河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 少し早いというのはどういうことですか。捜査終結までは作業に入らないということですか、そうではないのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 そうすると、先ほどあなたは内々準備をするというのは間違いであって、国会で決めれば法務省はそれに従いますと、こういうことですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 それは詭弁でしょう。さっきあなたは、あなたの方の側で内々準備すると、そう言ったのでしょう。私らにはそう聞こえましたがね、日本語としては。——そうですが、それじゃ法務省サイド……
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 それじゃわかりました。要するに、それは国会でお決めください、法務省としては決められたことに従いますと、そういうことですね。それでよろしゅうございますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 それでは、公表の方法についてはいかがですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 それでは何にもならないんですね。国会でお決めください、だけれどもそれに従って公表するかどうかということは全然関係のない問題で、それは法務省で随意に判断するというのでは、国会で決めたって何にもならないじゃないですか。それはおかしいでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 われわれは、たとえば公表の方法を一応別にして、政府高官の範囲を確定する相談をする場合には、ただ抽象的にこれが灰色であるとかなんとかいうことを相談するんじゃありませんよ。これは当然刑事訴訟法の立法趣旨、具体的に言えば刑事訴訟法四十七条ただし書きの、本来秘匿すべきものではあるけれども、公益上相当であるかどうかという、そういう価値判断を含めて、われわれは当然相談をいたします。それで話が仮にまとまった、だけれども、いまのあなたの御答…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 それは無条件とはなっておりませんけれども、しかし、さっきあなたが、とにかく道義的責任の範囲は国会で確定するものだ、あなたはそれはそれでよろしいと言われた。その際に、われわれとしても当然、何でもかんでも、一応容疑者あるいは参考人で招致されている者を残らず灰色だと決めるわけじゃないのですよ。ちゃんと一定の要件を決めますね。たとえばあっせん収賄で言えば、職務権限はないけれども、しかし実質的に影響力のある者がやった場合、これは法律的…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 あなたがとにかくそれは国会で決めることだとおっしゃるから、そういうことになるのです。私も法務省と相対で相談をして決めるというふうに聞き取れる発言をしたならば、私の言い方も間違いかもしれませんが、しかし、当然いまからそういう基準をつくる作業に入って、法務省も後でそごを来さないように積極的に意見を述べる場を当然いまから持つべきではないか、こういうことなんですよ。それならよろしいのでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 時間になりましたから、最後に一つだけ聞いておきたいと思いますが、捜査終結の時期の判断の問題です。 私ども民社党が四月に自民党との協定を結んだ際には、当然捜査が終わってからでなければ無理であろうと考えましたので、捜査処理終結の時点でこの問題を取り扱う、そういう協定をいたしました。いま捜査終了あるいは捜査終結、いろいろ言葉は使っておりますが、同じことだし、また、議長裁定で「事態の推移をみて」というのも結局同じところを目途としてお…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 大体どのぐらいの時期だと思いますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号
○河村委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○河村委員 四十六年の二月から六月ごろにかけての運輸省の行った行政指導、先般これに関して当時の航空局長であった内村君を証人として喚問をして事情を聞いたのであります。その際、運輸省がこれまで述べてこられた、その行政指導のいきさつについて大筋は一致しています。これは当然、事件が起きてから何回も、証人としてでなくとも答弁に立っておるし、打ち合わせも十分やっておられることだから、大筋が一致するのはあたりまえであるわけでありますが、しかし、その中…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○河村委員 内村君も用心深くは言っていますけれども、しかし、あなたの言っているほど、ぼやけているのではなくて、この行政指導について「そういった問題を、何と申しますか、検討するということのきっかけにはなったかと思います」——「きっかけにはなったかと思います」ということは、これは単なる客観的な事実としてあり得るというのではなくて、そうした「きっかけにはなったかと思います」大分、違うでしょう。 そこで、全日空の当時の状態ですが、四十五年の終わ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○河村委員 全日空と日航との間のいろんな、なるべく平等に競争させようという調整が行われるというのは、これはあたりまえのことですね。そういう点から見ても、単なる社内事情ではなくて、双方の事情というものは相当詳しく知っておったはずなんです。四十六年の一月に入ると、全日空の方では、すでに四十七年、八年にも大型ジェット機を導入しない場合を想定して、いろいろな検討をしておるわけですね。そのぐらいの状態になっておれば、あなた方が、それを全く知らない…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○河村委員 あなたの言わんとしているのは、最初は、大型機の導入延期については、認可予算の審議の際に、あなた方が主張した。それでボーイング747LR三機の国内線への転用、これは後から日航に対して指導に当たった、こういう筋道でやった。こう言いたいわけですね、そうですね。しかし、この行政指導の始まりは、やはり四十五年の十二月に、日本航空が国際線に747LR四機を購入する、それをあなた方が認可をした。それを、まずデリバリーをおくらせろというとこ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○河村委員 どうも、その辺が大変腑に落ちないところであって、いまお話をしたような全日空の事情であれば、四十五年十二月の段階でLR四機を購入するというのは、三機を国内線に転用するというのが前提になったものである、これは間違いないですね。これは日航が申請したものであり、認可になったものであっても、全日空は当然わかるわけです。そうすれば全日空としては、エアバスの導入も遅くしてもらいたいが、それ以上に、まず国内線に三機転用という方は、これは直接…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○河村委員 内村君が言っておりますね。四十九年にエアバス導入を延期するというところは特に意識しなかったというのは、私は非常に意味深長で、おもしろいと思うのです。四十六年の認可予算の審議によってエアバス六機の計上、これを認めなければ、これは内村証言にもありますように、当然、頭金を打つとかなんとかいうことができなくなるから、自然とエアバスの導入は四十九年になってしまう。だから、そういうところで四十九年まで延期というのが出てきたのであろう、こ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○河村委員 これで終わりますけれども、私は、そんな超長期のことを言っているのではなくて、四十九年度までエアバス導入を延期するというならば、少なくとも五十年度目標の需要予測、これぐらいはいじるのはあたりまえでしょう。それから空港整備計画だって、四十六年から五十年まででしょう。そんなに超長期の問題じゃないのですよ。それにもかかわらず、それを全然動かさずにやったということは、そういう確たる将来の見通しに立ってやったものではなくて、とにかく、そ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○河村委員 先般、総理はアメリカにおいてフォード大統領にロッキード事件の糾明について協力を求めて話し合いをされたということであります。 現在ロッキード事件の解明に直接役に立つことは、当然いまのアメリカにおける嘱託尋問をいかに促進をして、それが日本において活用できるかということが最大の問題であります。嘱託尋問を促進するというこの具体的な問題について、あなたは一体フォード大統領とお話しになったのかならないのか、もしなったとすれば、どういう話…