航からの四機のボーイング747LR、これの導入認可、これを三機の国内線導入を抑えることによって事実上認可を取り消したようなかっこうになるわけですね。これについての当事者ははっきりわかっているんですね。それはどうなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 これから後は午後の内村証人に聞きますから、あと午後に回したいと思いますが、一つだけ伺っておきます。 この四十五年十一月の四機の取得に対する認可を事実上取り消した、三カ月もたたないうちに。これは非常に異例だと思うのですが、こういう種類のことが前例にありますか、運輸省として。わずか三カ月ぐらいたって認可そのものの正式の——形式的な取り消しではないけれども、事実上の取り消しというべきことが行われたという事例が過去にも、その後にもあ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 それはへ理屈を言えばそういうことになるけれども、実質的にはこのためにデリバリーが一年以上おくれているわけですね。だから、認可の事実上取り消しと言ってもいいくらいですね。そうじゃないのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 時間ですから、あとは午後にします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 先ほどから伺っておりまして、証人の答弁はどうもちょっといいかげんなところが多いように思います。 まず、その一つの例として、いま、鈴切委員の質問で、機材の購入の許可あるいは決定、それは監督課でやると思うけれども、それがどこまで上がるかわからない、そう言ったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 航空会社が機材の購入計画そのもので運輸省の認可を得るということが一体あるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 そんなばかなことはないでしょう。個々の機材は別であって、日航の場合だったら資金計画、事業計画、全日空だったら事業計画、これが認可事項でしょう。それ以外に認可事項があるわけはないでしょう、個々の航空会社からの。そういうものであれば、これは監督課長でとまるわけがないでしょう。局長委任事項である場合もものによってはあるかもしれない、事業計画の変更の場合には。しかし、少なくとも航空局長まで上がるし、事業計画そのものならば、これは大臣…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 それならそれで初めからそう言えばいいので、一体答弁がはっきりしないから、おかしくなる。 次に伺いますが、先ほどから伺っておりまして、四十六年二月から六月にかけてのエアバス導入延期の行政指導、これの根拠についても私はいまもってわからないのであります。先ほどから伺っておりますと、日本航空の四機のボーイング747LRの購入、そのうち三機の国内線導入が前提となっている。これがわずか三カ月もたたないうちに、一回認可になったものが事実上…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 そうでしょうね。それでもって説明ができるわけがないですね。 そうなると、松本君が先ほど言った機材格差による不公正競争が起きるという方の意味があるわけですね。そうですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 スカイメートがあるとか深夜便があるとかなんとかいうことは、その前年の十二月当時にあなた方にわからないはずはないんですよね。ですから、それは私は後からつけた理屈だと思う。だから、あなたもさっきいみじくもおっしゃったように、全日空から何か言ってきても不思議ではないという表現をしましたね。だから、そういうことなんでしょう。 要するに、全日空としてはまだ十分な準備もできておらない、また国内線に三機日航の大型機が入ってこられたんじゃか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 まるのみにしたかどうか知りませんが、あなたも何か聞いてないような、自分は聞いてないがというようなことをおっしゃったが、実際聞いてないということはないでしょう。本当はあなた、逐一聞いているのではありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 まあ、否定はなさっていないわけですね。 それから、四十六年六月になってから本格的な行政指導をしたというような午前中からの説明なんですけれども、しかし、もし本当に本格的なエアバス導入の是正をするならば、いま需要減ということをしきりに強調しておられる、なぜ——前年の四十五年十一月の閣議了解、これによるジェット化、大型化の前提となった数字ですね、これは昭和五十年四千万人、それから六十年一億二千万人、こういう数字ですね、そういう数字…