河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 いまの最後のところは、九月早々にということですか、遠からずということは。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○河村委員 結構です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 法務大臣、いま何か耳打ちがあったようですが、何か発表になったんじゃありませんか、連絡があったんじゃありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 そうですが。 前回の委員会の際に、いまアメリカで行われている嘱託尋問について大分難航しておるようであるというところから、単なる事務当局同志の交渉ではなくて、もう少し大きな手を打たないと解決しないのではないかという意見を申し上げて、それでそういうふうにやっておるというようなお話でありましたが、最近アメリカからの報道によりますと、いままで以上に難航して、九月六日予定の尋問、クラッター、エリオットの尋問すらどうもできそうもない情勢…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 これはアメリカからの新聞報道でありますけれども、どうもアメリカ側では、刑事免責全般についてはアメリカ側の捜査上都合が悪いから、アメリカ側の捜査に支障ない限度における一部免責、それを考慮している、それしかないのではないかというような報道がなされておりますが、それは誤報ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 実は私はこの問題が出ましてからずっと懸念をしておったのですが、アメリカの刑事免責を得るためにはパブリックインタレスト、公益に合致するものでなければならない。ところが、日本側に便宜を供与するということだけでは、なかなかなりそうもない。司法共助協定にそういう趣旨があれば、これは公益に合致する可能性が十分あろうと思うけれども、この司法共助協定の、この前もちょっと申し上げたが、この第八項には「要請国に対する援助は、被要請国の当局のと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 なお努力を継続されることを希望いたします。 そこで、法務大臣にお尋ねいたしますが、今後の政局、特に臨時国会開催とこのロッキード事件の処理というものは非常に微妙な段階になっております。あなたも非常に用心して物を言っておられますが、しかし、法務大臣は検察当局を指揮、監督して、とにかくこの事件の解明を徹底的にやらなければならないという重大責任と、同時に国務大臣として日本経済を考えて、それで国政の立場から国会での法案審議を考えなけれ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 その時期が大体今月の末ぐらいである、そういう意味ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 私は長さのことを言っているのではなくて、大体二十八日という政府の意向を決めるときにも、法務大臣は当然参画をされたのでしょう。ですから、その時期の設定であれば丸紅、全日空ルートはほぼ片づいて、児玉ルートが残る、そういう段階である、そういうふうに考えてよろしいわけですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 新聞報道等によると、その二つのルートの解明が終わったところで、捜査当局としても、これはもちろん正式に捜査本部が捜査終了を発表する段階ではないでありましょうけれども、そこで一段落として、児玉ルート、これだけを残して長期的な捜査体制に入る、そういうふうに報道されておりますが、大体そういうような体制になるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 そこで、先ほどの鈴切委員の質問に関連してくるわけでありますが、いわゆる灰色高官問題、これも全事件の終結を待つということになりますれば、先ほどのような問題が起きてまいります。選挙後にやったのでは何にもなるまいという話も出てくるわけでありますから、当然この二つのルートの解明、丸紅ルート、全日空ルート、これの山を越した段階で、ここで当然取り上げなければならない問題である。同時に、いままでの捜査の経過を見ましても、犯罪としての立件を…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 それで結構です。 そこで、いますぐ前の答弁で刑事局長は、灰色高官の定義は国会でおつくりになる、だから法務省は関知しないとまでは言わないけれども、そちらの仕事である、そうでありますが、同時に、前々から申し上げておるように、国会で一方的にできることでない。委員長は先ほど、議院証言法一条を適用して、それで国会で資料の提出命令をやれば、あるいは証人として呼んでしまえばノー文句だというお話がございましたが、もちろんそういう方法もあるが…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 これは偽証というわけにはまいらないので残念でありますが、これはしかし重大なことなんですね。そうすると、国会で一方的にというのはおかしいが、一方的につくる、それでそれに対して、この前あなたは、基準を具体的な問題に当てはめるのも国会がおやりになるのだという答弁をされましたね。しかし、どうやって国会がそれを当てはめるのですか。具体的事実というのはわれわれにわからないわけですね。どうするのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 いまのは一般論ではなくて、今度の、すでにほぼ終わりつつある丸紅ないしは全日空関係の取り調べをした人の中で、これこれこういう種類のものがある、たとえば時効のために、本来なら犯罪であるべきものが起訴はできないとか、あるいは職務権限に外れたからならないとか、あるいは本当は賄賂性があるけれども別個の政治資金団体の方に入っているから逃れたのだとか、そういうような種類別の不起訴になった要件、こういうものを、名前は別として種類別に国会にま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 一般的と言って……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 この前に比べると大分後退しましたけれども、それが協力の限界だというなら、それはそれで、そこから始めましょう。そこから先はまた問題は残りますけれども。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 委員長と質疑応答した方がこれから早いようであるが、私は、委員長が考えておられるほどに事柄は単純でないと思いますけれども、しかし、いずれにしても、時間が来ましたから、この問題については理事会ないしはまた委員長と……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○河村委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○河村委員 初めに、今回の田中前総理起訴の対象になった五億円について、刑事局長、さっきのあなたの五億円についての答弁を確認をいたしますが、五億円の使途については犯罪として成立するものはないから、これで捜査を打ち切るという説明でありましたが、そうであれば、当然使途そのものは捜査によって明らかになっているということですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号
○河村委員 ですから、私が言っているのは、犯罪として成立しないという心証を得るためには、事実がわからなければ成立しないということが言えるわけはないのです。ですから、事柄の性質はともかくとして、事実についてはわかっていなければならないはずだということを聞いたわけです。それはそれでよろしいですね。