河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 それは二、三カ月かかるというのは理由があいまいなら二、三カ月かかるのであって、緊急性がはっきり認定できれば早いのですよ。だからここまで来ればこれは国際信用の問題ですから、もちろん成田空港の生い立ちについては、われわれも非常に不満なところが多いですよ。もともと富里に決めたものを、反対があるからといって成田へ持っていったのですね。反対があるからといって移せば、それは反対しろという奨励をするようなもので、反対運動が起こるのはあたり…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 そうすると、国鉄の在来線、これはもうどうせスピードは遅いのでしょうが、これは何時間、京成が何時間、それから国鉄の橋上化というのは一体間に合うのか間に合わないのか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 そうすると、さしあたり一番頼りになるのは京成ということですね。京成は上野でぶちまけてそれで終わりですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 そうすると、ちょうど国鉄総裁もおられるが、国鉄の成田新幹線はもうあきらめたのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 これ以上くだくだ聞いてもしようがないのですが、大臣、いよいよ大詰めになりましてもこれだけ多くの問題があるのです。私は、繰り返しいままでの運輸大臣に、自分で——自分でというよりも、必ずしも運輸大臣だけではなくて、本当に政府ベースで取り組まないと問題は解決しませんよということをくどいほど言ってきたのですけれども、いよいよこの段階になりましたら、要すれば直接運輸大臣か——空港問題の閣僚会議なんというのも常設のものが本当はあるんです…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 ひとつ何とか片づけてください。これは国民的問題なんですからね。 それから、航空問題ではもう一つ大きな問題が、日米航空協定の交渉があります。 ことしは、ちょうど五月になりますと、例の沖繩返還のときの返還協定の付属覚書で、返還の日から五年の期間が過ぎたときに、いままでアメリカが沖繩にアメリカ領土として乗り入れておった航空権益ですね、この権益と日本の権益との総合的な均衡を図るということで、再交渉するということになっているわけですね…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 アメリカ側も不均衡であることを認めていないわけではないようですが、しかし、こちらが不均衡だと言っているのと向こう側が認めたものとの間には相当差があるようでありますが、その一番大きなポイントはどこにあるのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 いや、事実関係を聞いているのじゃなしに、不平等であると見るか、不平等でないと見るかという、そういう日米間の認識の相違があるようだから、事実関係が、発着地点がどっちに幾つあるというようなことは、こいつはわかっているから、それを聞いていると時間がもったいないから、そうではなしに、見方ですね。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 この不均衡の中身についてここでくどくどしく言うのは避けます。とにかくこの機会に日本として以遠権あるいは乗り入れ地等について相当大きな失地回復をしませんとチャンスがなくなると思う。現在、これは交渉問題ですから余り手のうちをさらすというのはよくないのかもしれませんが、主たるポイントを大体どこに置いていますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 それでは、そのことは深く聞きません。 そこで、いま話の出た英米間の協定破棄の問題ですが、三十年前のバーミューダ協定、日米航空協定なども大体がそれに準拠しているものですが、それをイギリスが破棄をした。そして交渉を続けている。イタリアでは、かつてアメリカとの間で協定を破棄をして、それでかなりの有利な条件をかち取って再協定をして、またさらに交渉を続けているというような例もございますね。一体この航空協定破棄というものは、どうもいまま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 別段協定破棄を奨励するわけではありませんが、しかし協定破棄というのは先例もあることだし、現に、日米間の航空協定のひな形になっておる英米間のバーミューダ協定そのものが現在破棄になっておる、そういう事態ですね。ですから、やはり航空協定の交渉をするに当たっては、いざとなれば破棄をするのだというだけの覚悟を持ちませんと、なかなか厚い壁は破れないであろう、そう思います。その点についての運輸大臣の決意を伺います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 それでは航空関係の質問はこれで終わりますので、航空関係の人はもういなくなっても結構ですよ。 次に、領海十二海里の問題についてお尋ねをいたします。 今回、政府が十二海里問題に決着をつけて十二海里宣言をやる領海法を出すというところまで来ておりますね。国際海峡についてだけ三海里のままに置いておくというような、世界に類例のないインチキきわまる決定をしたわけであります。これは農林大臣が今度主体になってやったような形で、直接漁業問題が当…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 ここは運輸委員会ですから、非核三原則等に絡んだ政治問題を議論する場ではありませんからその話はやめましょう。やめまして、それでは具体的に、しかし十二海里、三海里なんという変なものをこしらえますと、当面被害者は運輸省ないしは海上保安庁であるはずでありますが、一体海峡と一般領海と言ったって、その間にはっきりした区別があるものではない。十二海里で領海があって、海峡のところから途端に三海里という奇妙きてれつなものができるのですが、一体…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 恐らく弱りに弱っているところでしょうね。こういう変なものをこしらえますと後始末が大変ですね。だから私どもは初めから、もともと海峡というものは現状においても主権はある程度制限されているのです。国際海峡については、一国の領海の中に入っておっても船舶の無害通航を妨げてはならないというふうにちゃんと制限がついておる。だから、堂々と全部十二海里にしておけば問題なかったのです。非核三原則を何とかごまかそうという魂胆があるものだから後にこ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 事務当局は一応そう言うのでしょうね。ですけれども、実際十二海里が実行されて、それでさらに二百海里時代に臨むに当たってはそれで賄えるはずがないのですね。ですから、これは運輸大臣というよりは国務大臣としてお尋ねをしたいのですが、自衛隊との関係で、いま航空機、領空の場合は、領空侵犯に対して退去させあるいは着陸させたりなんかする権限を自衛隊は持っている。だけれども、海に関する限りは、特別の必要があるときだけ、総理大臣の承認を得て、そ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 この問題、微妙な問題ですから、きょうはこれでやめておきましょう。またいずれ問題になろうと思いますので、そのときにまた御相談をしたいと思います。 これに関連しまして、ごく最近、マラッカ海峡で沿岸国インドネシア、シンガポール、マレーシア、三国でタンカーの航行規制についての合意書の調印をいたしましたね。これについて、わが国は黙っているようですが、一体これはどういうふうに対処されるつもりですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 アンダー・キール・クリアランスが三・五メートルということになりますというと、いままでの航行の実績から見て、一体どのくらいから上の船がロンボク、マカッサルを通らなければならぬ、そういうふうになる計算になりますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 私は疑問を持っているのは、運輸省としても、マラッカ海峡協議会というのはどういう性格のものか私もよく知りませんが、現役の役人も出向し、それでいろいろな経済協力という形を含めて、マラッカ海峡についての安全について、浮標をつくるとか、灯台をつくるとか、海図をつくり直すとか、いろいろな協力をやってこの三国には従来接触をしておったはずだと思うのですね。それにもかかわらず、何か突如としてやられて、情報がないというようなことだと、一体何の…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 それならそれでよろしいので、それは経済協力というのは、相手から対価を求めるものではないかもしれない、本質的に。しかし、そういうものが日本の国益のために生かされなければ何にもならない。だからもっと、もう合意書ができてしまったのだから、それ自体はしょうがないけれども、これがわが方にそれ以上に不利にならないように、もっとそうしたいままでの協力を化かすというような形でぜひやってほしい、それを要望しておきます。 時間がなくなってしまっ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河村委員 私の質問の御答弁になっていないので、私が言いたかったのは、まず頭をぶん殴っておいてから穏やかに話をしようじゃないかというような、そういう切り出し方をするのは一体どういう了見であるかということを聞きたかったのです。ですけれども、いずれこれはゆっくりやりましよう。 きょうは終わります。