河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○河村委員 笑い事ではなくて、もう実際この灰色高官問題は詰めに入っているのですから、われわれも実際、さっきから話が出ておりますように、事実関係は知らないわけですから、だから、われわれは推測でいろいろな基準をつくっています。だから、それには実際事実に即した分類というものが出てくれば、議論するのは楽なんですよね。それに当てはめて議論すればいいのですからね。だから、お楽しみなんて言わないで、本当にもうはっきりしていただきたいと思う。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○河村委員 それはおかしいですよ。それはいろいろな基準をつくるために実際事実を知っているところから名前を出せと言っているのじゃありませんね。そういう具体的な分類があれば非常にやりやすい、それについて協力する、そういう約束だったのですよ。だから、こっちで決めちゃって出せと言ったら、それから分類はこうですと言うというのでは意味がないわけですからね。それは全然あなたの取り違いです。そう用心深くおっしゃらなくてもいいです。どうも安原刑事局長がい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○河村委員 本人がいないと言ったって、いまのはあなたの発言も含んでいるのですよね。御心配なく。間違いなくそう答弁したのですから。議事録をきょう持ってきませんでしたが、間違いありませんから。じゃ、法務大臣、もうよろしいです。きょうはぬかにくぎみたいだから、もうやめますから、お帰りください。いいです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○河村委員 まあ、いいです。もう帰ってください。 運輸大臣、ちょっとお尋ねしておきますが、いま、今度のロッキード事件の反省の上に立って部内のいろいろな仕事の総点検をやっておられる、総点検本部をつくって点検をやっているということでありますが、一般的な綱紀粛正の問題は別として、行政執行そのものについての点検というのは一体どういうことをやっているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○河村委員 あなたは、それと同時に、今度の一連の事件と関連した行政のあり方、それについては行政の筋道としては誤りがなかったということをこの委員会でも答弁をしておられるが、本当にそう思っていますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○河村委員 その大型機導入延期の行政指導、そのこと自体あなたは正しかったと言っておられるが、しかし、四十五年の十一月二十日閣議了解のもとに大型化、ジェット化を推進することを決め、同時にその根拠としては、昭和六十年にわたる一定の輸送需要をつくった。それから本当に何日もたたないうちに、十二月に日本航空からボーイング747の四機の購入、それが三機国内線への転用を前提としたもの、これの認可を事実上購入のデリバリーをおくらせることによって引き延ば…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○河村委員 いや、雫石事故があったから延ばしたのではなくて、ああいう事故があったものだから大型機、新しい機種を導入するのは控えようというのは正しいという結論が導き出される、だから事故のおかげで正当化されたということを言ったんですよ。 時間がなくなって終わりになってしまったけれども、いまあなたの言うことも重大な間違いがある。四十五年の暮れからもう大型機導入を延ばそうという空気が運輸省内にあったと言うけれども、現実に大型ジェット機導入を決め…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○河村委員 しかし、それはおかしいよ。それなら十一月二十日に閣議了解とるのがおかしいじゃないですか。そんなむちゃな話はない。しかし、きょうはこれでやめておきます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 いま法務大臣は、捜査の途中、それからいまの段階において灰色高官の公表の基準その他を論ずることは時期尚早という、そういう紙に書いたものをお読み上げになりましたね。しかし、それは大分古いものでしょう。大分古いものをお読みになったはずであって、現実にいま児玉ルートの究明は、これは検察庁で精一ぱい努力をしておられるかもしれないけれども、しかし、かなり延びる。それで、すぐには逮捕者等が出る状態にはない、国会議員にですね。したがって、全…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 そこで、先般のこの委員会でお尋ねをして、途中で委員長の発言でさえぎられてしまって十分真意をお伺いすることができなかった点をお尋ねをいたしますが、法務大臣は当初私の質問に対して、灰色高官の定義をつくるに当たっては、それは国会が主体であるけれども、法務当局としても、この委員会あるいは理事会に法務当局としての意見を述べる、そういう協力はするという返事をされて、その後それはもう一切お断りだ、もうやらないんだというふうに答弁を変更され…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 いや、全く変更されたんですけれども、その後また、少しそれではぐあいが悪いと思って、多少妥協された節がございますが、灰色高官の定義と範囲とどう違うのですか。定義については国会でお決めになることだが、範囲については文句を言うときもある。しかし、範囲というのは定義の中に含まれるでしょう、そうじゃないんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 しかし、それはよくわからないのであって、仮に定義として直接、間接にロッキード会社から金を収受した、しかし職務権限がないために不起訴になったものという定義が決まった場合ですね。そうすると、じゃあ、こういうものを公表せよという国会の要求があった、その場合に検察庁が判断の余地があるということはどういうことですか。そうすると、職務権限がなくて不起訴になった者でも、金高が五十万円なら灰色だが二十万円ならそいつは発表すべきでないというよ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 いま抽象論ですよ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 そうすると、定義が確定をした場合には、それに該当する人物の名前を公表することは、これは当然であるが、しかしその人物に伴う事実関係の中では公表できない部分もあるかもしれない、こういうことですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 いまの刑事局長の答弁と先ほどの稻葉さんの答弁とは違うんですね。先ほど稻葉さんは、定義については国会でお決めになることです、範囲や方法等についてはそれは困るといって断る場合もあり得る、そう言ったわけですね。ところが、いまの刑事局長は、定義そのものについても、国会が決めても検察庁において異議を言う場合があり得る、そういった返事ですね。そういうことなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 検察庁に拒否権があるという根拠ですね。それは刑事訴訟法四十七条ただし書きを適用する。この場合は公益上相当であるかないかというところが決め手になる、そこまではよろしいですね。そうですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 この場合、公益というのは、法務大臣、どういうものが公益だとお考えになりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 具体的な問題に即応しなければ判断できないという、そこに非常に大きな問題があるのです。抽象論で議論している場合には、国政調査権は絶対で、それで議院証言法一条を適用して云々ということも可能でありますが、しかし、現実に捜査の資料を持っているのは検察当局ですね。ですから、極端なことを言えば、こういう定義に該当するものを出せと言っても、そういうものは、出しませんではなくて、ありませんと言われても、検察当局を検察する機関があるわけではな…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 余り用心深く答弁をされるからこっちが心配するので、一応いまの段階ではあなたの答弁を信頼をしてやっていきたいと思います。 そこで問題は、時期的なことなんです。先ほど全日空ルートについては遠からず捜査が終わるであろうという答弁がございましたが、児玉ルートを除いて解明をしなければならないものは三つですね。一つは田中氏に渡った五億円の行き先。それからその次が三十ユニット、これは大体解明できているわけですね。それであとが九十ユニットの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 そうしますと、これは政治日程に絡むので法務大臣にお答え願いたいのですが、われわれも今後の政治日程を非常に心配しているのです。全日空ルートを解明しなければならぬということと、同時に緊急な経済関係の法案を上げなければならない時期が迫ってきておる。いずれにしても臨時国会は早晩開かなければならぬ。いま自民党の中のごたごたのためにそれがなおざりになっているのは非常に遺憾だと私は思っておる。しかし、臨時国会を開いたらまずこのロッキード事…