河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 あなたとしては、現在でも進んで名誉棄損の訴訟をするという決意には変わりありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 それでは、きょうお二人を呼んだ趣旨であるお二人の証言の食い違い、この点についてお尋ねをいたします。 現在までいろいろ質問がありましたけれども、完全にすれ違ったままであります。恐らくきょうが、また私の質問がお二人にとって最後の証言になろうと思いますので、この食い違いの部分について、時間もありませんので一、二についてお尋ねをいたしますので、率直な答弁をいただきたい。 先般来の証言の中で香港融資というものがあります。十月ごろあるい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 それは大庭さんがいなかったからかどうかわからないけれども、渡辺さんにという取り次ぎがあったことは間違いない、そういうことですね。——それで、その内容について大庭さんに話したという証言でしたね。その大庭さんに話した内容というのは、どの程度の中身をお話しになったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 それでは、長谷村さんに伺いますが、あなたはこれは伝聞ですね、大庭さんからこの話を聞いたと。大庭さんからは、自分としてはこれに関与をしていないから何もわからぬが、とにかく長谷村君は回収が上手だから回収を命じたという大庭さんの証言であって、あなたの証言は、大庭さんのそういう指示によってそれで回収に当たった、それが警視庁捜査二課において錦織さんなどと会ってそこで処置をした、大ざっぱに言いますと大体そういう内容に聞いておりますが、大…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 先ほど渡辺さんは、大庭さんにはその内容についての具体的な話はしていないというお話であったが、あなたは大庭さんから、この関係者がだれであるかということを中身を聞いたのですか。あなたは回収に当たるに当たっては、回収する相手がわからなければいけませんね。それはあなた、大庭さんに確認したのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 しかし、渡辺さんが電話を受けたわけですね。大庭さんはそれを取り次いだという形ですね。そうであれば、あなたが回収に当たる前に、渡辺さんに具体的な事情を聞かなければすぐ回収に行けるはずはないと思う。あなたがもし渡辺さんに事情も聞かずに回収に行ったとすれば、あなたは前々からそういう人たちと、ずっとつながりがあった、そういうことになりますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 最後に一問だけ、時間が来ましたので聞きますが、しかしそれにしましても、その検察庁の云々の話は最近の話ですね。そのときに渡辺さんのところにかかった電話であれば、われわれの常識では、まず渡辺さんからどういう内容であるかを聞いて、それから回収の行動を起こさなければ、そういうことは普通できないはずだ、そう私は思いますが、その点はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 しかし、大庭氏からそれだけの話を聞いてすぐに回収の行動に移れるというのは、私にはどうも腑に落ちませんが、時間でありますから、これで終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 証人が全日空に就任をされたころの時期、四十六年六月、先ほど、この時期には四十七年度大型機導入は無理であるというような意向が一般的であったというお話でありましたが、それは、この大型機導入問題について機種選定委員会ないしは会社として、そうした方針がつくられたということでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 それは整備関係だけですか、運航等を含めてそういう判断をされたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 証人がおっしゃるように、各部門の総合的な意見だとすると、それは、ただ何となく全般的にそういう空気になったということではなくて、やはり会社としての方針がそこで変わったということでないと、どうも一般常識には反するように思われますが、そういうことではないのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 いや、私が聞いておりますのは、それは各部門でそれぞれ、やはりもう四十七年導入は無理だというふうに何となく決まったというのではなくて、各部門の意見を総合して無理だということになったわけでしょう。そうであれば、そこを統一する何か意思が働かなければ、そういうふうに会社というものは動くものではありませんね。ですから、そこに何か機種選定委員会であるか会社の常務会であるか、それは私どもにはわかりませんけれども、何かそうした正規の機関にか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 そのときには、四十七年度は無理で、それをどのくらい延ばす、そういう集約であったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 そこで、新機種選定の結論の過程に入るのですが、最終的には社長一任になったという報告をいままでも聞いておりますが、それに至るまでに営業とか運航とか整備とか、それぞれの部門で意見を集約をされたはずでありますが、それぞれの意見がどういうふうになっていたかということは、あなたは御存じですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 大体どういうことでございましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 そこで整備本部としては、先ほどの証言のように、トライスターがすぐれているという判定をされたわけですね。その責任というのは非常に大きいと思います。 そこで、あなたが本当に仕事を始めてからの仕事として、四十七年の六月の十七日から七月にかけて整備調査団をアメリカに派遣をした。これにあなたは参加をされなかったということでしたね。この場合は、先発のエアラインに行って実際、調べられたと思いますが、そのときには三機種とも全部実地に整備関係…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 それで、あなた方の最終結論が先ほどの話で九月の上旬、こういうことになるわけですね。その間、一つだけお尋ねしておきますが、DC10の事故が三つあった。それが選考過程に非常な影響を及ぼしたということが、いままでのいろいろな証言にもありますが、このコンチネンタルとアメリカン航空との事故というのは、整備の立場から見ると、どういう評価というか、どういう欠陥というか、要するに評価ですね、どういう評価をあなた方としては持ったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 最後に一つだけ伺いますが、先ほどの各部門の意見の集約でありますが、私の聞いているところでは、運航本部では、純粋に比較をすればボーイングが一番よろしい。しかしエアバスだけを選べば、どっちとも言えない、DC10ともトライスターとも。営業関係では、商売の方から考えればDC10がよろしい、そういうような判定であったというふうに聞いておりますが、そうではありませんでしたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○河村委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○河村委員 法務大臣にお伺いいたします。 アメリカの嘱託尋問の完了を待たずに、昨日、国内で独自捜査に踏み切られたわけでありますが、嘱託尋問は、それにいたしましても、現在でも重要な要素であるというふうに伺っております。先ほど法務大臣は、六月の二十五日に嘱託尋問を開始できると思うが、その成否は五分五分である、そういうふうにおっしゃいましたが、その不確定な方の五分、それはどういう理由でございますか。