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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 金融機関だという立場はわからないことはありませんけれども、しかし、これは公の政府対政府の借款協定ですね。ですから、私はそれ全体を公にしろと言っているのではありません。それは現在、こういう開発援助のようなものは国際競争的になっていますから、日本と他国との間のものを一般に公開するということは、これは差しさわりがあるということは私は承知をしております。しかし、その一部分であって、これだけ疑惑のある問題について——これはすでに済んだ…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 私はこれは実質的には問題のない事柄だと思います。これが対韓国との関係でおかしいと思われるのかどうか、これは外務大臣、企画庁長官、いずれでもよろしゅうございます。基金だけでもって判断ができないというのであれば、政府で判断すべき事柄だと思う。それをどうお考えですか。

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 ですから私は、非常に限定をして物を言っているんですね。だから、借款協定全部を出せということになれば、先ほど言ったようにいろいろな差しさわりがあるでしょうし、時期的にも早い時期では問題があろうと思う。しかし、すでに事柄が済んでしまって、他に与える影響はない。しかも単なる車両の見積もり単価、そういう全体に影響することの全くない部分一それについてだけこの際事実関係を、いろいろな疑惑があるわけですから、そういうものを明らかにするため…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 六千三百九十万円なんて、そういうでたらめ言っちゃ困るんですね。それは一体何の数字ですか。六千三百九十万円なら、今度は、問題になっておる価格の方がはるかに安いということになるのですよ。どこの数字です。それは一体。間違いありませんか、本当に。

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 いま問題になっておる価格との対比には、これは何にもならないのです。どうしてもお答えにならないなら、私の方から言います。 地下鉄用の車両は一両当たり単価が四千五百七十万円です。それから電化用の地上の車両ですね、これが四千六百万円。これに対して購入価格は、地下鉄の方は先ほど基金の理事が言われたように五千八百七十九万円ですね。それから電化関係の車両の方は五千八百六十二万円ですね。だから地下鉄の方で言いますと千三百万円の差額がある。…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 答弁なければそれで結構です。 この借款協定ができたのは一九七二年、昭和四十七年の四月一日でありますね。それでこの売買契約が結ばれたのが一九七三年の六月であります。ですから、一年半の時期的な差があります。ありますけれども、この時期は大きな変動のなかった時期ですね。石油ショック以前でありますから、その間ほとんど卸売物価等から言えばその差がゼロに近かった時期です。だから、普通でいけば当然大体このくらいの価格でいけるはずであったわけ…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 その説明は一応聞いておきましょう。 しかし、これは企画庁長官、重ねて本当の調べをやってください。いかがですか。

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 それで終わりですか。それであとはもう調べが終わったということですか。

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 どうも大変残念であります。結局疑惑が残ってしまって、そうなるとあっちこっちから突っついてそれで事実関係を明らかにしなければならないという結果になってしまうのです。私はそういうことば決していいことだとは思わない。だからこういう部分的な、別段日韓関係をどうだということではなしに、この問題は単純に一つの車両の価格の問題だけなんですから、ですからそういう部分だけを取り上げて解明するということは私は決して国際関係を悪化させるとかなんと…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 これ以上言っても仕方がないでしょうからきょうはこの程度で一応とどめておきます。それでこの問題は終わりまして、あと当面の問題を一、二伺いたいと思っております。 農林大臣お見えになっておりますので、当面する日ソ漁業交渉のことを少し伺いたいと思います。いま交渉のさなかでありますから、ですからお答えになることがこれからの折衝に支障を与えるようなことは御答弁いただかなくても結構でございます。ただ、全国民の非常に関心を持っておる問題であ…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 私、非常に疑問を持っておりますのは、ソ連側の主張が、サケ・マス、ニシンは東京会議では取り扱わないというような主張をされたように聞いております。どうも一貫した論調が、日ソ漁業条約というものは、ソ連が二百海里宣言をやってしまったんだから、それによって効力を失ってしまって、二百海里宣言というのは有効なんだというような解釈のように思われる。われわれは常識的にはまだ日ソ漁業条約が生きておるわけですから、仮に廃棄通告をされても一年はある…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 そうしますと、もうすでにその点についての両方の食い違いはなくなっているというふうに了解してよろしいんですか。

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 そうしますと、先般の日ソ交換合意書簡の中で「日本国政府は、近く日本国の沿岸に二百カイリの漁業水域を設定する方針であるとの鈴木農林大臣の発言が聴取された。」ということが書いてございますが、そうしますと、この宣言は、相互主義をとって、ソ連の二百海里宣言が有効となる時期に同時にこちら側も二百海里宣言をする、そういうふうに考えてよろしいのですか。

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 そういうことだと思いますが、私がお伺いしたがったポイントは、要するにソ連が二百海里を有効だと仮に主張してがんばれば、そうすればソ連の二百海里内の方はこちら側の漁業は制限をされる。一方、こっちは二百海里宣言をしなければ、十二海里以内はよろしいけれども、あとはソ連の自由に任されてしまう。だから、先ほど伺った二百海里の発効の時期というのは一体いつだということと関連をするわけでありますが、要するにソ連が二百海里だと言うならば、その時…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 そこで大きな問題が生ずるわけでございますが、いやおうなしに直面をしなければならない北方四島との関係ですね。これは最も常識的に考えれば、その部分を共同規制水域にするという以外にはなかろう、そう考えますが、そういう方針でお進みになりますか。

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 それと、中国と韓国の関係ですね。事前に協議をするということでございますが、これはあれですか——いま質問はしない方がよろしいでしょうな、やめましょう。 農林大臣のお話で、ソ連の一方的な判断というものは、これは大体そうでなくなったというふうに理解をしてやや安心したところでありますが、しかし、何しろ先ほどのお話のように、ソ連の立場もかなり苦しいことも手伝って相当強硬なようでございますので、ひとつぜひとも国民的な期待を担ってがんばっ…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 時間も余りありませんが、当面総理がアメリカに行かれます。総理はきょうおいでにならないので直接お話ができませんが、外務大臣は一緒ですね。それと同時に、ことしは五月には先進国首脳会議がありますし、それから三月から四月にかけてはUNCTADの会議がある。それから四月の後半からはCIEC国際経済協力会議がある。そういう意味では、日本が南北問題を通じて抱えている懸案がここでもってはっきりした対応をしておかないと、日本の立場というのは非…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 ただ、具体的な中身はいろいろあるでしょうから、それは交渉事ですから先のことでよろしいけれども、少なくともこれは日本だけではなくて、先進国みんなが協力しなければできないことでありますが、しかし、短期債務を長期債務に切りかえるというぐらいのところまでは腹を決めて臨まなければならない、そうではないかと思いますが、いかがでございます。

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 もう一つ、これは大蔵大臣にお尋ねをした方がいいんだろうと思いますが、長期的な問題で、経済協力というものに対する政府の基本的な方針というものは従来ないのですね。今度福田総理大臣は、しきりと、政府開発援助が対GNPO一二四%から〇・二八%に上がったと言って、大いにがんばったんだというふうに言っておられますが、それはそれなりに評価をしてもよろしいけれども、しかし、まだまだ先進国平均の〇・三六%まではかなり開きがあるわけです。いまま…

民社党1977/03/16

第80回 衆議院 予算委員会 第23号

○河村委員 この種の問題は、書いてもらったのを読むような心がけではとてもだめなんです。本当に考えてない証拠なんです。いままで本当に経済協力問題というのは、総理大臣がいなくなるとだれに質問していいかわからないのです。だれも責任を持ってやる者がない。きょうはもう時間がありませんから、その中身に入った議論ができませんけれども、同じ金を出すのでも、金を出せばそれでいいというようなことであって、同じ金を出してもそれをトレースしていって、それが本当…