河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 福田法務大臣の問題になっております発言は、二つの部類に分かれるのですね。一つは、先ほどから議論になっておりますように、国会で灰色高官についての定義、範囲等を決められて、要請があった。だからそれに対して秘密会を条件にして出した。ところが国会は約束を破って公表してしまったから、今後一切資料は提供しないのだという発言ですね。これは事実誤認に基づく。 もう一つは、あなたの考え方の根底に、議長裁定というものは刑事訴訟法の法の立法趣旨を…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 それが違うんですね。刑事局長、私は当時ロッキード委員会の理事をやっておりましたが、提出された資料を事実であるかどうか国会で調べて、その上で処理してもらいたいなんという要望を聞いたことは一遍もない。もともとこれは、灰色高官名を公表するための基準をつくって、それに基づいて法務省に資料の提出を要求したわけですね。ですから、公表というものが前提になっているんです。そこのところをあいまいにされては非常に困る。そういう事実を調べてくれな…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 法務大臣、いま安原君の答弁のように、国会において発表の方法等についてよく考えてくれという発言はあったけれども、国会は慎重に判断してくれというのはあるけれども、しかし事実を調べてくれなんというのはないんですよ。なかったでしょう。それは、捜査が始まってしまえば、国会には強制捜査権がありませんから、検察庁が調べた以上の事実をわれわれがつかむわけにはいかない。それを承知の上で、あなたが事実を国会でもってよく調べた、その上でなければ出…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 国会で秘密会に呼んで、本人から事情を聞くというようなことをおっしゃいましたけれども、国会は検察庁のように身柄を拘束して調べたりすることはできるわけはないでしょう。検察庁で調べた以上のものを、その場で仮に事実があったにしたって、当事者が言うわけがないでしょう。そういうことを百も承知の上で、そういうことを国会がやらなかったのは不穏当だと言わんばかりのことを言われるのは——私は、そういうことになるから、あなたのこれからのことに非常…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 そういう期待があったかなあというようなものではないんですね、あなたの発言を聞いておりますと。「それが秘密会で行われ、しかも十分に審議を尽くされた上でお出しを願いたい、こういうふうに法務省は条件をつけておったと聞いておるのでございます。」それから「秘密会においてそういうような人たちを呼んで、それは事実かどうかということをいろいろお調べになって、そしてそれは事実であるかどうかということを御発表になるのが私は筋であろう」それはちょ…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 最後まで余り歯切れがよくありませんね。私は、二十五日、この問題の起きた後ですね、閣議の後の記者会見であなたが発表された文章が非常に頭にひっかかるのです。これは朝日新聞だと思います。非常に小さな記事ですから、文脈がそのままあなたの発言だとは思いません。しかし、それにこういうことが書いてあるのですね。「ロ事件の政治的、道義的責任の追及にあたっての「真意」として「人権擁護の立場から一般人に適用される刑事訴訟法の立法趣旨をこの際曲げ…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 どうも必ずしもそうではないようであって、あなたの発言の中にもそれが片りんが出てくるのですね。「そこで私が申し上げましたのは、この両院の議長裁定というのは、これはすぐに法律を変更する権限があるのかどうか、そこのところが一つの問題点ではないでしょうか。議長裁定があれば法律を変えることができるということであれば問題だが」、こういうことですね。これはやはり、あなたの思想の片りんがここに出てきている、私はそう思いますが、いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 先ほどの、これはどなたの質問でありましたか、裁定がなければ出すべきでないというようなものでも、議長裁定があるから資料を提出するんだというような言い方をなさいましたね。議長裁定があったから資料を提出するんだ、普通はそう出すべきものではないが、これがあるからやむなく出したというような発言をされましたね。これにもやはり私は、あなたの考え方の片りんがこういうところに出てくるのだ、そう思うのです。これは一体どういう意味でおっしゃったの…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 さっき伺ったところではどうもそういう感じにはとれませんでしたので、まあしかしこれはあなたの考え方の問題ですから、これはどう言っても変わるものではありませんし、それが具体的に今後の問題に影響がなければそれはそれでよろしいわけですから、今後の問題についてお尋ねをいたします。 私は、この事件の灰色高官名公表なるものについて、刑事訴訟法四十七条ただし書を適用するというこういういきさつ、このいきさつをあなたは十分に認識をされていないの…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 それで今後も、総理からも、従来三木内閣でとられてきた態度を変えないという返事がございましたが、さっき、具体的に第一次の中間報告の中に名前は明らかにしておりませんが、事実関係として明らかになっております十八名、灰色高官として公表になった五名を除いた残りの十三名のことに関連をして、今後国会から要請があれば、もし国会でもって灰色高官の定義、範囲等が決まって、要請があれば最大限の協力をするという答弁がございましたが、これは何も十三名…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 総理大臣、それでよろしゅうございますね。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○河村委員 終わります。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 きょうは、先般の運輸大臣の所信表明演説に基づきまして、五十二年度に抱えております運輸関係の諸問題について基本的なことをざっと伺いたい、そう思っております。 一番最初に、新東京国際空港の開業でありますが、所信表明演説の中では「年内にその開港を達成すべく」「全力を挙げて対処している」というお話でありましたが、開業の日取りは決まりましたか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 もういよいよ大詰めに来まして、いままで何人も、六人ぐらいの大臣が、いつごろ開業できるだろうと言ってことごとくそのとおりにならないで十年くらい経過をしましたから、慎重になられる気持ちはわかりますが、この辺まで来たらもうめどはついているはずですね。また、つけなければ、これから開業の仕事を進めていくについても障害が逆に出てくる、そういう時期だろうと思うのですね。一体本当にまだ全然めどがつかないのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 晩秋から年度内までじゃ、もうこの三月の時点で開きがあり過ぎて余りめどにも何もならないですね。一体いまはっきりめどがつかないというその理由になっておる、いままでひっかかっておった諸問題ですね、この中で残っているのは何と何ですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 ひっかかっている問題はわかりましたが、燃料輸送一日約四千キロリットル、そのうち鹿島から運ぶのが三千、千葉から運ぶのが千というふうに私たちは聞いておりますが、鹿島の方はもう片づいたのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 そうすると、残りの一千キロリットル、千葉から成田、これは一体どういう段階にあるのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 大臣、お聞きになってわかるように、まだこれはめどがつかないのですね。 それからもう一つ、鉄塔の処理ですね。いま仮処分の申請はしたわけですね。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 仮処分は航空法四十九条の制限撤去の申請をやるわけでしょう。その場合には当然緊急性というものが、仮処分が出るか出ないかの裁判所側の決定の要件になる。さっきの大臣のお話では晩秋か年度末かというようなお話ですね。緊急性のあるなしは非常に重大な問題なんですよ。ですから、いつまでもいいかげんに——一種の責任回避ですね。はっきり腹を決めて、十二月末なら十二月末開港と決めてかかれば、どうせ鉄塔撤去なんて話し合いはつきっこないですよ。話し合…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 仮処分、これは裁判でなしに審尋と言いますが、これはそんなに長くかかった例はいまだかってないのです。仮処分を申請してから出るまでに一番長くてもせいぜい二週間ですよ。だからそれが出るか出ないかの決め手になるのが、緊急性があるかないかですね。燃料輸送は物理的には済んでいるようですから、あと残るところは地元市町村との話し合いというのは多少の不確定要素はあるかもしれない。しかしここまで来ればそう大きな問題ではないでしょう。そうであれば…