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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 甘蔗のほうは、どうせこれは国際価格と比べて生産性を上げるということも容易なことじゃないと思いますけれども、てん菜糖のほうは、一体現在の国際価格と比べてあるいは生産性の程度で、現状はどのぐらいで今後どの程度の向上の見込みがあるというふうに考えておりますか。

民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 それは国際価格と比べてどのぐらいになるわけですか。

民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 甘蔗のほうは、国際価格と比べて現在どのぐらいで、今後の生産性の向上の見込みというのはどのぐらいになりますか。

民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 砂糖の需要が毎年五%から六%ぐらいの伸びでふえていく、片一方で生産振興地域はてん菜糖については北海道、それから甘庶糖については南西諸島に限っていくということですね。そうすると、多少の国内産糖のふえ方はあるかもしれないけれども、当然自給度というものはだんだん下がっていくという計算になりますね。その点はどういうふうに考えておりますか。

民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 別段私は自給度を上げてくれと言っているわけではないのです。下がるなら下がってもよろしいという意味で聞いているのです。無理に自給度を高めるために高い砂糖をつくられたのではしようがないので、ほんとうに適地で生産できるものをつくるというたてまえでいけば当然自給度は下がるはずである。だから、法律に何か書いてあるからといって無理なことをすれば、結局砂糖の小売り価格というものはいつまでたっても国際価格から比べてうんと高くて、世界じゅうで…

民主社会党1969/03/31

第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○河村委員 時間の制限がありますから、これでやめます。ただ、今後いままでのやり方にとらわれないで、ほんとうの適地の生産によって価格を下げていくという努力をもっとやっていただきたい。これをお願いいたします。

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 企画庁長官に初めにお伺いを申し上げます。 国鉄運賃値上げの問題が今日これほどの問題になっておるということは、一にかかって政府の物価政策が貧困である、そういうことに原因するものだといわなければなりません。大体、公共事業といえども一般物価の上昇と無関係にはあり得ないし、また同時に、その経営体としての存立の条件があるわけでありますから、今日国鉄の問題にいたしましても、国鉄の財政から考えて、通常の状態であるならば運賃値上げは当然あっ…

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 御努力はたいへんけっこうでありますが、五%以内でおさまればアメリカより低いというのはうそで、アメリカは昨年ずいぶん上がりましたけれども、下半期だけで四・八%ぐらい上がりそうだということなんです。しかし通算すればもっとうんと低いのです。ですからそれはちょっとおかしいのでありますけれども、それは別として、大臣、いまでも、もし何らかの財政措置によって国鉄が一年運賃値上げを延期をしても、その財源の不足がカバーできて、それで少なくとも…

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 大蔵事務当局に質問するのもちょっとあれでありますけれども、いま企画庁長官が言われたように、長期にわたっての財政措置で運賃値上げをカバーすることはできないでしょうが、しかし一年たな上げしてその間をカバーするという程度なら、昭和四十四年度予算は成立はしていないが、ある程度進行していますけれども、そう大きな変更なしに一年間の何らかの財政措置でカバーすることは可能であるというふうに私は考えますが、大蔵省はどうお考えですか。

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 私は別段一般会計で補てんしろと言ったのじゃなしに、何らかの財政措置、こう言ったのであって、かりにいまからだって資金運用部資金、三兆何がしという、窮屈だとはいっても、これは絶対弾力性のない性質のものじゃないので、一年をしのごうというなら、その間国鉄債を運用部に持たしてもよかろうし、運用部の借り入れ金もよかろうし、何らかの方法でしのごうということは、政府が決心すればできない相談じゃないと私は考えるのですが、いかがでしょう。

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 この段階になって事務当局にこういう話をしてもどうせむだでしょうから、きょうはやめます。 企画庁長官にお願いしたいのですけれども、物価もほんとうにいま政府の状態を見ていますと、どこに責任の所在があるか一つもわからないのです。総理大臣は本来リーダーシップをとるべきものなんでしょうけれども、総理大臣もあまり御熱心でないし、リーダーシップをおとりになるようなこともない。そうしますと、企画庁長官の責任というのは非常に大きいわけです。ほ…

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 ほんとうに大臣にひとつ、からだを張ってというのは古いことばですけれども、いざとなったら大臣のいすを投げ出すぐらいでやっていただきたいと思うのです。大臣お一人がおやめになってそれで済むかどうかわからない。しかしそういう大臣が二人ぐらい続けば、日本の物価政策というのは大いに転換するだろうと思いますので、大いにがんばっていただきたいと思います。何かお急ぎのようですから、大臣に対する質問はこれでやめます。 運輸大臣がお帰りになりまし…

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 一応計算上は五十三年で損益計算の黒が出るだけでなしに、その先もそう悪くはないんだということになるらしいのですけれども、それにはいろいろな前提条件が一ぱいあるので、それがたいへんなことなんですね。いまやっておりますのは、単に政府がやることは一部の利子補給と金利の支払い猶予、これだけであって、それ以外にはない。もっと本質的な国鉄の体質改善については、今度の特別措置法を見ましても、さっぱり政府がそれをやろうという、あるいはやること…

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 どうもあなたは両棲動物みたいなもので、両方にぐあいのいい答弁をされるようでありますが、先ほども公共負担の問題に触れて、公共負担は運賃の中で処理するという意味のことを答弁しておられたけれども、それは一体、旅客、貨物とかの各種の公共負担、これは運賃体系をいじって解消しようという意味で言ったのか、それとも公共負担は公共負担として、運賃値上げをしていって、それで解消しようという意味であるのか、いずれであるのか、返事をしてもらいたい。

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 実際問題としてなかなかいままでも政治的な圧力がいろいろあってできなかった問題ですね。今後も非常にむずかしい障害が一ぱいあると思います。それで今後五十三年までに再建をするという中には、やはり公共負担というものを何らかの方法で解決するということは織り込んであるのですか、ないのですか、これは国鉄にお伺いします。

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 これは副総裁でもけっこうですけれども、私がお伺いしたがったのは、五十三年までにとにかく損益計算上黒字になるということを目標にやるわけで、いま運輸政務次官の説明で聞きますと、国の財政措置はあのくらいの程度で、それをもとにいろいろな施策を講ずればそれが達成できるんだ、こういうお話だった。そこで、一体その中にどういうものが含まれて、そういうものが前提になって黒字になるというものがあるはずですね。私はその中にいろいろなむずかしいもの…

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 受益者負担がどれだけで、国の負担がどれだけ、それはけっこうなんです。ただ将来の計画を達成するための要件の中にそれが織り込まれておる、何らかの形での是正分が織り込まれておる、そういうことでいいわけですね。 そこで、いま部分的に入ってしまいましたけれども、そうしたいろいろな多くの問題があろうと思いますので、今後国鉄自体で近代化、合理化の努力を相当大幅にやらなければならないはずでございます。それには増収もあろうし、節約もあろうし、…

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 やや具体的に各項目についてお伺いしたいのでありますけれども、増収対策ですね、通常運賃収入の自然増、これはおそらく経済成長率か何かではじいて見込みを立てられるのだろうと思いますけれども、それ以上に収入を増加する道というのはなかなか骨の折れることでありますが、何らか特別の施策によってどの程度の増収を考えておられるか、それを伺いたい。

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 今後新しい増収対策を考える場合に、従来の国鉄が許される事業、それ以上の事業範囲の拡張をやって収入を得ようという計画は、今日のところはまだないわけですか。

民主社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河村委員 その次に要員合理化のことで、もうすでに総裁が運輸委員会等でもある程度言明されているようでありますけれども、今後十年間における要員の合理化についてどの程度のスケールのことを考えておられるか、それを伺いたいと思います。