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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 あなたはいま、フォード大統領との会見の際はまだこの嘱託尋問が行き詰まっておる状態でないとおっしゃったけれども、そんなはずはありませんね。もう相当行き詰まっている状態にあったはずですよ。それなのにこの問題についてお話しにならなかったというのは、結局何もお話しにならなかったということじゃないですか。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 裁定はそうですけれども、裁定以前から非常にデッドロックに乗り上げた状態が続いて、裁定というのはその後に出てきたのであって、当時嘱託尋問が障害になっていなかったなんというのは大うそですよ。それもお話しにならないというなら、それは何の協力を求めたのか一つもわからないですね。ですから、どうですか、もしお話しにならないというなら——いまなるほどアメリカでは三権分立という問題は確かにありましょう。ですから、いま呼ばれている人たちが許さ…

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 あらゆる知恵をしぼってとかなんとかいう総論については非常にりっぱなんですけれども、具体的にお聞きすると、何もおやりにならないのですよ。だから、だんだんとあなたに対する一般の不信感がつのってくる。(発言する者あり)向こうから発言がありましたが、おやりになっていますか。本当にアメリカに対して働きかけをおやりになっているのですか。債務保証云々なんということは、別段向こうに言えと言っている話じゃないので、これは条件をお話ししているだ…

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 それじゃ、もう一つ聞きましょう。 先ほど、現行法制のもとでこの問題を解決したいという答弁でありましたね。それができれば望ましいでしょう。どうしてもできない場合も、政府としては最悪の事態も当然想定しておかなければならぬはずです。本当にこの事件の解明を本気でおやりになろうというならば。であれば、どうしても現行法制上解決できない場合には、緊急立法、これは国会でやることですからわれわれが考えればいいのかもしれませんが、しかし、それに…

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 私は、その責任者としては、確実に現行法制の中で解決できるという見通しがついているならば、その場合にはその準備をしなくてもいいでしょう。だけれども、それが不確定要素が相当あるならば、いつでもそういう事態に対処できるような対策を準備するのがあたりまえだと思うのです。そのくらいの準備がもしないというならば、現行法制上で解決できるという確信がおありなんですね。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 私は、なぜそういうふうに言葉をあいまいにされるのかひとつもわからないのです。別段揚げ足を取るつもりもないし、何でもないので、現行法制上で解決できるんなら、それは望ましいし、万一不確定要素があるなら、いつでも対応できるような準備をするのはあたりまえでしょう。もしそれすらもやらないというならば、これはやはりなるべくならば役に立たなくなって、それで事実があいまいになってしまった方がよろしいということにしかならないのですよ。そうじゃ…

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 次に、いわゆる灰色高官名の問題についてお尋ねをいたします。 もうすでに法務大臣等を通じてその灰色高官名の範囲はこれこれだというような一種の試案みたいなものも発表されて——試案でなければ試案でなくてもよろしい、とにかく検討をされているようでありますが、しかし、これは捜査終結の段階になって政治的道義的責任——刑事的な犯罪にはならないけれども、政治的道義的に責任を関わるべき者、これを明らかにするということはもうすでに決意をなさって…

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 だんだん捜査も進みまして、終結の時期もそう遠くはないと思います。 そこで、最終的に政治的道義的責任を明らかにする場ができるわけですね。それは当然臨時国会を開会して、そこでこういう責任を明らかにする、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 これだけ大きなことでありますから、休会中の場合であっても、当然緊急に国会を召集して、それでおやりになる、そういうことではないのですか。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 これで最後の問題になりますけれども、証人喚問、これがいま自民党の反対で中絶をして、そのためにこのロッキード委員会における国政調査がいま停とんをしております。どうも自民党の方々は、野党が何でもかんでも大ぜい国会議員を呼んできて、それで人民裁判的なことでもやるかのごとくに錯覚をされて、非常に警戒をされているようであります。しかし、現実にはわれわれのやってきたことは、衆議院で言えば、この民間航空機の問題に関連をして丸紅、三井物産そ…

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 三木総理、あなたはこのロッキード事件の真相究明に政治生命をかけると言っておられるのですね。 それで、これは二月二十六日の予算委員会で、私の質問に対して「お互いの議会制民主主義の運命がかかっておるじゃないですか。だから皆で、やはり与野党とも協力して真相を究明しようという」ことで、「私はみずからどろをかぶる覚悟ですよ。」と、ここまでおっしゃっているのですよ。ところが、どうも伺っておると、与党から圧力がかかると、どろをかぶるどころ…

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 法務大臣、あなたはさっき坂井委員の質問に対して、臨時国会を開くとか開かぬとかいうことは自分には関係のないことだ、こうおつしゃいましたね。ところが、先ほど私が三木総理大臣に捜査が終結をした段階で政治的道義的責任を明らかにする場、それは当然臨時国会においておやりになるでしょうねと言ったら、三木さん、一回、そうですと言っておいて、あなたが横から休会中のときもありますなんて言ったもんで、また言い直して、休会中のときもありますと、あな…

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 いや、私が言ったのは、当然、重要なことだからそのときは臨時国会を緊急にお開きなさいという意味で言ったんで、それをあなたがよけいなことをおっしゃるもんで変なことになりましたが、しかし、逆に言えば、あなたの見通しとして、臨時国会は通常八月中旬ごろ開かれるというふうに予想されておりますね。すると、捜査の終結の段階というのがそれよりもっと早く来る可能性が相当ある、そういうことを含んでおっしゃったわけですか。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 しかし、遅くなることはこれは話が別で、わざわざ休会中の場合もあるとおっしゃったのは、これは当然早くなる場合もあり得るとお考えになったから、横から口をお出しになったのでしょう。そうじゃないのですか。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 いや、他意があって結構なので、わざわざ横から三木さんの発言を制止されたからには、こういう嘱託尋問等のおくれがあっても、捜査当局としては大体捜査終結の段階が八月早々には来るであろう、そういう可能性も十分予測しての上でおっしゃったのであろう、私が言ったのはそういう意味なので、それは他意でも他意でなくてもよろしいけれども、その程度の見通しがあるからおっしゃったのだ、そういうことですね。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 それなら、あなたよけいなことをおっしゃらなければよろしいので、それなら、おっしゃった意味がないじゃないですか。 それでは、早く終結する可能性は全然ないとおっしゃったのですか。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 先ほどから議論になっております最高裁による刑事免責保証、先ほどこれも三木さんにお尋ねをした際に、どうしてもだめな場合には、だめだという場合を想定をして、それで緊急の立法を考えたらどうだということに対して、そいつは考えない、いま考えておらぬということでありましたが、であるからには最高裁の規則か判例かは別といたしまして、何かそれに準拠して対応策ができるということを大体予測をしておられるのかどうか、それを伺います。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 大変結構です。 それで、これは検察庁の起訴便宜主義との関係で、どういう規則ができるかはこれからでしょうけれども、仮に裁判所の運営規則によってつくる場合には、それは起訴便宜主義と抵触せずに、たとえば起訴、不起訴にかかわりなく、この司法共助という特殊なものについては裁判所が特に刑事免責を与えることができると、そういうようなつくり方をすることは可能なんですか。

民社党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○河村委員 法務大臣、結構ですよ、お帰りください。 それから運輸大臣——これはだめだな、あと二分しかないから、これはやっても半端になりますからやめましょう。

民社党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○河村委員 渡辺さん、今回全日空の幹部が三名逮捕されたその対象となった事件、御承知のように三千三十四万円という裏金がロッキード会社から全日空に流れたという問題ですね。この点について、私は二月十六日の一番最初の証人喚問のときに、若狭証人に対してこの事実の有無についてお尋ねをいたしました。それに対して若狭証人は、そういうものは一切ございません、さらに重ねてその後お尋ねしましたのに対して、そういうものは絶対にございません、これだけ明確に否定を…