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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 そこで、先ほど法務大臣は、この件に関して楢崎委員の質問に対して——これを公表すべきではないかという質問でしたね。それについて、それこそ国会の国政調査権に基づく政治的道義的責任の解明、それの対象になるものではありませんかという意味のことを返事をされました。それはそれでよろしゅうございますね。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 そこで副総理、あなたは、先ほど同様の質問に対して、この五億円の使途についてはこれは検察当局に任せればよろしい、そういう答弁をなさいましたね。それでよろしいのですか。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 これは大変なんですね。国会ではもちろん独自で国政調査権を発動していわゆる灰色の部分を調査することに相なります。しかし、これは国会だけでできることではないんですね。事実の全貌はこれは検察庁がつかんでおって、われわれでは知ることのできないものが大部分です。いまの五億円についても、いまお聞きのように、犯罪としては成立しないけれども事実関係は検察庁ではわかっておる。ですから、これはやはり政府の問題になるのであって、国政調査権の発動に…

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 あなたは刑事局長の答弁を素直にお聞きになっていないですね。刑事局長は、少なくとも犯罪が成立しないということを判断できる程度には事実は解明されている、こう言ったんですよ。ですから、五億円の残らずが解明されたかどうかはわかりませんけれども、しかし、とにかくそうした心証を得るに足るだけの事実は解明された、こう言っているので、そういまから逃げられるようではこれは恐るべきことでありまして、われわれの仕事がこれから非常にやりにくくなる。…

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 申し上げておきますけれども、前国会の議長裁定もあり、また四月五日のわが党と自民党との間の協定においてはより具体的に、捜査が終結した時点で政治的道義的責任の有無を明らかにするために国政調査権を発動する、それに対して政府は最善の協力をする、そういう約束になっているのですね。それをお忘れなきようにお願いします。そうしたことがあった事実は御存じですか、御存じなかったのですか。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 わが党と自民党との間の協定についても御存じですか。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 公党の約束を——あなたはいま政府の責任のある立場であって党の役員ではないけれども、しかし、もう一遍確認をしてもらいたい。法務大臣は御存じですね。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 そこで、昨日の検察庁の記者会見あるいは法務大臣のいろいろな報告を総合して先ほどからのお話を聞いておりますと、まあ丸紅ルートはほぼ片づいた、全日空ルートも事実関係は大体明らかになっておるから月内には峠を越すであろう。というのは、逮捕すべき者は逮捕できるぐらいのところまではいくであろう、そう了解してよろしいのですね。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 そこで、児玉ルートの問題でありますが、この新聞報道の内容がそのまま正確であるかどうかはわかりませんが、児玉ルートについては要するに難航しておって、現在児玉の病状が変わらないので、太刀川その他についての現状のような捜査を進めていく以外にはない、相当延びるであろう、まあ、そういうことですね。この延びるということなんですけれども、単に九月にずれ込むということではなくて、相当長期を要するというふうな印象をわれわれは受けておりますが、…

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 副総理、現在のあなたの責任として、一つは、このロッキード事件を解明することに全力を挙げなきゃならない。それについて消極的に言えば、事件の捜査の妨げになるようなことをやってはならないということが一つと、これは臨時国会問題と非常に密接な関係がございます。それと同時に、あなたは経済の責任者として、それで経済問題もゆるがせにできないことであります。特に財政特例法の成立ということは、これは時間的な制約があることは間違いがございません。…

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 九月十日というのは、これは大蔵省の通常言う、対外的な牽制のように使っている通例の言葉であって、大体アローアンスがあるのが普通ですね。ですから、福田さんの場合には、これはもう大専門家で表も裏も御存じなはずですから、本当にぎりぎりに成立をしなければならぬというのは、大体月末ぐらいとお考えなのですか。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 九月十日までに成立することになると、そうすると、臨時国会はいつ開かなければ間に合わないことに相なりますか。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 臨時国会の日程というのは常識的に決まるわけでありまして、仮に捜査が一段落をしたということであれば、そこでいわゆる灰色高官問題、これが臨時国会の冒頭の一番大きなものになりますね。それに伴う証人喚問等がございますから、だから最低限度それを処理して、それからでなければ実質審議に入れない。だから、九月十日は駆け引きがあるにしても、仮に九月二十日ないし月末までに財特法を処理するにしても、やはり相当、臨時国会を開かなければならない時期と…

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 そこで、最後に副総理にお伺いいたしますが、あなたは人心一新という言葉を使われて、その人心一新が臨時国会の前に行わなければならないというのが、副総理、あなたの主張ですね。そうすると、臨時国会というのはいずれにしてもそう遠からぬ時期に開かなければならない。そうした短い期間にあなたが人心一新をしなければならぬというその人心一新というのは、具体的には何を言われるのですか。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 最後に、世直し的改革でもよろしいが、その改革を臨時国会前にやらなければならぬということであれば、それは相当具体性のあるものでなければならないはずだと思う。それは一体何でしょうか。

民社党1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○河村委員 終わります。

民社党1976/08/05

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○河村委員 法務大臣、あなたは先ほど、あなたが所々方々で発言をされたことに対する新聞等の取り扱いに対して自粛を要望された。しかし、安原刑事局長がさっきマスコミに対して自粛を要請したのは相当な理由があると思いますが、あなたの発言についてはどうも余り同情の余地がないのです。先ほど松永君がこの一日の高松における発言についてあなたに忠言をした際に、あなたは、民間にもありそうだ、これもまたしたたかなあれなんですというような種類の発言は、ただ民間だ…

民社党1976/08/05

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○河村委員 直せと言われても、客観的事実を総合するとそう考えざるを得ないのでありまして、これはやはり刑事局長が大筋の見通しについて報告をあなたにした、それを小出しにしてそれで大体やっておる、そういうことじゃないですか。刑事局長、どうですか。

民社党1976/08/05

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○河村委員 それはまだまだたくさん残っているというようなことではなくて、一日の日には民間の大物という感じの表現、二日の日には官界にも及ぶであろうという表現、これは刑事局長、あなたはやはり報告の中でそういう種類の示唆をしたんじゃありませんか。

民社党1976/08/05

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○河村委員 そこで、いま捜査が山を越したという話が出てまいりましたが、先ほど、捜査の山を越したという時期について、法務大臣は、あなたは起訴、不起訴がおおむね確定したときという発言をされて、それに対して刑事局長は、巨額の金がロッキードから動いておる、その金の入りと出についての事実関係が解明されたときでなければ捜査が山を越したとは言えない、そういう趣旨の発言があったと思います。これは一体どう違うのですか。常識的に言えば、事実の解明ができなけ…